持田あき先生の「スイートソロウ」 短編集ですが、どの話も切なくて抒情詩みたいで、泣けてしまう。言葉選びも美しく、漫画というより短編小説とか詩集みたいな感じで何度も読み返します。 こういう話を小説で書きたい、と目指す作品のひとつです。
イズァローン伝説 壮大なファンタジー大作、と思いきや設定のそこここに現代社会への警鐘がちりばめられていて、物語として楽しみながらもちりちり焼かれる意識の危機感が凄く印象的だった。かと思いきや萌えもめちゃくちゃにちりばめられていて、ああ物語はこういう風にいろんな萌えや気づきを組み込んで魅せていけるんだな、って衝撃も受けた作品。
衝撃受けて自作品に少なからず影響してるのは山岸凉子先生の作品ですね 幼い頃に読んだ『日出処の〜』で覚醒しました… 絵柄やテーマに癖があるので読む人を選びそうですが刺さる人には全作刺さると思います
iD変わってるかもしれないけど、トピ主です。 自分が立てたの忘れて、同じような人がいる!と思って読んだら自分でした。 あれからひとつき、皆様に教えていただいた作品も探しつつ、レンタルでたくさん漫画を読みました。 同じタイトル10冊越えると安くなるシステムのため、いろいろ試しに借りたり。 空挺ドラゴンズ ランウェイで笑って 累 ちはやふる(後半から完結まで) ダンスダンスダンスール(?だったっけ?) 青のオーケストラ まだある… 今ブルーピリオド読んでます。 なんか創作者の悩みに近いような気がした部分もあるので、未読の方おすすめです。
大島弓子先生の作品。特に好きなのは「ヨハネが好き」「ダリアの帯」「アポストロフィS」 世代じゃないし創作始めてから読んだけど、間の取り方を文章でも表現したいって思ったりするし、王道のハッピーエンドじゃないのに心が豊かになって人間が好きだな〜という気持ちになる。人間二人の創作をしてるから人間のこういう所が好き、っていう気持ち足りなくなった時にも読み返してる こういうコミュニケーションが好きだな〜みたいな…。穏やかな読了感がだいすき。
おまけの小林くん 善性の描き方をこれで学んだ。聖はいぱー警備隊も王道ラブコメで良き。 3x3EYES 伝奇物好きなのですごく揺さぶられた あとアニメなんだけどどこかれ見れたら無責任艦長タイラーと機動戦艦ナデシコも見てくれ……