これ自分の中で勝手に普段やってたことなので、4ページ戦法なんて言葉と手段があることを初めて知りました! 私は単に、飽き性で一つの作業をずっと続けていくことが苦痛なので、Twitterで4ページずつ考えながら連載をしていたらいつの間にか20ページ、40ページと完成していき、200ページくらいの漫画を描いたこともあります。 全ページ下描き→全ページペン入れをしていた時と比べて、キャラの動きや表情など活き活きしてると思います(実際よくそういう感想ももらいます) 長く一つの作業を続けているとどうしても作業感が強くなり、でもそれをやるしかないという気持ちで描くので線が固くなったり、下描きを描いていた時のキャラの感情移入とかを忘れてしまい、勢いをコロしてしまうのではないかと思います。 完成までのスピードも上がってるんじゃないでしょうか。体感的に、次々に仕上がっていくので常に達成感があり、進んでいると感じてやる気が出ます。 次に描くページも、もう前に一度描いたページではなく、常に今から新しく描く未知のページとなるので、楽しいです。 >最初に描いたページを書き直したくなるのではないか、締め切り近くまで白紙のページがあるんだろうか それは結局、全部下描きを終えてからペン入れをする場合でも全く同じことじゃないでしょうか…?下描きを終えてもペン入れしてないことには白紙と同じようなものだし、ペン入れだって一気に進むわけではないので、最初の頃のページは古くなっていきあとで描き直したくなることもあると思います。
完全にトピ主の言ってる方法でやってるわけじゃないけど、やり方が似てたので一応…。 私は4ページって区切らずに、全ページネーム→全ページ下書き→5ページずつペン入れ×〇日で20P~30Pくらい溜めて、仕上げ。終わったらまたペン入れ×〇日みたいな感じでやってます。 トピ主さんのおっしゃる通り、この間100P近い原稿をやった時は、最初ら辺に完成させた部分が下手に見えて、ちょこちょこ描きなおしました。 締切直前まで空白は一応下書きまでは埋めてるのでないかな…。 ですが私もかなりの飽き性なので、ペン入れ以降は結構その日の気分でやりたいところをやってる感じです。 スタンダードに全ページやってた頃よりは原稿の苦痛が減った気がします。
私はまさにそれです。最初の方は時間経ってるので、見直しておかしいところは直します。締め切りには余裕を持って取り組むタイプだからこそできる気もします。 先日80ページの漫画を仕上げましたが、4枚ごとにご褒美(私の場合ベタと仕上げ)が来るので楽しく原稿できました。連続でやっていたときは度々発狂してました。
少し違うのですが、ネーム→下描き・ペン入れを見開き2ページずつ作業するようにしたらスピードが上がりました。 ネーム→下描き→ペン入れ→トーン・仕上げとそれぞれの段階で全頁終わらせてからやっていたのですが下描きに時間がかかるタイプで、下描きが終わらずスケジュールがずれていくことが多かったのと、結局ペン入れの段階で修正することが多かったので、このやり方の方が無駄がなかったです。 ネームが甘いタイプなので、途中で前のページを修正したくなった時に面倒というデメリットはありました…。ただ面倒さが勝って下書き終わってるのに大幅に修正!みたいなことは諦めるようになったので結果的には良かったのかもしれませんが…。
>>2
横ですが、プロットやお話は先に全部考えてからそのような戦法にしておりますか? 参考になります。
私も飽き性なので4ページずつくらい仕上げていって70ページくらいの本を1か月半で作ったことがあります。 通常のやり方だと20ページの漫画に1か月かかるので自分に合ったやり方って大事だなと思います。 私はラフと写植だけは先に全ページやってます(白紙は怖いので) ここまでやったらすでに半分完成した気になります(笑) ただ主さんも書いてあるとおりちょこちょこやっていくと最後に仕上がってから直したい部分が発生しますが、結果的に早く仕上がっているので直す時間はたくさんあります。
4ページ戦法なんて名前があったの初耳ですが、その方法でずっとやってます。長編漫画描きです 前回少し手法を変えて全p下書き~全pペン入れの方法に戻してみました。結果進捗が遅れました… 一日のノルマが「下書き4p」より「下書き2p→ペン入れ2p」のほうが進んだ実感と取り組むモチベがありました 前者は下書きの段階で全貌を捉えようと、すごく下書きに時間をかけてしまって辛い。でも後者はペン入れのための下書きだから適当でいいとわかってるので手早く済みましたね たしかに進むにつれて画力があがるので、最初のペン入れが驚くほど下手で描き直したくなることありますね 私の場合はネーム兼ラフと写植があるので白紙怖いって感覚はないです。最後10pくらいネームがないまま原稿進めることもよくあるのでズボラなだけかも…
ネームが中途半端なせいで途中から変えたくなってしまって先が見えなくなり大変なことになったことがあります ちゃんとネームを詰めてないとできない手法だと思いました 私は締め切り近くなって残りページが白紙なのがなかなか堪えましたので、 少し先のページの下書きを少しずつ進めたり、筆が乗ったときに見せ場を先に描くというイレギュラーは挟むようにしています
>>2
200ページ!私には未知の領域です。尊敬しかありません。 私も同じ工程を長く続けているとどうしても作業感を抱いてしまうので、常に達成感がありやる気も出る、常に新しいページなので楽しいという意見になるほどと思いました。 そして、書き直したくなる~はコメ主さんのおっしゃる通りです。杞憂ですね… 参考になります、ありがとうございます。
>>3
とんでもないです、コメントありがとうございます。私もネームや写植までは通しで描かないと不安で、今の原稿もそこまでは終わらせており作画だけどうしようかなぁと悩んでいるところでした。ちょこちょこ書き直しはもう仕方ないですよね…笑 分割した方が原稿の苦痛が減った気がするということなので、思いきって試してみようと思います。
>>4
ベタと仕上げがご褒美、めちゃくちゃ分かります。なるほどと思いました。私も下書きしている際にはペン入れしたいなぁ、ペン入れしている際にはベタトーンやりたいなぁと思うのですが変に我慢しておりました。結果飽きてしまい作業効率が落ちるといった具合です。 参考にさせていただきます、ありがとうございます。
>>5
下書きに時間がかかるが結局ペン入れで修正という部分、もう同感です。これを減らしたくて作業順序を変えてみようかなと思った次第です。 私はスタンダードな書き方をしていても、ネームが甘かったせいでストーリーが破綻し大変な修正をくらった経験があります。諦めや妥協することも大切だと感じていますので、ここら辺も学べそうですね…。
>>7
まず、結果的に早く仕上がるので直す時間はあるというお言葉に救われました。完璧主義気味なのか、毎回最初に描いたページは時間が無くとも体調を崩しながら修正してしまいます。これを減らしたくて悩んでおりました。 そして1ヶ月20ページから70ページへの成長が素晴らしすぎます…!やはり自分を知るということは大切ですね。 私もストーリーの破綻は怖いのでネーム写植は終わらせ、これから1ヶ月で60ページ描こうとしております。描けるかなぁ…
>>8
長編描かれる方のコメントありがたいです。参考にさせていただきます。 進捗遅れてしまったのですね…やはり進んだ実感やモチベーション維持、自分に合ったやり方を知るということは本当に大切だと感じております。下書きに時間をかけて辛いというのもすごく分かります。 ネームや写植は私も済ませておきたい派です。確かに全くの白紙のというわけではありませんね…。
>>9
ネームが中途半端なせいで~私もこれを危惧しています。ネームだけは納得できるところまでは詰めなければならないと物凄く感じています(破綻しても妥協出来れば良いのですが…) イレギュラーを挟むということになるほどと思いました。先の自分を救う為に私もやりそうです…笑 参考にさせていただきます、ありがとうございます。
下書き→全ページペン入れだと手が痛むので4ページおきに下書き→ペン入れを繰り返してます。 原稿スピードは変わらなけど親指の付け根が死ななくなったのが大きいです。
>>17
遅れて申し訳ありません、コメありがとうございます。 確かに同じ作業を長く続けていると気力もそうですが手も疲れますよね…これもすごく分かります。 やはり体が資本ですからなるべく無理なく、自分に合ったやり方を私も見つけたいなぁと思います。