締め切り直前にようやくやる気が出て、いざ書き始めてからは1日8千文字ずつくらい書いて数日で完成させるパターン。なお、その間はずっと家に籠もりきり。
>>2
短期集中タイプですね! 私はエンジンがかかるまで時間のかかるタイプなのて羨ましいです。
1. 最初の1万字くらい: 1日くらいで書き上げる 2. 次の1万字くらい: 通勤時間等もスマホでちょっとずつ書き上げていき1週間はかかる 3. 次の1万字: 1.5週間くらいかかる。だんだんと行き詰まりが酷くなる。 4. 次の1万字くらい: 一番苦しい。2週間くらいかかる。 5. 締めの1万字: ここが一番書きたかったからちょっとペースが回復する。1〜3日くらいで書き上げる。 最初と最後だけスピード早いなぁ。中はとても苦しい。 都度推敲もしてるんですけど、死ぬほど誤字があるんでこのあとまだ推敲作業に1週間はかけるけど、やっぱり誤字はあります……。
最初の3万字くらい→一月以内に書く。ハイペースで書けるし楽しい。 数ヶ月休んだのちに残り一万字をまた一月くらいかけて書きます。締めるのが一番苦しい。 一回休まないと書き終えられないのではやめにはじめます。休んでる間に他のものを書き始めてます。
最初と最後が早いというパターンもあることに驚きました! でも言われてみると、最初は書きたい情熱と勢いがあるから速い、最後は書きたい部分だから速い、なんか分かる気がします。真ん中で行き詰まるとペースも落ちるし苦しいですよね…
1回お休みが必要なタイプというのもあるのですね! 最初がハイペースで、いったん寝かせてから苦しんで締めるというお話から、いわゆるパンツァー型の創作スタイルをお持ちと見受けました。
〇曜日を締切と定めて、支部に毎週2000~3000字でシリーズを連載する。 展開が重くなってきて、出口の見えないトンネルに入った感覚になる。息抜きで楽しい短編を書いたりする。 恥ずかしくてなかなか取り掛かれなかったシーンを、スケッチブックに油性ペンで書き殴ってから整える。 最終回6000字。7万字で完結しました。
なるほど連載形式…確かにそういう方法もありました! 自分も経験あります。最終回がそれまでより長くなるの、わかります。
今のジャンルから字書きになりました。原作軸で5〜6万字の中篇を書きます。年齢制限ありの本が多いです。 最初のプロット:ここにかなり時間を割きます。導入、イベント、盛り上がり、トラブル、最後のイベント…と詳しく書きます。時系列や原作との乖離がないか、違和感のある設定になっていないか調べます。1〜2週間くらい。 書く:序盤から終盤まで。書けるだけ一気に書きます。5000〜1万字/日で1週間半くらい。ただ、途中で詰まると1万字以上ボツにするので結果的にマイナスになる日も… 調整:表現に重複がないか、同じような書き終わりになってないか、時系列や場所に誤りがないかをひたすら確認します。推敲に3日はかかる。 校正:主に誤字脱字チェックです。毎回全部印刷します。これも3日はかかる。 上が終わったら入稿です! 仕事以外を原稿に全振りできるなら1ヶ月と少しですね。時間が取れない場合は多めに見積もります!
かなりカッチリプロットを組まれるんですね。自分は半分は書き出す前に考え半分は書きながら作る感じのタイプなので尊敬します! 書き上げた後のチェックも念入りにされて、職人肌を感じます。