1万字前後なら無理にプロットを組まなくてもいいような気がするけど、私が書くときは ・ネタを思いつく→書きながら話を作る か ・ネタを思いつく→簡単に全体の流れを書き出す→詳細が必要なら下調べしたりト書き風の下書きを作って破綻がないかのチェック→書く が覆いかな。 要はネタの段階でどのくらい中身が見えてるかによる気がするから、そこから考えてみると良いんじゃないでしょうか。
私の場合、自分が面倒臭がりなのと書く作品がヤマもオチもない日常のひとコマを丁寧に描く作風なので ・ネタを思い付く→調べものを(ネットで検索したり本を読んだり)してネタを脳内で膨らます→ノートにざっくりとしたプロットを書く(箇条書きで3~5項目ぐらい。起承転結ではなく三幕構成の考え方)→本書き→一晩寝かす→校正 といった流れで書いています。下書きとかもあった方がいいかもしれないけど、面倒臭いので校正を入れて省いています。 今の流れになるまで色々試行錯誤して、自分に合った流れにしていったので、トピ主も色んな方法を試して自分なりのやり方を見つけた方が良いかもしれません。 また、画面を見ても何をしたら良いのか分からない時はネタがしぼんでいるままかもしれません。「●●(個人名でもカプ名でも)が■■をする話」というネタを思い付いた場合、「●●が■■して▲▲になる話」と、■■をした結果何を得たのか考えてみるのも良いかもしれません。 もし■■が『ケンカ』なら▲▲は『仲直り』、■■が『料理』なら▲▲は『仲がもっと深まる』と、あまり深く考える必要はありません。大事なのは、自分が読んでみたい話はなにか?を突き詰めることだと思います。 長文、失礼しました。
書きたいシーンや文章台詞が浮かぶ→メモする その前後を妄想で肉付け、頭の中でキャラが動き出したら本文開始 思考、行動に破綻がないか、無理のある展開になっていないか見直す 推敲など文章のチェック →投稿
ちょうど今、一万字位の短編の書き方を紹介している小説家の本を読んでいました。 それくらいだと、 冒頭(つかみ)→肝(盛り上がり)→ラスト(余韻) 肝は真ん中より少し後 くらいが丁度良くて心地良いというようなことが書いてありました。 二次創作だと少し割合が変わるかもしれないけどね。 コース料理に準えて小説の書き方を紹介してる本で、とても読みやすいです〜。
思いついたことを書いて行く。最後まで。 小説じゃなくてもいいから完結させる。モノローグでいいので。 あまりにも今までのジャンルとかけはなれたジャンルで、何から書いていいか分からずに途方に暮れた時にそういうことをします。 キャラと書きたいシーンが掴めずにいる時に、たとえば掲示板に書き込む文章のように小説を書き始めることもあります。それが気に入って本格的に小説にしたいなら、後で手直しはいくらでもできますから。
たぶんほぼIlKBF1eSさんと同じですが。 脳内で妄想したことをそのままただ書いていく→いつの間にか小説になっている、って感じで書いています。 漫画なら分かるのですが、小説でプロットや下書きをしてる人がいることに驚きです。商業ならまだしも二次で。 妄想を言葉にしていけば、いつの間にか出来上がっているものじゃないんですか? まずは何か書いてみてから、悩んでみては? あと、文字数の目標を立てて書くこともやったことないです。書いてから文字数を見るだけで。 なお、支部の基準ですと1万字は短編です。
>>3
LtUC106dです。 ✕→トピ主も ◯→トピ主さんも でした…!呼び捨てになってしまってすみません…
皆さんスラスラ書けてそうで羨ましい!駆け出し字書きで、めちゃめちゃ遅筆です。 書きたいシーン一つ浮かぶ→それに合いそうな話や設定をでっち上げてストーリーにする→調べ物をしながら頭からラストまでのメモを作る(ここまでで2000字くらいの文ができる)→メモのシーンを書きたいところから書く→書ききったら、要らないところを切ったり入れ替えたりワンシーン追加したりして強引に繋げる→何度も音読してリズムを整える→校正は適当…オンだしいいや そもそもワンシーンに何字かかるか未だにしっかり把握出来てない。多分3000字くらい?
自己紹介…?
1、ネタを思いついてメモする 2、セリフだけ書き出す 3、行動描写を付けたす 4、心理描写を付けたす 5、全体の統一感を出すために、補強する こんな感じ。 最初から全部やろうとすると大抵どこかでつまづくので、作業を分けてる。
上からだーって書いていって途中でラスト思い付いたら、そっちかいたり、前に挿入したらよさそうなエピソード考え付いたら付け足して、行きつ戻りつしながら格闘してたらいつの間にかできてますね… プロット書かないと完成しないようなしっかりしたお話を書いてないから特に必要ないみたいです。
1.書きたいセリフを2,3個書き出す。 2.セリフに合わせた場面を2〜3パターン書く。 3.最初から書き始める 4.2で書いた場面を繋ぎ合わせる。 5.行動描写、情景描写を付け足す。 6.最後を書く。 7.推敲 結構盛って盛って書いていくと最後の描写がブレやすいから、最後だけ切り出して書くようになりました。 自分の場合だと1万文字だとプロットっていうほど大したものは書かないです。
まあ面白くない読まれない評価されないただただ妄想書き連ねた文章もこれは小説ですと言って出せば小説だもんね
>>7
各々の書き方を紹介してほしいってトピだと思ったんだが違ったかな? ポエム調だろうとガッツリシリアスだろうとブクマとれてたら二次はそれが評価だと思ってる。私はポエム調とかは書かないけど。 とりあえずブクマは界隈では多いほうだから、プロットとか書くより妄想を連ねたほうが良いと思うな。 二次は小説としての上手さより萌えるか萌えないかだと思ってる。
支部専なので一区切り毎に改ページするつもりで小分けして書いてます。 パンツァータイプっぽいんだけど、それじゃダメだと個人的に思ってるので、簡単に起承転結か三幕構成的な流れを考えつつ、 あーして、こーして、こうなって、最後はこう、みたいなのを意識しながら書き出します。 いろいろ書き散らかしたものを集めて順番を入れ替えたりして、自分でヨシ!と思ったら終わります。 ねちねちと書いては消し…を繰り返すのであまり誤字等はないです。 場合によっては冒頭のつもりで書いた部分がラストのオチになったりします。 (こんなデタラメな私でもなんとかなってるのでトピ主さんもすぐにスランプ脱出できます!)
短編も長編も同じ書き方をしてるので、改ページの部分はシーン毎と置き換えてください。すみません。
1.大まかに書きたいシーンを箇条書きにする 2.どこをストーリーのクライマックスにするか決める 3.ひとまず時系列順に書く、あまりに行き詰まったら一旦置いて次のシーン書いたりもする 4.言い回しや展開が気に入らなくても最後まで書ききる 5.地味なシーンと盛り上がるシーンに分けて、どちらかが長々と続かないよう時系列を入れ替える 6.シーンの繋がりを調整、入れ替えたことで補足した方がいいなって部分はシーンを追加する 7.気に入らないところを可能な限り直す 8.誤字脱字誤用のチェック 1がプロットみたいなものですが、1万字程度ならそんなに作りこみません 軽めの作品なら5~6は飛ばします