パース線を理解するより実写ドラマや映画の構図模写して感覚で立体感掴んだ方が楽かもです
人物画で例えると、ほぼ正面の顔なら一点透視、斜め顔だったり変なポーズしてるなら二点透視、煽りや俯瞰なら三点透視、みたいなもん
>>2
コメントありがとうございます 模写などはしていて、パースや透視図法のことを考えずにフリーハンドで描きたい構図を形にすることはできるのですが、 清書段階でパース定規を使おう!となった時に「自分の描いたこの構図は何点透視なんだ…?」と急に頭が真っ白になってしまう感じです…
>>3
わかりやすくありがとうございます 二点透視や一点透視っぽい構図でもたまにこれは三点透視です!と紹介されてる時があって頭がこんがらがってしまったのですが、 とりあえずY軸に視点が動いてたら全部三点透視ってざっくり考えちゃっていいんですかね…
>>3
透視図法って基本的な手法だし、複雑な背景だと一点透視と二点透視の組み合わせもあるし、 広角や魚眼のパースなんかは曲線の透視図法だからもっと複雑になる それに全部が全部をパース定規で描こうとしても同じように複雑になる 基本となるパースだけ目安で引いたら、あとはフリーハンドで描いてもいいのでは?
>>3
>Y軸に視点が動いてたら全部三点透視ってざっくり考えちゃっていいんですかね それでいいと思うよ 逆にY軸の変化がない限りは三点透視にする必要ないし 人物画だって正面から見た絵に俯瞰や煽りの構図を無理やり組み込むことなんてほとんどないでしょ?
>>3
ああ…そうなんです 講座を見ていた時一点透視と二点透視の組み合わせもある!というのを聞いてますます混乱していたところです 将来的に人に原稿を手伝ってもらう時、描いた本人がパースを理解してなかったら指示もできないような…となんとか理解しようとしていたのですが、現状を考えるとフリーハンドで開き直った方がいいのかもしれません
>>3
理解が及んできたら、この記事とかも読んで見るといいかも https://togetter.com/li/1360893 消失点ずらしの内容で、絵の消失点は必ずしも1つである必要はないって話 こういう絵を見ると、一点透視や二点透視が基本でしかないってのが分かると思う
コメ7さん 重ねてありがとうございます 人物絵を描く時でも、正面顔は正面顔でも完全に水平になる角度なんてそうそうないし、そうなると綿密には背景も全部三点透視なんじゃないか…?とごちゃごちゃ考えていたのですが、今の自分のレベルに合わせるならそれくらい単純に考えた方がよさそうですね
一点透視とかニ点透視とか忘れて、点と線じゃなくてグリットで考えてみたらどうかな〜とにかく自然に見えるようにすることを念頭に置いたらいいと思う。
コメ9さん ありがとうございます! そのページ、以前読んで「???」となっていたのですが今読んでも「???」でした 一点透視も二点透視もわかりやすくパースを捉えるために簡略化された手法でしかないって感じでしょうか そうなるとますますもうフリーハンドでいいかな…ってなってしまいますね 今の自分にはレベルが高すぎるので理解できるようになったら改めて読んでみたいです
>>11
ありがとうございます たしかに透視図法の型に当てはまるの自体自分には合ってなさそうなので、自然に見える背景をフリーハンドで描きこなせるよう目を鍛えていきたいです
>>10
画角や距離の理解が足りてないんじゃないかな 人の顔だって10cmの距離で見たら上下左右に広がりが出るから三点透視みたいな描き方をする必要があるけど 10mの距離で見たらその必要はないよね ビルもほぼ真下から見上げるとY軸で見上げる動きが出るから三点透視で描いたほうが自然になる けど10km先からそのビルを見るときに、Y軸で見上げる必要はないよね、だから三点透視にする必要はない https://ichi-up.net/2017/065 この記事のgif画像とか見れば分かりやすいけど、パースをかけるかけないってのはレンズの焦点距離と深い関係がある あんまり難しい話をしても理解が大変だろうから、理解するんじゃなくてそういうもんかと雰囲気だけ知るだけでもいい なんでそういうことが必要になってくるのかというと、そもそも人間の目が広角レンズで広い視界を見ることが出来るから https://note.com/kuroinusha/n/ned4782066775 その中でも「正面」だけは歪みが少なくて直線的なパースで表現できるから その「正面」の中に収まる状態なら一点透視や二点透視でいい けど、その「正面」からはみ出て上下左右の広がりを表現する必要が出てきたときに、三点透視や広角パースを取って描写する必要がでる いまは技術的にも知識的にも「正面」の枠外のことは考えなくてもいいけど、知っておくだけでも違う まずは「正面」に映る範囲の背景とかを描くことを練習すればいいんじゃないかな
透視図法って堅苦しく考えるから上手くいかないんじゃないですかね?アイレベル上にある同じ高さの人物はどこにいようが比率も同じって考えれば、もう少し気楽に描けるようになるかと。 なんとなくそれっぽい空間を描く事は出来るがスケールを合わせることが苦手なら、最初は和室で練習するといいと思います。 1畳の大きさは大体180cmx90cmと決まってるので、その上に人間を配置するとスケール感を掴みやすいです。6畳や8畳の部屋を作るだけで部屋の面積がこのくらいって分かるので、畳は空間把握の練習にとても良いですよ。 さらに1畳を二等分すれば90cm×90cmの正方形を作ることが出来るので、1辺と同じ長さで上向きに線を引けば、高さの参考にもできます。 160cmの人間を部屋の大きさに合わせて描いたり、畳の部屋に置く机、小物なども畳の大きさと比較する形で配置できます。 例えば500mLペットボトルの高さは21cmくらいなので、180cmx90cmの畳の長さを参考にそれっぽいサイズ感で描くことができます。 和室の高さも大体このくらいと決まってるので、空間把握の練習をしやすいと思います。
室内と室外どっちで迷うのかなって思いました。 漫画と言うことで、視点を変えることでドラマチックにしたり、背景を大きく丁寧に取る事で奥行きを出したり、様々な角度からの描写が必要になってくるので、一枚絵とはまた違った大変さがありますよね…。
こちらの書籍が、グリッド画法では分かりやすくてオススメなので紹介しておきます。 驚くほどうまくなる! マンガ背景技法 グリッドで背景を描こう https://amzn.to/3U0BRtY グリッドで背景を描こう 2 マンガ表現の幅を広げる! グリッド背景の活用法 https://amzn.to/3ZpgNOB まさに15コメさんが仰ってるようなことが書かれています。 建築知識とかがあると、これが更に分かりやすくなったりします。 日本の基本的な天井の高さとか、ドアの大きさ、窓の大きさ、棚の高さというのはだいたい同じなので、 そういうもののスケール感を掴んでおくだけでも背景がグッと描きやすくなります。
>>10
画角や距離への理解が足りていない、その通りです 背景含めて理想のものを描くならその部分への勉強も必要なのですが、もうさっぱりで… 説明していただいてなんとなくですがパースと画角の関連性がわかった気がします 具体的なページもあわせてありがとうございます!
>>15
おっしゃる通り公式に当てはめるような考え方が向いてないのだと思います スケールを合わせるのもたしかに得意ではないので、和室練習さっそくやってみようと思います! 詳しく練習方法について教えていただき助かります
>>16
お恥ずかしながら両方ですね… 背景を描きこなしている方々はこういう技法をしっかり理解して使いこなしているのかと思うと本当にすごいです
>>17
ありがとうございます! 一つ目の本は特に初心者向けっぽくてよさそうですね、さっそくカートに入れてみました 建築知識も何冊か持っているのですが、初歩的な段階でつまずいているので宝の持ち腐れみたいになってしまってました… 練習しながら参考資料として改めて読み直してみます
私の認識ですが、 1点 壁に向かって三脚付きのカメラを立てて、真正面に向ける 2点 カメラを水平方向に(横に)回転させる、または、カメラを垂直方向に(縦に)回転させる 3点 カメラを水平方向にずらしてさらに垂直方向にずらす。 つまり、三脚のハンドルを持って、斜め下に向ける。とか、斜め上に向ける。というイメージ。 部屋の中なら、床の隅に向ける。とか、天井の角に向けるイメージです。 (2点を組み合わせる。という感じです。) ここまで三脚付きのカメラで例えましたが、自分の首に置き換えてもokです。 とはいえ、私は1点が好きなようで、1点ばかりになりがちなんですけどね。 角度をつける時は、スマホで実際に撮影して描く事が多いです。室内でも屋外でも。 あと、ブロックで小さい部屋の一部を作ってそれを見て描くというのを紹介している方もいましたよ。 何かの足しになれば。
>>22
わかりやすくありがとうございます! スマホで実際に撮影、いいですね ブロックもよさそうなので試してみたいです やはり資料を見ながら実際にイメージに近い角度を探るのが一番安牌かもしれません
みなさん、早朝からたくさんのアドバイスありがとうございました。 やはりパース定規を出して描く形だと頭がこんがらがってしまったので、教えていただいたグリッド画法+和室に人を立たせる形で練習してみました 直感的にイメージに近いものを描けるので自分にはこちらの方が向いていそうです スケール感や表現したいものに合わせたパースの出し方などまだまだ掴みかねている部分が山ほどあるので、地道に練習を重ねつつ透視図法に縛られなくてもイメージを出力できるよう勉強していきたいと思います ありがとうございました!
上手いっ!応援してます〜!
>>24
KGo0RdMh 春休みだなぁ トピ主さん背景綺麗ですよ! がんばってください。
>>24
向いているやり方が見つかって良かった! 応援してます!
パース概念って難しい印象あったけど、グリッド概念の方が直感的で良いかもね
>>24
うまい!すごいと思います! このトピも参考になりました。トピ主のおかげです。ありがとう。
n57mL9Zzさんがツンデレすぎる、いいね!
スケール感って大事よね…