どっぷりと没頭しているので、意識的に感じているわけではありませんが、情景が描いてあれば情景が浮かぶし、台詞があれば聞こえるし、においや味についてあればにおいやあじを想像していますね。 映像だけになることはそうそうないです。視覚情報しか書かれてない小説ならあるかも。
世界観にのめり込むぐらいの小説読むと仮想空間にいるみたいな感じになる。推しカプの小説だとしてもその場に自分が壁としている感じ エロは完全に壁。壁というかカメラマン?AV眺めてる時と同じ感じかな……
無意識なので多分だけど、「文字をそのまま頭で理解するタイプ」+「紙芝居や絵本みたいに画像で浮かぶタイプ」の複合型だと思う ところどころぱっと画像が浮かぶけど、基本は文字をそのまま理解してる あと画像に人間の顔はあんまり出てこない 人間出てくるとしても顔はぼやけてる
少し色褪せた映画のように再生されます。 思ってたのと違う人物描写が後で出てくると、修正して続行という感じで見ます。 風の暖かさや雨の冷たさ、匂いも脳内で感じるし、音も脳内再生で聞こえます。 自分が文章を書く時も漫画を描く時も、映像が先に見えて、それを文字や絵に置き換える感じです。 こういうの、人それぞれで面白いですよね。
ちなみに小説を読むのは標準より遅くて、速読とか流し読み?斜め読み?というのはできません。
>>3
私もこれ、バーチャル空間系 映画とゲームの間みたいな感じで、他の五感もある エロはカメラマンになってる どちらにしろカメラはグリグリ動かせるな
文章を読んでる瞬間は布団の中で眠いのを堪えてる時に見る夢なのか幻覚なのかわからない(つまり夢)みたいな映像が浮かぶ 夢中になって連続して読むから瞬間的なイメージが無作為に組み上げられて流れてくって感じで、後でそれを思い出そうとするとなんだこの間取り、なんだこの色、なんだこの空間、みたいになる 3さん7さんみたいに後でカメラは動くし配置も変えられるけど、文章を読んだ瞬間は本当に夢を見てるみたい
匂いや味までするのはすごいですね!自分はあくまで映画を見てる時みたいな感じなので泣けたりはしますが匂いはしないです……その領域まで到達してみたいです
なるほどバーチャル空間!物語の中に入り込めるとより臨場感を感じられそうで羨ましいです。カメラマンになれたら文に書いてある体位も360度で眺められますね!?読む時ちょっとその読み方できるか意図的に試してみます
印象的な場面とかは画像が浮かぶ感じですかね。顔はぼやけるのちょっとわかる気がします。漫画だとその人の絵柄があるので全部それで再生できるんですが、小説は絵柄がないのでぼや〜っとしています。不思議と原作絵ではイメージしないんですよね……
>>5
私も映画を見ている時に近い感覚なのでわかります。(描く時のタイプも同じです!)音や温度は分かるのですが匂いはまだ感じられたことがないので修行が足りないのかもしれません…… 人それぞれ違うんだなーって日常だとあまり知れない情報なので色々意見を聞けて勉強になります!
速読は合う合わないがありますよね……支部の目安時間よりは早いですが凄く良い作品は読むの遅かったりします
つぎはぎの映像がどんどん頭の中を流れていく感じですかね……!後で思い出そうとすると色々と疑問が湧いてくるという点も興味深いです。「夢中になって」とあるように瞬間的に取り込んで変換してるんだな〜ってことが伝わってきました!