人間の情動的な一面を理解できないと、組織の中に入り込めないと思うので難しいんじゃないでしょうか? 軍隊のスパイなど、もともと規律で動いている組織ならアリかもですが。 古今東西、スパイとは規律を守るというより、臨機応変かつ人間的に魅力のある者がやってる職のように思います。
人類を圧倒できるかはその種族の頭数と武装によるかなと思う
精神が昆虫に近いってどういう感じなのかちょっとよくわからないんだけど、 トピ主的には昆虫に知性や感情(≒精神)、自我があるって思ってる? トピ主はどこをどんなふうに定義してる? そこを詰めていかないと、ファンタジーとして浅くなるかも。 どのくらいの知能があると定義してるのか分からないから、スパイという知能が高く無いとできない役職ができるかどうかは難しい。 人間社会に紛れ込ませるというか、知能が低いとまず知性で生きる人間の社会に馴染むことはできない。 知性によって形成された秩序の元に生きる人間と、 本能により効率的に繁殖できるよう生きる虫とでは統率の本質が異なる。 「人間社会を学習したAIを搭載した人形」は人間社会に紛れ込んでスパイもできると思う。そういう作品は沢山ある。 スパイということは何かしらの意図を持った命令元がいるわけだよね。 だから、命令元に自我があるのかってとこが大事なポイント。 何故人間側に紛れ込む必要が、スパイする必要があるのか。そこの理由付けも欲しい。 トピ主的には虫(に近い存在)が本能に従った結果、人間側が壊滅するパターンではなくて、人間社会に紛れ込ませるってとこがポイントなんでしょ。 紛れることができるのか判断する基準、トピ主の中にあるんだろうか。 トピ主にとって、虫ってどんなぐらいのどんな生き物? SFってモデルとする生き物や舞台について興味を持って調べて自分なりの定義を決めとかないと、ブレるしつまんなくなるよ。 例えば虫をモデルにする、知能は、ってなると 並木研究所(Namiki Lab)の虫の脳についてとかおもしろいし、参考にしてみたらいいと思う。 あとは人間社会の成り立ちをトピ主がどう定義するか。 面白いSF漫画は全て、作者の深い探究心から成る幻想物語。 クリエイターのための物語創作ノートとかあるじゃんか。 あれの項目全部埋めれるくらい世界観とか生物観の設定練ると良いよ!
>>5
◯敵の行動理由と知能設定が分からない ・何故敵は人間を害することになるのか、その理由は。 ・人間を害する手段として人間社会に紛れ込むことになった、そのいきさつ、方法は。 ・紛れ込むためには知性もしくは知能が必要だが、敵にはそれがあるのか。 あたり、聞きたい。その敵を使って、どんな話にしたいのか。 例えばさ、その敵は知能がハエだけど、見た目が最高に良い敵がいたとして。 人間達が知性より見た目で選んで結婚していくうちに出生率が下がって、いつのまにかハエ知能敵の繁殖数が上回り、知らない間に人類が殆どハエに置き換わっていた、みたいな話だったら知能が虫の敵に静かに侵略されていた人類、みたいな感じになるけども。
それ精神が昆虫に近いじゃなくて、種族の社会制度が昆虫に近い、というだけでは? 人間も常に死に直面する事態に陥れば、自分の生存率を上げてくれる存在を死守するだろうし。
感情と人間味なくして人間の社会に溶け込みスパイ活動出来るかにかかってる気がする
そういう生物が出てくる漫画が既にありますよ テラフォーマーズって作品です スパイのくだりはないですけど、生物の条件はピッタリ合致します
感情を持たない人間に似てる謎生物が人間世界でスパイ活動っていうのがじわじわくる スペックも高そうなのになんで人間のコミュニティに入り込みたいんだろう 容姿は人間に似てるけど生物的にも人間に似てるんだろうか たとえば人間と結ばれて子を為すことができるんだろうか 繁殖能力はどれくらいなんだろうか 容姿の美しさはどうだろう 人間とは異なる特徴はあるか これによって回答が変わる よく似てるけど人間とは全く異なる生物であれば環境に適応できずに気づけば減っていそう(死滅) 逆に容姿も生物的にも人間によく似ていて繁殖力も高ければ、べつにスパイ活動しなくても人間社会に入り込んでるうちに増殖してそう でも能力の高いその生物同士で子を為していった方が繁栄しそうに思う