一旦その書き手さんのことは脳内からシャットアウトして、原作と自分の解釈に向き合ってみては? 某同人女の漫画でやってた、原作の好きなシーンを全部抜き出して自分がそのシーンのどんなところが好きで心動かされたか文章で表現してみるっていう練習方法?あれ良さそうなので私は自分でもやってみたいなと思いました 結果、理想とする字書きさんと同じように見える部分があるならそれはそれでよし、でも絶対に完全一致はしないと思うんですよね…そこを突き詰めてみるのはどうでしょう?
なんでトピ立て直したの
トピ主さんが辛いなら、勿論お相手の作品と距離を取ることもいいと思います。趣味なので苦しい思いはしないのが一番です。でももし、考え方を変えられそうなら変えてみませんか? トピ主さんがやりたいことは「自分が感じた原作の解釈を形にすること」これは、一歩間違うと「誰が一番正しい解釈か」を競う図式になってしまいます。 でも、同人誌って実際のところ多くは「共感」のやりとりだと思うんです。原作のここがいいよね、こうなら素敵だよね、どういうところが好きか、同好の士と共感して心を豊かにする場です。 お相手の解釈が素晴らしいなら、それに「共感」することは、きっとトピ主さんにとってもお相手にとっても心が豊かになる行為です。決してトピ主さんがいらないという事にはなりません。そして、素敵な解釈を読んだトピ主さんは、一人で捏ねるよりもずっと沢山の角度から原作を見つめ直せる筈です。これは仲間がいて投げ合うからこそできる利点です。 (勿論原作と1対1で向き合いたい方はいらっしゃいますが、そういう方は他の方の作品を読まないものなので、トピ主さんは違うのかな?と思いました) 素敵な作品に触れたトピ主さんにしか感じられないものは必ずありますし、それが小さくても、結果的に同種の出力となっても、お相手にとってかけがえのない「共感」できる作品になると思います。実際好意的な言葉を頂いてるとのことですし。 勿論ネタ追いやパクリはトラブルになりますが、同じキャラを愛してるのなら、互いに影響しあって理解を深めていくのはごく普通で素敵な行為ですよ。 トピ主さんが明るい気持ちで創作できるようになりますように!
>>3
申し訳ありません。 最初に立てたトピ文がとても長くなってしまい、自分でも聞きたいことが分かりづらいと感じたので、一度消してこちらに立て直してしまいました。
>>2
コメントを有難うございます。 一旦シャットアウトして、原作と自分の解釈に向き合うこと、はっとしました。 最初は、そのようにして創作していたはずだったのですよね。 そして向き合ったところにあったものを、書きたかったのだと思いました。 自分の好きなシーンを抜き出して心動かされたところを文章で表現する練習方法、私も早速やってみようと思います。 今頭の中で考えただけでも、凝り固まっているところや上手に言葉に出来ないところ、新しい発見が出来そうなところなど、色々な場面がありました。 完全に一致はしない、というお言葉も、やはりはっとしました。 突き詰めてみる、とても大切なことですし、二次創作の原点みたいなところだなと思います。 丁寧なアドバイスを、本当に有難うございました。
トピ主さんはご自分の作品を浅いとおっしゃっていますが本当にそうでしょうか? お相手の方がトピ主さんの作品に好意的だったように、実際はとても素晴らしいものを書かれているのだと思いますが、自作に自信が持てないために過小評価しすぎていませんか? 相手の作品はありのまま(もしくはそれ以上に高く)評価しているのに、自作を過小評価している……これではつらいはずです まずは自作の良く出来ていると思える部分を挙げてみてください ここの台詞がキャラっぽく書けたな~とか、ここの比喩が良い感じに出来たな~とかなんでも良いです きっと自信にも繋がるし、良いところがわかるのであれば反対に改善すべき部分もまた見つけられるはずです そしてそのまだ上手く出来ていないなという部分をブラッシュアップしていけば最終的にはトピ主さんの理想にぐんと近付けると思います
物事を多角的に考える練習をするといいですよ 同じキャラでも同じシチュエーションで毎回同じ行動をとるとは限りませんよね その時の心や体の状態、その他の環境要因で結果が大きく変わることもあれば、いつもと違う行動をとってしまうこともあります その要因を変化させることで物語を広げたり、意外性を発掘したり、創作に正解がないってそういうことかなぁと… そのお相手は読み手を納得させる説得力のある文章を書かれるのだろうと想像します トピ主さんがそれに圧倒されて正解と感じてしまう気持ちもわかります ただ!すべて妄想なので!正解のようでいて正解ではないのです かといって間違いでもない なのでトピ主さんはトピ主さんなりの考えをもって創作を楽しんでもらいたいなぁと思います
>>4
考え方を変える、考えたこともなくて目から鱗でした。いただいたコメントを拝読して、心があかるくなったように思います。 書き手としての私は、どこかで作品を“論文”のようなものに感じていて、他の誰かが“正解”を示しているのなら(それが既出であるなら)、自分の言葉にはもうし得ないものだと強く思ってしまうところがあります。 同じ原作、キャラクター、CPを見ているのですから当然なのですが、誰かと言葉が被ることを恐れているようなところさえあるなと思います。同じ言葉で思っていても、後からそれを言ったら真似になってしまう気がして、思うように書けなくなってしまうためです。仰っていただいたように、ネタ追いやパクリになってしまう気がして、怖いのだと思います。 けれど読み手としての私は、確かにひとさまの作品から素敵な「共感」をいただいて、そのことが心を豊かにしてくれたことがたくさんあるなあと思いました。 「共感」のやりとり、同好の士と共感して心を豊かにする場、とても素敵な考え方だなと思います。仲間がいて投げ合うことが出来るというのも、ああそうか、とあたたかい気持ちになりました。 他者の作品から何かを感じることも、像を捉えることも、出力をすることの技術も、私に出来ることはとても小さなことかもしれないけれど、でも拙くても少しずつでも向き合って良いのだと思いましたし、読むことでも書くことでも誰かと「投げ合う」ことが出来るものなのかも知れない、そう思うと、今までよりもずっと心が軽くなりました。 互いに影響しあって理解を深めていくのはごく普通で素敵な行為、と仰っていただけて、落ち込んでいた気持ちが少しだけ楽になりました。 簡単には変われないことや、自分の不足にまた悩むこともあるかもしれないけれど、そのときには、いただいたお言葉を思い返そうと思います。 たくさんたくさん、本当に、ありがとうございました。 コメ主さんの創作ライフも、どうか素敵なものでありますように。
>>8
自作については、何だか違和感があるな、というところ、稚拙な部分ばかりを気にしてしまうのだなと、コメントを拝読して思いました。自分で書いたものなので、読み返していると「言おうとしたことは分かるよ」、と思うのですが、言い得ている、と心からは思えない、という感じです……。 ひとの書いたものには心からの賛辞や敬意を向けられるのに、自分で書いたものには粗ばかり探してしまうのかも、とはっとしました。まずは自作の良く出来ていると思えるところを探す、そう言えばそんなふうに考えたことがなくて、大切なことだな、と深く頷いています。 今まで自分を褒める、というのは、内面でするのであってもどこか偉そうな感じがして(他人に対してはそんなことは思わないのですが、自分に対してはそうでした)、あまり出来なかったのですが、確かに良いところが分かれば改善点も具体的に見えてくるはずですよね。そして、自信を持つこともとても大切なことだと思いました。 まだ上手く出来ていないというところを見つけて落ち込むのではなく、そういう部分をブラッシュアップしていけばいいんだ、と心が軽くなりました。 素敵なアドバイスを、本当に有難うございます。
>>9
物事を多角的に考える練習、なるほど!と思いました。 同じキャラでも、同じシチュエーションで毎回同じ行動をとるとは限らない、というのもその通りだなと思います。その要因を変化させて描ける、ということは、表面的でない、キャラクターの芯のところを捉えられているということなのだろうなと思います。 コメ主さんの仰るように、相手の方はそういうところを描くこと、捉えることがとても鮮やかです。 だからこそ、こんなにも惹かれてしまうのだなと思いました。 私が“正解”と感じてしまう気持ちを、否定しないでいてくださってありがとうございます。その上で、正解のようでいて正解ではないし、かといって間違いでもない、と言ってくださったことが、嬉しかったです。 コメントを拝読していて、胸があたたかくなりました。 私の考えや書いたものを、浅いと思ってしんどくなるのではなく、私なりの考えをもって創作を“楽しむ”こと、とても大切なことだと思いました。 丁寧にお話しをしてくださって、本当にありがとうございました。