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2023/05/09

舞台作品みたいだという感想についての質問です。

舞台作品みたいだという感想についての質問です。 二次創作で小説を書いています。有難い事に感想を頂く事もあり、どれもとても嬉しく思いながら拝読しています。 質問は、最初の一文にも書いた通り、頂いた感想の中で「舞台作品のよう」と称された事についてです。 「映画みたい」という感想であれば私もイメージができるのですが、私は舞台にあまり触れたことがありません。故に送ってくださった方が具体的にどのようなイメージを抱いて下さったのかを考えても、明確にこれといった答えが出ずじまいです。 なので、「舞台作品のよう」という感想に、どのようなイメージを抱くか、どのような作品に対してそう思うのか、意見をお伺いしたいです。
12 コメント
12 コメント
2.ID: tcSGqRg52023/05/09

舞台って自分と演者が同じ空間にいるので、映画などとは臨場感が全然違います なので「舞台作品のよう」と言われたのなら、「キャラクターの息遣いが聞こえるよう」とか、「目の前で動いているのが目に浮かぶような説得力のある描写」などの感覚が読者さんは得られたんじゃないでしょうか 没入できて、臨場感がすさまじかったんだと思います そんな小説を書けるトピ主さんの技量が凄いですね! そんな素敵な読書体験、私もしてみたいです

3.ID: 1cwrXzdF2023/05/09

恐らく感想送った人に深い意味はないんじゃないかな 映画って表現すべきところ、舞台作品って表現しちゃっただけな気がする いずれの表現にしても、重厚な物語ってイメージがある 舞台設定がしっかりしてるなら尚更そう感じる

4.ID: dUlOVsFX2023/05/09

全体的に好感度の高い感想で「舞台作品のよう」って書かれてたら褒め言葉なんだろうなと思います。 でも所々に、アレ?褒めてる?って感じの感想だとしたら「舞台作品のよう」は「台詞が仰々しくて浮いてる」って意味かも…?

5.ID: 8qGBJUXW2023/05/09

映画より舞台を見るのが好きな人だったんじゃないかな より自分にとって身近で好きなものに例えがちな気がします。なんにせよ、褒めてるのだと思いますよ

6.ID: VJH5hFuO2023/05/09

・セリフが派手で仰々しい ・演技がやや大袈裟 ・台詞回しが長い ・密室劇で展開する ・登場人物がそんなに多くない 舞台をあんまり見たことがないのでこんなイメージです

7.ID: 8Na5b6d72023/05/09

>>6

自分もこういうイメージを持ったな。 戯曲っぽいというか。 良い意味で映画やドラマっぽくない(リアルな日常をそのまんま流してるみたいな)作品に「架●OL日記」とかがあるけど、トピ主の作品はその正反対なんじゃないかな。 上に挙げられているような「台詞が仰々しい」「演技がやや大げさ」「台詞回しが長い」とかが特に当て嵌まったりしてない?

8.ID: MSKVfaXt2023/05/09

台詞とか立ち回りがオーバーなイメージがあるけど、その人は舞台が好きなだけかもしれないし、臨場感があってよかったということかも 自分も、もし舞台みたいだという感想をもらったら、どういう意味だろうと考えてしまうなぁ

9.ID: 6CxgJVzH2023/05/09

その人にとって1番身近な芸術が舞台だったんじゃないかな

10.ID: fYlhE39H2023/05/09

セリフが多い

11.ID: HlFpoK2v2023/05/09

良い意味での感想だと思う。 けど、もし自分がそういう感想をもらったとしたら… リアルで現実感がある→ない(舞台劇のよう?) 自然な息遣いまで感じる→ない(作られた感がある?) …って思ってしまうかもなあ

12.ID: 6ZVQUkNj2023/05/09

セリフが不自然でくどいとか? 会話が現実的な口調じゃなくて劇っぽい? なんか大袈裟な雰囲気もあるかも…?

13.ID: z3waI4M72023/05/09

映画・演劇・舞台を観る機会がわりと多い者です。ものすごく好意的な誉め言葉に感じました。 個人的には、 映画のよう→抑えめの演出、会話がリアル寄り、キャラクターが実在しているかのような日常動作の描写などが凄く良かった 舞台のよう→構成や演出が凝りまくっている、場面転換にスピード感がある、印象に残る動きや台詞が多いところが凄く良かった 上記のように受け止めさせていただくかなと思います。 舞台・演劇の構成や場面転換は、役者さんが舞台袖から出て来て舞台袖に帰って行く、という動作で観客を現実に引き戻さないためなのか、注意を引きやすい台詞や印象に残りやすい動作で次のシーンを始めるなど、非常に工夫され、凝って作られている気がします。 時限爆弾を止める!などのアクション系群像劇だと、クライマックスでは様々な場所で足掻く登場人物たちが舞台を駆け抜けて行くことで目まぐるしくシーンが切り替わり、映画とは違った没入感やスピード感があります。 公演場所が限定されますし、時間的拘束もあるので中々とっつきにくいかもしれませんが、機会がありましたら(映像作品ではなく)生での観劇をお勧めします。 初めから終わりまで冷めさせず、何もないところに実体があるように見せ続ける工夫がこれでもかと詰め込まれていますので、創作の刺激にもなるかなと思います。

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