誰の発言かがわかるようだと良いと思います。
>>2
わかるといいですよね。 画像の場合AとBどちらの発言だと思いますか?
個人的にはAの台詞以外で見たことがないですし、自分が使う場合もA一択ですね。 ABの間にこのコマがあったとして、台詞がBだと混乱しそうです…
>>4
私も本格的に漫画を描き始めるまでずっとAと思っていました! しかしpixivなどの作品でBのセリフで使う人を複数見かけ、私の知らないルールがあるのかと疑問に感じた次第です。 コメありがとうございます。
私もAだと思ってたんだけど、商業でもB見かけるから混乱しますよね 自分はわかりやすさ重視で、めり込むしっぽ自体使わないようにしてます
漫画を描かない人間が失礼します このトピを見て気になったから軽く検索をかけたけど、Aと思ってる人がしっぽの尖ってる部分が向いてる方が発言者という認識を持ってると言ってるのを見つけてなるほどと思った。トピ文の最後の段落の冒頭も同じ事を言ってるんですね Bの認識で描く人はめり込んでないしっぽと同じ置き方をしてるのかな 右下にいる発言者から発されたセリフだから右下にしっぽを置く→発言者が枠外にいる事を示す為に、あるいはコマの都合などでしっぽを省略する為にめり込ませるみたいな 自分はなんとなくBだと思ってたけど、Aと思う人の理屈も通るから難しいね こういうのって正解あるのかな。気になる
好きな漫画家さんが使ってますが、AでもBでもなく、コマ外から話している人用に使われてます。なので私もそのように使ってます。
>>6
ありがとうございます。B側にいる人のセリフのパターン、やはりチラチラ見かけますよね? 私も読む人を混乱させるかな、と思いめり込むしっぽを使うのを避けてます。
>>7
コメありがとうございます。 自然とBと思い込む方もやはりいらっしゃるんですね! 吹き出し本体から見てしっぽのついている方向的にはそうですもんね… 省略のためにめり込ませるというのは、作画上コマがきつくてしっぽの面積が取れないだけのパターンとかですかね?少し可能性感じてました。 やはり受け取り方がバラバラのように感じ、めり込みしっぽの使いこなし難易度の高さを実感してます…
>>8
コメありがとうございます! 別のコマの人のセリフなら、全てめり込むパターンで表現するということですかね? 目から鱗が落ちました!その描き方をしている人心当たりがあります。 トピ文に書いたように、B方向のコマ外にいる人の発言にも使用されていることがあるな?とこれまで思っていたんです。 けど、コメ主さんの方法だと、むしろAやBといった方向は一切関係なく、別のコマの人ならみんなこのめり込むふきだししっぽになるってことですよね。 なるほど…難しい、漫画って難しいですね。
>>2
CkAMFBfJ トピ文が読めない人に限って一番にコメしたがるよね
これ私もAだとずっと思ってたんですけど、最近Bの使い方見かけるようになってかなり違和感あるんですよね 私はAの方向の画面外のキャラに使います
A以外で見たこと無いしBだと自分は混乱するな……
既に>8でコメントされてるけど、自分もコマ外の人物のセリフの時にめり込みしっぽフキダシ描いてた そのコマに描いてる人物の発言ではないよって 表現したい時に使う
既出ですがAまたはA方向の枠外だと認識していたので、Bは想定外でした キャラによって吹き出しの種類やフォントが違う、等のギミックがない限り、Bの台詞だとは思わないです
自分もそのコマ内にいない人物か、セリフから遠い位置にいる人物を指すときに使っていました 読む時もその認識です めり込んでる方向は特に関係なくて、商業の時もその認識で使ってますが特に編集さんにつっこまれたことはないです
>>17
自分それなりに歳食ってるから沢山漫画読んでるけど、 コマ内のBの位置にいる人間の発言でめり込みしっぽフキダシ使うのは使い方間違ってると思うし見たことない Aの位置にいる人間の発言なら普通にそっちにしっぽ出す
自分はAだと思ってたけど、 もしかしてB側の人はその形をふしだしのしっぽじゃなくて横から見た口の表現だと思っている→B側の人のセリフとしている みたいな感じだったりするのかな…?と思いました(違うかも) 最近ツイッターで漫画の吹き出しのセリフを上寄せじゃなくて中央寄せにしてる漫画をいくつか見て個人的に読みにくっ!と思ったけどコメントで指摘している人がいないのでこういう漫画表現の常識みたいなのがどんどん更新されているのかもしれないですね
>>2
ごめんね。Aの発言だと判断します。
Aしか見たことないかな、多分 話それるけどこれいつからあるのかな 個人的にはここ数年よく見かけるけど、20年前とかにはなかったような…
こういうイメージで使ってた コマ内にいるけどしっぽを直接向けられないときとコマ外にいるとき
>>24
完全にこれ トピ文の例えだとBじゃないことは確かだけどAの位置の意味がわからなくてちょっと回答しづらい
>>24
上の漫画描かない人間だけど、下図の感じで斜め上に向かうめり込みしっぽならAの読み方を自然と受け取ってた事に気付けた。図解って凄い 正直めり込み位置を今まで意識した事がなくてでもA派閥の『しっぽの先を向けられる人物が発言者』という感覚を持った事がなかったから、じゃあどちらかと言うとB派閥なのかなと思ったんだけど他の意見を見てると自分のものの見方が不安になってきた…
>>24
図解してもらったのを見て自分でも初めて気付いたけど 一コマ目の一番左Aのセリフ、この描き方だと画面外にCが居るように感じて自分でもそう描いてた 上の方のコメントでも描かれてたけど『吹き出しはしっぽの尖った方にいる人物の発言』として考えてた これ読む人にとってはAの台詞と捉えられるのか…マジで気付かなかった
10年くらい前の少女漫画で、コマ外にいる人が話してるよ〜って証拠にこういう吹き出しになってたなあ 最近の少年誌だとあんま見ない気がする 吹き出しを喋ってる人は必ずコマ内に入れろみたいな制約があるのかな?(そっちの方が分かりやすいから)
基本A位置 次にコマ外の意味でつかってる これでBのセリフだと困惑
基本コマ外。Bが近い。 ただし出版社によって、こういう逆しっぽは使用NGの出版社がある。 確か小〇館だったかな。 吹き出しの中にキャラのデフォルメ顔を描いて誰が喋ってるか必ず分かるようにさせてる方法もある。
Aだと思ってました。Bのパターンは見たことないかも。 コマ外の場合は見たことあるかな。 尻尾の先がある位置の人が喋ってるんだと認識します。
>>23
ツイ検索すると、北○司が最初ではないかと言われてるね
コマ外の人のセリフを表現する場合でしか使ったことないです! コマ内にいるのにめりこみだとなんでめりこんでるんだろう?尻尾伸ばせばいいのに…ってなります。
24さんの漫画に完全同意 自分もこれしか見たことない そうやって考えるとめりこみしっぽ、トピ主さんの描いた例に置き換えて考えるとAが喋ってるじゃなくて、B以外が喋ってるっていう風に理解してたかも もしかしてトピ主さんが見た漫画もよく見ると24さんのふたこまめみたいな使い方されてる可能性もあるかなと思った。あくまでBじゃない、っていう意味付け めり込みしっぽをBにも使う風潮はただ見た目のグラフィックとしてカワイイとか新しいとかそんなくらいのことで特に意味を考えてないのかもね
A一択です! Bとして使ってる場面見たら混乱するかも でもそもそも最近あまり見ない気がします
しっぽを出すにはスペースが微妙だった!みたいな時にもやってしまうんですが、ダメだったのかな(そもそもコマ割りセンス皆無なので) 見た目は確かにかわいいと思うけど、そういえばシリアスな場面には無いかもですね
しっぽの先=発言者を指す矢印の先ってイメージなんだけど、そうじゃないのも確かに見かけるよね… 漫画だから流れ的に誰の発言か分かるけど、あんまりスラスラは読めないな。 24さんの1コマ目の使い方されてたら、枠外に誰かいるのかな?って一瞬思っちゃって目がスムーズに進まないかも。あとたまにしっぽ描かない作者さんもいて、誰の発言なのか悩む時もある。
>>24
1個目の画像の一番左のふきだし、これはコマ外にいるだれかのセリフとして認識するので これがAのセリフということなら私は混乱しますね… 読み返してみたら文脈等で「あ、これAが喋ってるのか」と理解はすると思いますが
>>23
ありがとう 知らなかった、そんな大御所が使ってたのか…
まとめての返信で失礼致します。 元々は、Aと思い込んでいたところBの位置に発言者がいる漫画をチラホラ見かけ始めたことから、疑問を抱き始めました。 しかし、このトピを立てたことで発言者がコマ外にいる場合に使う方もいらっしゃることに気づき、確かにそうだなと腑に落ちました。 カンタンな漫画の記号だと思っていた吹き出しにも人それぞれの解釈があるんだと知りました。 「 のパターンは一度も見たことない」と言う方には、商業作品、個人作品ともにどのパターンも複数存在している、嘘ではないよということだけお伝えしたいと思います。 24さんの漫画だと、三つ目の吹き出しは左側のコマ外にいるCのセリフのように私には見えました。 四つ目はAが左上にいるため、素直にAだと理解できました。 難しい! それなりに年齢を重ね、多くの漫画を読んで、描いてきましたが、このトピの中でも解釈が分かれているように、めり込みしっぽの吹き出しは難易度の高いものだと思い知りました。 コメントたくさんありがとうございました!
「 のパターン」→「このパターン」の間違いです、すみません。