色のチュートリアル、光のチュートリアルって本はどうかなぁ 個人的に分かりやすかった気がする
パクリノさんのやつですよね?色の方は最近買って少しずつ読んでいます 確かにわかりやすいんですが、あともう一歩くらい深掘りして教えてくれるものが欲しいんです…光の種類によって影色が変わるのはわかったけど、具体的に何色の光だと何色の影になるのか、光源が複数ある場合はどうか、どんな法則性があるのか、などの説明が感覚的でよくわからないんです…わがままですみません 回答ありがとうございます
トピ主のいう正解というか法則っていうのは大事だとは思うんだけど、綺麗な写真の色彩をそのままスポイト取り出して塗っても美しくならないように、そこが絵の楽しさであり難しさなんじゃないかなぁ ベースの知識はしっかりありそうだし偉そうなこと言ってごめんなんだけど、経験と感覚を磨いていくのがベストなんじゃないかな グリザイユ画法で色々遊んだりとか、クリスタのグラデーションマップで色の映える重ね方とかをこなしていくといいかも
自然法則に従って色塗ってるんじゃなくて「見栄えの良さ」に従ってそれぞれ塗ってるんだからそりゃ感覚の部分のが圧倒的に大きいよ、「見栄えのいい絵」自体が抽象的なものだもん 見栄えの良さを優先して自然法則を裏切るのなんて当たり前だし ただいろんなプロがその「見栄えの良さ」とは何かを言語化しようと頑張ってるから、とにかくそういうのをたくさん学んで試して自分のオリジナル法則作るしかないと思う
>>4
回答ありがとうございます 感覚を磨いていくのは大切ですね… ただ自分は試験勉強をするにも他の趣味にしても、一通りの正解パターンを覚えてから自分なりに表現していく、という方法でやるとうまくなりやすかったのと、ものすごく理屈っぽい性格なので法則がわからないまま例だけを出されるとかえって混乱してしまうんです たとえば目の作画であれば、人体の構造的に眼球の大きさはほぼ決まっているけど、イラストで描くときは目の印象を強くするために大きく描く、柔らかい印象にするために線をぼかす、などのデフォルメが入りますよね 色ても似たようなことが起こってると思うのですが、「なぜこの方法を選んだのか、この色を使うことでどんな効果が得られるのか」がわからないとすっっっごく気持ちが悪いんです… 根本的に絵には向いてないのかもしれないですね…
回答ありがとうございます 上の方の返信にも描きましたが、見栄えを良くするにしても自然法則に従ったある程度のパターンがあってそこから自分なりに崩して表現する、という方針で勉強するのが自分に合っていると思ったので理論的な説明の教材がないか知りたかったんです 感覚を磨くのが大切なのはよくわかります
自分も似たようなこと思うから気持ち分かるよ パク・リノさんのやつ、色塗りチュートリアルを持ってるのかな? もしそうなら光と色のチュートリアルの方がトピ主の知りたいこと書いてあると思うから立ち読みしたらどうだろう 二冊とも持ってるけど、正直色塗りの方は初心者向けの事しか書いてなくていらなかったなーと思ってる 持ってて物足りないなら、Vision ストーリーを伝える:色、光、構図 だったかな? この本を分かり易くしたのが光と色のチュートリアルって話を聞いたことあるから、こっちの中身を眺めてみるといいかもね visionの方は私は持ってないから良いか悪いかはなんとも言えないんだけど
>>2
本当にわがまま!(笑)これ以上は自分はわからないなぁ 光の色は確か変えれなかったと思うけど光源は増やせた気がするので、光が当たった時の法則性が知りたいのならマジックポーザーというアプリで試してはいかがだろう?もしくは自分で実験しよう、本当に知りたいのなら! 多分ね、他のコメ主さんが仰る通りでトピ主さんが求めてることを感覚的にやってる方ばかりだから理論的に説明した本ってなかなか見つからないと思うんだよ それでも知りたいのならあとはもう自分で試すしかないと思うんだ…それをどう言葉で表すか?と言われたらそれはわからないけど、百聞は一見に如かずって言うでしょ?見たら納得はできるんじゃないかなーと思うんだけどどうかな?
ジェームス・ガーニーの「カラー&ライト」はいかがでしょうか
マジックポーザーというアプリ、軽くみてみたのですがポージングやライティングの練習に使えそうですね!クリスタに付属の3dモデルより精度が高そうなのでぜひ活用したいと思います ありがとうございます
>>8
同じような方がいらっしゃって嬉しいです!光と色のチュートリアル、改めて目次を見てみると確かに知りたいものに近いかもしれません 購入を検討します visionの方は自然法則というより効果的な演出の法則を紹介したものって感じでしょうか 今直接知りたいこととは違いますが、参考になりそうなので見てみたいと思います ありがとうございます
返信ありがとうございます こちらはアカデミック寄りで専門的な内容のように見えたので、知りたいことが載っているかもしれないなと思いました これもみてみますね、ありがとうございます
理論を頭に入れても、多分トピ主さんは塗れないと思います。 私もトピ主さんタイプの理論やヒントがないと描けないタイプで教本を求めて時間を費やしましたが、一番効果があったのは色模写と分析をすることでした。 色は感覚的なものです。 試行錯誤するしかありません。 上記の本を買いました。読みました。 でもいざ塗ろうとするとその理論をどう使ってどうしていいかわかりませんでした。 良いなと思うイラストや写真をスポイトして、どんな色を使っているか自分なりに分析し、真似して描くことが一番身に付きます。(技術向上のためなのでイラストの模写自体を無許可でネットにアップしてはいけません) 理論でガチガチタイプこそ逆に手を動かすべきです。 好きなテイストのイラストの色含めた模写を一枚、まずは何も考えずにやってみてください。 色模写に理論なんて必要無いです。 これを何枚か行ってください。 それからだと思います。 なんとなくトピ主さんは理論があれば描けるようになるみたいな考えなのかと思いますが、 上でコメント出ているようなスポイトで色を取るだとか、グリザイユとグラデーションマップで〜とか。 試してみて、自分なりに分析したことがありますか? 手を動かさない限り、自分で考えない限り、 理論をどれだけ入れようがそれを適応するとっかかりの経験がないので、底抜けの鍋ですよ。 理論でいうならネットに上がっているような基礎で事足りますが、光と影のチュートリアルは満遍なく基礎を学べる良書だと思います。 まずは色模写して、その後で読むと良いです。 手を動かしましょう!
>>14
追記 アニメ制作系の友人がいるのですが(色彩とアニメーター) とにかく手を動かさないので、応用力と自己分析力が無い子が最近多いと言っていました。 理論や答えを先に知りたがって、手を動かしたことがないと。 こうしてみたらどうかと提案しても、分からないから、そのやり方は合わないから、と言ってやらない。 とにかく試してみる、手を動かす子とで新人の能力に大きく差が付くそうです。 手を動かさないくせに理論や答えを求め・縛られている子は辞めていくと。 それを聞いてから私は分からないことはとりあえず置いといて、手を動かすようにしてます。 模写しながら分析して、自分の絵でも再現の流れが一番身に付きます。 色塗りの理論は、手を動かしている最中に補助的に使う辞書のようなものだと思って、 理論が答えだと思わないように、答えを求めないようにした方がいいかなと思いました。
カラー&ライト ボーンデジタル デジタルアーティストのためのアートの原則 ボーンデジタル
>>16
すごく専門的っぽく見えるけど内容は初心者にも1から教えてくれるようなやさしさがあります 初心者から中級者までちゃんと読む価値あります
グレースケールで問題なく塗れますかね? 面の意識、コントラストが弱いのを自覚して塗り苦手なくなったので調べてみて下さい
仕上がりよくするだけなら 配色だけならカラーパレットとグラデーションマップを使って その上で影をあまりつけない絵柄にしてみる とかどうでしょう