3DCGを活用したり、近いフィギュアを分解したり部分的に写真撮ったり、針金や粘土で当たり用の自作フィギュアを作ったりします
ドラゴンでも部分部分の骨格は現実のトカゲだったり虎やライオンだったりに近かったりしないですか? 私の知ってるモデラーやモーション作る人達は、架空の生き物を作るのにも現実の近しい動物などを参考にしていました
つい最近たまたまTwitterで見かけたけど、上の方も言ってるように、実際の動物の骨格や筋肉を理解すると、そういう架空の生物を作り上げるときに説得力が増すって解説してる人を見たよ。 動物によって、関節の曲がりかたとか、違うじゃないですか。 筋肉を動かしたときに盛り上がる位置とか、方向とか。 そういう知識を自分に蓄積するために、哺乳類や爬虫類、鳥類を色々描くと良いかもね。
ドラゴンだとイグアナ・トカゲ系、カメとか蛇とか…胴体は犬とかとりあえずこの部位はこの動物!って感じで写真資料揃えて描くしかないと思うな。 三点倒立って探しにくいけど首引っ込めてる、腕は曲げてる、みたいに動作を細分化させたらいいよ。そこを繋いでバランスよく調整する。動物の骨格とかが分かってると描きやすいと思うから何体も描くならベースの生き物の描き方も覚えたら良いと思うよ。
ぬいぐるみを色んな角度から撮影して資料にしてる 骨格や筋肉は他の方も言ってるけど現実の動物写真を検索してイメージをふくらませてる 特に猫は飛んだり跳ねたり色んなポーズの写真が出回っているから参考にすることが多い ドラゴン系だったら、爬虫類より鳥の方が多様なポーズ写真を探しやすいかも?
他の方も仰ってるように、まずは近い形状をしている生き物をベースに描くことですね。ドラゴンの場合は「鳥系」「爬虫類系」「獣系」・・・と色々あるのでゼロから想像で描くよりも、ベースとなる動物の骨格を描いて、それに肉付けをしていくという方法になると思います。 キメラは名前の通り色んな生物が合体したものなので「どこがどの生き物の骨格がついてるのか」という部分を確認しながら同じ方法で描きます。 また、少し方向が違うかもしれませんが海外ではファンタジー背景のコンセプトアートを描く際に「フォトバッシュ」という手法がとられる事があります。架空のものを制作するという部分では近いものが得られると思うので参考にしてみてください。 こういうのは特に絵を描く人間のスキルの見せ所だと思うので頑張ってください!