ようは添削希望者に理解が出来る範囲で添削すると効果があるってことですよね 私もトピ主の言うように添削範囲を少なくした方が希望者に理解してもらえることは多いように思います ただ人物縮尺、ライティング、線画まで変えれば自分の絵の他の可能性も見る事が出来ます 絵に固さがある人、つい同じ角度からしか描けない人等には大胆な添削はインパクトがあり、自分の絵ってこんな風にもなるんだおもしれー!!と絵を描く楽しさも思い起こせるのかもですね 効果があるのはどちらかと言うとやはり人それぞれですが、こういう無料匿名掲示板ならいろんな添削があって然るべしといいますか、いろんな添削も楽しんで受け取って貰えたらいいですね(怖い添削はどうかなと思いますが…)
>>2
なるほど。 自分の絵に対して大きな気づきや他の可能性を見ることが出来たら、たしかに絵を描く楽しさを再認識出来そうです。 絵を通して絵の楽しさを知ることは上達には欠かせない要素だと思いますし、インスパイアを求めて添削を頼んでいる方にとっては大きな改変は有益なものなのかもしれませんね…! コメントありがとうございました!
改変された…じゃなくて不自然なデザインを直すというのが目的でその次に見栄えを意識した構図に直すので、元の依頼者がどれだけド下手で成長したいかだから、見る側もそこはなんとも思わない。おかしいと思うならコメントして自分の意見を述べるし。 でも添削を希望してるんだから直されるのは当たり前で見てる人もその体で入るからそこは気にする人は少ないと思う。 逆にそこに意見する人って何を言いたいのか何をしたいのかさっぱり分からないから説明してほしい。
改変の大きい小さいというより、元絵の意図を汲み取る気があるかないかだと思います 元絵を大きく改変していても、何を描きたかったのかという本質の部分を変えていなければ良い添削なんじゃないでしょうか。 例えば「女の子が涙を浮かべてこちらに手を伸ばしている」という絵が添削希望で出されたとして、「嬉し涙か悲しい涙かを表情でもっとわかりやすくしたほうがいい、手はもっと大きく描いて奥行きを出すべき、顔周りにデッドスペースが生まれてるので髪を靡かせて埋めた方が見栄えがいい」という風に描き直すのはOKだと思いますが、「今どき女の子がこっちに手を伸ばす構図なんてありきたりでつまらない、根本的なセンスから磨き直した方がいい」とコンセプトそのものを否定するのは添削としてNGだと思います。
>>4
不自然な点、不自然な構図がありその全てを変更してより良くするというのも添削として正しいとは思っているのですが、添削希望する方の中には「自分の絵の何がダメなのか、それすらもよく分からない」といった漠然とした方もいると思います。 そのような方に多くの改善点を一気に伝えることは果たしてその方の身になるのかなと疑問に思い、このようなトピを立てました。 添削の際におかしい点を指摘する、修正するという行為自体には一切反対していません。 あくまでも添削に対する批判ではなく、効果的な添削の議論が出来ればいいなと思っています。
>>5
分かりやすい例えですね。 たしかに、その絵のコンセプトを理解しているか否かでアドバイスや添削の方向は大きく変わりそうです。 コンセプトに沿っていれば画面上の情報を大きく変えたとしても添削としてはかなり効果的なのかもしれないですね。
よく添削は、添削者の絵柄で直すから意味ないとか聞きますが(そう言えば最近聞かないな。) 添削者の絵柄も長所と思う場所も調べずに添削してもらったか、それを側から見ている人が言っているだけに思いますね。 上の事があるので、添削者側からすると、最低限の修正の方が理にかなっているように見えるので、そう思われがちな気がしますね。 添削される側の、考え方の違いで直す量が変わると思っています。 ・自分の作品に自信がなく悪い所を修正して欲しい場合→添削量を減らし、最低限の悪い点を教えて、分かりやすさを重視する。 ・自分の作品に自信があるけどより良くしたい場合→添削内容は普通程度で、その人の伸ばしたい点などを掘り下げて明記する。 ・自分の作品に、添削者の良いと思える内容を描いて欲しい場合→添削量最大、その人は添削者の情報を事前に調べている方だと思って出来るだけ詳しく書きます。 個人的にですが 添削される側の方「この絵どこを直せば良い?」ってだけで送ってくる方は大体上手くならないので、添削は最低限かしない事が多いですかね。 逆に添削者も、自身の作品の事を聞かれて言えない人や怒る人は、自分よがりの修正がしたいだけの人だと思うので、量関係なく参考にならない事があると思うかな。
>>8
匿名掲示板での添削募集か、有名クリエイターへの添削依頼かでそこら辺は変わってきそうですね。 匿名掲示板では添削者の技量や絵柄の長所などは分からないため、最低限の修正の方が身になるような気がします。逆に有名クリエイターへ添削依頼した場合には、その人の技術や長所が存分に盛り込まれたアドバイスの方が良さそうですね。 改変しすぎることは添削依頼者にとってあまり良くないのではないかと思っていたのですが、こちらのコメントを読んでハッとしました。 「添削される側の考え方の違いで直す量も変わる」というのは本当にその通りですね。 トピ文に書いた添削依頼者はかなり漠然としていた内容の募集だったので、両極端な添削がついていたのかもしれません。