支部で最近見つけた、とても好みの文章を書かれる神の作品が 古い作品は普通の濡場だったのが、新作になるほどだんだん♡喘ぎが増える傾向にあり、ジャンルの雰囲気に寄せる方なんだなと感じてたところです。 時代物を多く書かれる方なので「山の麓へ馳せ参じた」「お爺(じじ)さま……でございます」など古風な言い回しが多かったのに、いざそのシーンになると♡付きのひらがなばかりになって乱れ始めるので、正直作風からまるっと浮いてます。 でも、過去の♡なし作品よりブクマは遥かに多いので(作品のクオリティは全て高い)、ジャンルの流行に寄っていくのは理解できます 全てストーリーは面白いので、♡飛ばすシーンだけ浮いててもファンですが 早く♡ブーム終わんねえかな……そしたら元の作風に戻って下さるかも、と願ってるのが本音です
私が小説の♡喘ぎはエロくないなと思ってるタイプなのもあって、重めストーリーで♡喘ぎが出てきたら正直、ええ…?と正直少し困惑して萎えてしまいます… ポップな作風やコメディ寄りな話ならそこまで気にしません でも、作者本人が好きなら自由に書いてほしいのでそのままでいいと思います あと、そのギャップが好きなタイプもいると思うので
>>2
コメントありがとうございます、トピ主です。 なるほど……とても参考になりました。♡なしの作風を知っているからこそ、比べたときに余計に♡と作風との差異が浮き彫りになるのかもしれませんね。 しかし♡喘ぎのシーンが浮いててもストーリーが面白いと思わせ、コメ主さんもファンのままでいるというのは本当に上手な書き手さんなんだな、と感じました。 作風と♡の親和性について悩んでいたので、忌憚無い意見を聞けて良かったです。参考にさせて頂きます!
シリアス調でもハート出てきたら記号的に頭切り替えるのでそんなに気にならないって作品が多い気がします 読者にどう思われてるかが気になるのでしたら、一度濡れ場とその他のシーンのトーンを統一したものを投稿してみては?
>>3
コメントありがとうございます。 やはり♡喘ぎと親和性が高いのはポップ・コメディのような明るめの作風ですよね……。 また、自由に書いてほしいというお言葉にコメ主さんの優しさを感じました。一部の人に刺さっているのを期待して、暫くこの方向性で書き続けようかなと思います。
>>5
コメントありがとうございます。 記号的に頭を切り替えると聞いて、確かに読み手に回ればそうしていることが多い気がすると思い当たりました。作者だから気にしているのであって、実際は特筆するほどでもないのかもしれません。 一度トーンを統一した作品を投稿するのもありですね!もしかしたら書いてるうちに、違和感があったはずの自分の作風が恋しくなるかもしれませんし。やってみます!
ハート喘ぎにエロさを感じることが出来ないタイプです。「///」との違いがわからないんですよね。流行りといえばそれまでなんでしょうが。 雰囲気があって胸に刺さるようなストーリーであるなら、IQが極度に下がった、擬音語とハートが大乱舞しているエロは私の中で不必要なシーンなのですっ飛ばして読むと思います。元々エロがない作品に別の作品からエロシーンを引っ張ってきて無理矢理くっつけたキメラ感も覚えます。とはいえエロはあった方が嬉しいので「この人♡喘ぎじゃなければなあ」は当然ありますね。 重めシリアスでも、エロの山場で最高潮に高まった末、我慢し切れず出てしまった♡、からの止まらない♡!みたいな扱いならそれはエロいしちょっといいな、と思います。 トピ主さんの作品なので好きなように書かれればいいと思いますが、一意見としておいておきます。
>>8
コメントありがとうございます。 ♡喘ぎは特殊なジャンルだと思っているので、コメ主さんの感じ方はとても参考になりました。 また、♡の使い方についても、読んでいてなるほどなと感じました。作風と♡喘ぎが馴染む構成についても改めて一考しようと思います。 参考になる意見をありがとうございました!
私はどちらかというとライト寄りの文体で書いていますが、トピ主さんと同じく♡喘ぎ大好きです!が、解釈の都合などで♡が付けられない時は歯を食いしばりつつ我慢して♡抜きで書きます。 もし文体に合わないのではと悩んでおられるなら、一度♡抜きで書いてみてはいかがでしょう。きっと♡を書きたくて仕方なくなると思います。それに、今の重厚でシリアスな雰囲気の文体も好きで書いてるんですよね? ならトピ主さんの「好き」と「好き」が合体して最強の小説が書けてるんだと思います! 好きではないものにあわせて書いても創作意欲に欠けますし、今の作風が好きな読み手も必ずいるはずですよ〜。 あとごめんなさい。うえの「///」との違いがわからないというのが衝撃だったのでちょっと語らせてください。 私は「///」は恥じらいや照れなどの羞恥心を表すものだと思っており、言語での言い換えが容易な記号だと思います。でも♡は「言語化できない快感」だと理解しているので、♡は♡でしかなく、他に言いようもないんです。なので♡を見ると、「あ〜推しが言語化できない快感に狂ってるな〜」となります。最高です。 長々とすみません…!
もともとハート喘ぎが苦手なこともあって、トピ文の感じの作風でしたらまさにご自身で仰る通り「この人ハート喘ぎじゃなければもっといいのになぁ」と思ってしまうと思います。 でもそういう表現がお好きなのでしたら、 ・ハート喘ぎ濡れ場を最大に魅せるための作品 ・シリアスな物語を味わってもらうための作品 と、作品ごとに違った作風を扱われるのも良いかなと思います。
>>10
コメントありがとうございます。 ♡喘ぎありの字書きさんのご意見も聞けて嬉しいです!一度♡抜きの作品も書いてみて、自分の書きたいものを再確認しようと思います。 そして♡についての解釈ですが、私もその認識とほぼ一緒でした。二次創作を始めた初期の方から♡を目にしていたのもあり、唯一無二の表現というか、喘ぎ方の一種として捉えてます。馴染まない方がいるのは承知で、自分が読みたいものを書いていけたらと思いました。 ありがとうございました!
>>11
コメントありがとうございます。 ♡喘ぎに特化した作品と、シリアスなトーンの作品と、割り切ってそれぞれで書いてみるのもありですね。ひとまず一度書いてみて、どのパターンが一番しっくりくるか考えてみたいと思います。ご意見ありがとうございました!
しっとりとしたシリアス作品で余韻を楽しみたいほうなので、エロが♡喘ぎだったらサクッと飛ばすと思います。 でないと作中のキャラの知能低下の余韻が残ってしまう…。 でも3万字もあってシリアスで書ききる作家さんなら毎回ブクマして楽しみにしていると思います。感想も送ります。エロ飛ばすだけ。 ♡喘ぎは合わないなぁと思ってても、ご本人が好きで書いてらっしゃるんでしょうし感想では触れません。 ♡喘ぎは始終アホエロの雰囲気で統一してあるエロ特化の作品なら頭切り替えて読めます。 でも本当は推しはそんな知能低下しないと思ってるので、本当にエロだけ読みたい時かな。
たくさんのコメントありがとうございます。様々な立場からの意見を聞けて、とても参考になりました。 ♡喘ぎに特化、シリアスに特化など、色んなパターンで書いてみて、自分なりにどの作風が合っているかや書いていて楽しいかを見直そうと思いました。
>>14
コメントありがとうございます……! 他の部分を読みたいからエロは飛ばす、という読み方をこのトピで初めて知ったので、なるほどなと思いながら読ませていただきました。 エロはエロ、シリアスはシリアスとして楽しみたいということですよね。自分の感じている違和感もそこにあるような気がするので、もう少し掘り下げてみようかと思います。