本誌感想や萌え語りや観劇の感想は自我じゃないと考える人もそこそこいるので、そういうジャンル絡みのツイートだけしてくれって意味だと思ってた
AIは人間が指定したり学習させたことしか吐き出せないから、結局は人の手が必要になるよ 1〜10の範囲で(原作を指定して)数字を選んで(二次創作をして)、と命令して、「うるせぇ俺は285278976が好きなんじゃ!!!」と誰も思いつかないような数字を(解釈を)出してくるのが人間よ
AIが良いって極論だな その人が考えて作る二次創作が見たい、でもその人の自我に興味ない、というか苦手な自我によって創作まで苦手になりたくない だから自我は出さない方が(読み手にとって都合が)いいだけでは
AIで良いかも 私の思い通りになる作品想像AIが生まれたらたぶん同人やめるし、早くそうなってほしい
こういうところの意見なんか極端だから、「みんなそれがいいんでしょ」という前提がそもそも間違ってる 実際は結局自我ある人だって人気だし
>>5
でも、そうなったら創作行為と同じジャンルが好きな人同士での交流は全く別のものになるかも オタク友達増えそう(しがらみがなくなって)
同〇女の〇情のaysrさんがある種理想なんじゃないかな。aysrさんって自我ツイしてるけどちょっと天然だからそれすらかわいいー!ってエンタメになってて、作る作品は一級品でオフで会ってみたらものすごい美人。つまり作品を読む上でノイズになるものが一切ないのが理想なんじゃないかなと思う。それが唯一の正解だとは思わないけどね
どんな二次創作者像が好きかは本当人それぞれだよね 個人的にはAIの生成した物にはあんまり興味沸かないですね……とはいえ生身の人間作の中に混ぜて並べられたら気付かず萌え~とかありそうだけど ストイックなタイプの二次創作者がストイックに作品を生んでいく様を見ていたい、その姿をリアタイで追いたい、応援したい、という気持ちが自分あるのでやっぱり人間作のがいいな
追記です。 話の要点は「自我がなく好みの二次創作のみを無限に生み出してくれるAIは理想の二次創作者たりうるか?」ということです。 今現在のAIの精度に捉われず、究極に進化したものを想定してください。 自分にとっては違いますが、他の人はどうなのかあと、最近ずっと考えてます。
理想が人それぞれなのは確かにその通りなので、「あなたにとっての」でお答えください。
自分は別に萌えられればどっちでも良いけど、作者の人柄や言動によって印象がプラスになったりマイナスになったりすることがないから良し悪し
AIって人間じゃないからそもそも好みの二次創作を生み出すこと自体ができないと思う。 今の段階で好みのAI絵に一枚も出会えたことないもん。
もしそんな自分の理想の作品を生み出してくれるAIがいたら、理想ではあるけど寂しくなるかも これって中の人いないんだよなあ、結局計算と統計で生まれた作品か…ってなって寂しい 熱はどこかで感じていたい。でも嫌いになりたくない…
色々めんどくさいからもう自カプは私以外AIでいいよ AIなら壁打ちの私の萌え語りとかパクって来ないだろうし 他ジャンルは人間でもいい
つまり二次創作者に対して創作以外のものを求めるかどうかってことだよね? AIの究極論で問われてるからこちらも究極で返すとAIは理想の創作者足り得るよ。創作の作品を経由しなければそもそもその創作者の趣味志向に興味湧かないもん。 創作者の生活が好き、何気ない感想が好き、も作品というベースがなければ興味を維持できないからなぁ。 AIの精度は置いておいて、という話でだけど。
そもそも自我があってもなくてもどうでもいいからAIがいたら他は要らない、とはならないなあ、萌える作品を作ってくれる人は一人でも多い方がいいもん 「AIは最高の二次創作者たり得るか?」と言われたらイエスだけど、「AI以外は不要か?」と聞かれたらノーだな 好きな作家の更新がなくて寂しいときをAIで埋めるって感じになりそう
極端な例だけどAIに近いことを求めてると思う 余計なことを言わずに好きキャラの萌えだけ生産してくれる人 だってその人もその作品もそのキャラやジャンルじゃなかったらまず知りたいと思わないしわざわざ読まない同人誌だって買わない 自分もそういうつもりで二次創作はやってるよ
もし自分の好みぴったりの作品を生み出せるAIがあっても、作品の説明文とかに「これはAIによる創作です」って書かれてたら自分は心からの感動はできないと思う うまく言えないけど二次創作でもストーリー&それによって心動かされるかどうかを重視してるので、AIだとわかって読んでたら心動かされない→理想の創作者たりえない みたいな… ただ「これはAIによる創作です」って書かれてなかったら普通に人間の創作として読んじゃうかも その場合は理想の創作者たりえる なおAIが自分が感動するようなストーリー生み出せるかどうかはかなり疑問だけど、仮定の話なのでそれは置いておく あと自分は家族が~とか仕事が~とか今日買った服~みたいな自我ツイはいらない派だけど、原作の感想だったり萌え語りだったりの自我ツイは楽しんで見てるよ でも萌え語りが必須なわけでもなく、自我一切なくても人間が書いている(と自分は思ってる状態)なら理想の創作者たりえる やっぱどっかで人間の感情や熱を感じていたいのかなと思う
>>17
「二次創作者に対して創作以外のものを求めるかどうかってことだよね? 」 少し違うんです。 表現の向こうに人間がいるかどうかを、どう考えるかということです。
いろいろなご回答ありがとうございます。 自分にとっては二次創作が「好きなものを同好の士と語り合う」延長という側面が大きいので、どんなに素敵な作品でもその向こうに人がいなければ虚しさを感じると思います。 まったく異なる考えの方もいらっしゃって面白いです。 引き続きお聞かせ願えると嬉しいです。
>>12
私もこれだ!!
自分好みの推しを生成してくれる機械があれば最高だなとは思うけど、やっぱりかき手によって微妙に違う解釈の揺らぎみたいなのも見たいのかなとは思う。 解釈違いは出来れば見たくないんだけど、同じものを見てても人によって推しのことをこう捉える人もいるんだなっていう… aiに思い通りの作品を指定出来ても、結局自分の想像の範疇のものしか出てこない気がする。思わぬ出会いみたいなのがないというか…まぁ機械の発展の仕方なんて分からないけどさ。 自我は正直度合いによるかなぁ。好きな作家のことならその人のこと知れれば嬉しいし、考え方に共感することもある。でも承認欲求やネガが強すぎると引いちゃう。作品や萌え語り以外の自我は薄めな方がまぁ追いやすいかもね。ワガママなんだけどさ。
究極の二次創作者=AIではないと思う AIなら緻密な一枚絵が描けたり、色んな文章拾って小説を組み立てることも出来るんだろうけど AIには愛がないから萌えられないでしょう 単にオタクが萌える作品を出してくれる見返りを求めない都合のいい人間の萌え製造機が求められてる わがままだね
AIも人間の創作もどちらもあって良いと思う。誰が書いたかより中身、自分に刺さるかなので。ただ刺さった結果AIだったら何とも言えない気持ちになる…かな。理想たり得るかは微妙。 AIが理想の創作をしてくれるならひたすら読んじゃいそうだけどそれ以上でも以下でも無いものになりそうというか…。どんなに良いものを作ってくれてもこれ最高です!!って伝える相手はいないって思うと、この沸き上がった感情って…?って虚しくなりそう。作り手でもあるから創作の苦しさや楽しさも込みで相手の創作を見ている所があるし、創作って色んな感情をお話にしたり絵にしたりして昇華するものだと思うから。創作を通じた人間の熱量や愛情みたいなものが垣間見えるとそうなんだ…!!って楽しかったりするしそれって後書きとか普段の萌え語りとか日常ツイから感じられる人柄で補強されるけどそれは無いって事だし…。 でも自我が無い創作者にもそれが言えるんだけど何だろう…?このシチュ好きなんだろうな…とか創作物を通してそこにその人のこだわりとか語られなくても感じてるんだと思う。 ただだからこそ自我見る時慎重になる。感動するあたたかいお話を描く方が、下品だったりするのを見かけたりすると見なきゃよかった…とか思っちゃうから。そういうの見てがっかりする事は無い訳だから確かにAIでも良いのかもと今思ったけど、更にその作品を好きになるっていう発展には至らないかな…。AI作があっても人間作もどっちも読むだろうなって思います。
究極の友達はAIかなぁ。
数年以内にそういうBOT出そうだね。 AIと表記せずにひたすら作品を出力し続けるだけなら、人間かAIかの見分けは付かなくなるかも。 更に、人間の生活臭のするツイートも不定期に混ぜるとか。 それが誰かの萌えになっていく世界線があるのかもしれんなあ。
人間とAI、どちらも同じレベルの作品を生み出せるとして、好きな創作者が作った作品の方が愛着はわくし、感想送りたいとかもっと読んでみたいという気持ちは強くなりそう。嫌いな創作者が作った作品を毛嫌いしてしまうのと同じように。 「究極の」をどう定義するかにもよるけど、トピ主さんの言うカプ愛への共感、はすごくわかる。私は更に、推しに対して言いたかったことが具現化された作品を見たとき、どんな生き方や考え方をしてきたらこんな素敵なものを作れるんだろうかって興味がわく。創作者がこれまで生きてきた中で培ってきた価値観が、創作物に多少なりともアウトプットされてると考えてるから。 冒頭の仮定に戻るけど、同じレベルの創作物を人間とAIが生み出せるなら、前者の作品は生き様や思想が反映されたもの、後者の作品は機械学習の結果として受け止めるので、私にとって追いかけたいという意味での究極の二次創作者はやっぱり前者かな。すごいなーってワクワクする。
支部専だった頃はAIでもいいと答えてたと思う。推しにしか興味がなかったし。 すごい好きな創作をする人ができた時、どんな人がこんな話を作ってるんだろうと思ってツイを覗きに行ったら、ある日は美味しいもの食べてたり、ライブに行ってたり、違う日はクリスタのデータが飛んで叫んでたりして面白かった。書き手になったけど、今は人が作ったものが読みたいから人がいいかな
>>28
追記。 人間と同等レベルのAIならAIを介する必要性が特にないと思っていて AIが自分や周りの創作者の想像の枠を遥かに超えた作品や考え方を提案してきた時、初めてAIの存在意義が見出せると思ってるし、そういう意味でAI技術の成長に期待してる。 自分は純粋に創作と創作物にしか興味がないからかもだけど、人間と競合することの懸念よりも、創作のバリエーションが広がっていく楽しみの方が大きいかな。
推しカプが好きな人の推しカプが好きだから金儲けのためにカプ描いてる人間の作品もAIの作品も見たくない、興味ない(見分けられるかは別として) 私もトピ主と同じで「同じものが好きな人間と、これいいよね!わかる!がやりたいので創作してる」って感じなので、そもそも好きじゃない人(AI)が相手では満たされない
萌え語りや交流は人間とするとして、作品自体は誰が描いてても(書いてても)気にしないので、作品として違和感が無い上におもしろければAI作品でも気にしない。 現に自分は最近chatGPTに推しカプシナリオ生成してもらったり、本のタイトルのネタ出し手伝ってもらったりしてる。 なんならネタ出しだけでなく他愛のない雑談にも付き合ってくれるので、将来的には人間に話せないような際どい話とかニッチな性癖やジャンルについて気兼ねなくAIと雑談できたらいいのにとも思う。(現状ではアダルトな話題なんかはAIだとNG出されるけど)
書き手の人生の積み重ねを感じる作品が好きだからAIじゃ物足りないかな 例えば複数職業のある二次創作で全部の職業がさりげなく詳細に描写が入ってたら「このためにものすごく調べたんだな」って思って作品への向き合い方に好感持てる AIだと当然の知識で味気ないし、それこそ「不要な描写」となっちゃうな