わかるー自分も閃き来るまで書きまくる そんで、そのうち何かワッと始まりと終わりが湧いてきます そのときに書いておいたストックの文章なりネタなりを使って書き終えるパターンです
演繹法と帰納法で検索するのおすすめ
手っ取り早いのは、書きたいシーンをオチにしてしまう事だと思います。 二人でアイス食べて「えーバナナ味好きなの?一緒じゃん」って笑ってるシーンが書きたいなら、冒頭に「あいつの好きなもん大体好きな気がする」から始める。 ドキドキしながら告白してぎゅっと目を瞑るシーンが書きたいなら、「多分これを伝えることは一生ないだろう」から初めて、告白したところで返事シーンをあえて書かない。 基本的に、話の始まりと終わりはセットで、「最初に提示してそれを納得いく形で説明する(始まりと終わりで同じワードが重なる)」か、「最初に提示してそれが変化する(結末と反対のことを冒頭で提示する)」か、どちらかだと綺麗にまとまります。 納得いく作品作りが楽しくできますように!
横からごめんわかりやすくてめちゃ参考になる…
書きたいとこ書いたら満足して書かなくなっちゃうから、メモに留めて脳内で流れを作ってから書くようにしてる でも、書きたい!ってときのパッションも大事だから悩むよね…
オチが無くて短い話でも全部で1万字ぐらいたまったら「SSまとめ」とかにして投稿しちゃえば良いのでは? そこから前後が思いついたら抜き出して長い話にしてもいいし
私は書きたい話が出来たら冒頭に使うの前提にオチ考えて、オチを決めます。そこから書き始めると、脳内でキャラが色々勝手に動くのでそれを決めたオチまで繋げていきます。
完結したものは殆どないってこと? それってもう字書きじゃなくね
書きたいシーンに繋げられそうな流れを作って肉付けしていく感じ 4さんのやり方に近い感じにする時もあるし、逆に冒頭に持ってくる時もある 最初から詳細に書いてしまうとそこで熱が落ち着いてしまうからもっと広げられないかー流れ作れないかーと毎回試行錯誤しながらオチ作ってる オチがないとダメとは思わないけど悩んでるのならまずは作品にオチをつけるの目標にして回数重ねてみたらどうだろう?
>>9
やまなしいみなしおちなしスタイルで書いてるじゃんないかい? あほえろとか、書きたいシーンのところだけ切り取ってるとか、うちにはそのタイプの字書き多いよ わたしは起承転結じゃないと書けないけど少数派だったりする…
上コメにもあるけど、書きたいシーンが設定依存とかじゃなければ書きたいシーンと書きたいシーンを繋げてストーリー作ってる シーンが2つ以上あればオチも自然と出てこないかな? あとこれは自分だけかもしれないけど、これ書きたい!!ってのが浮かんでもすぐ書き出さずに我慢してると反動でさらにシーン出てきたりするからそれを繋げてるな〜
>>4
ワイもすげー参考になった… コメ主さんありがとう
>>6
追記でごめん、ちょっと前にTwitterで見た「オーラの高まりを待つ」がめっちゃそれだ!!って思った あとなんか、捻った?カットを入れるとオチがついた感じになると思う! ①引きのカット 帰り道で手を繋いでる場面→夕焼けで照らされたアスファルトに繋いだ手の影が伸びる ②寄りのカット 駄菓子屋の前でアイス食べてる→アイスの雫が垂れて地面に落ちる ③ちょっと未来 このあと○○になることを二人はまだ知らない(すごい便利なんだけど使いすぎるとSSまとめでオチが被る諸刃の剣) ここでこのカットを入れればオチっぽくなるやろ!まで思いついたら書き始めてるよ、もちろん途中でもっといいオチ思いついたらそっちに変えるし我慢できずに見切り発車もしちゃう
めっちゃわかる。私も上手く書けなくてつらい 書き方は2コメの方に近いんだけど、いきなりぶわっと書ける一番いいシーンが、2000~5000くらいのシチュ重視エロまたはフェチシーンなんだ 思想も希望も何も無い、ただ興奮と情動と情景しかない。14コメさんの引きのシーンみたいのは割と入れる方だから、追加して5000くらいかな 支部用に一万字くらいは書きたいので、そうすると最初と最後で主人公は変わっててほしいから、メインシーンの前後に、後からエピソードとか全体を串刺しにする感情を無理矢理追加してオチつけてる だからどうしても、一番書きたかったシーンと比べてラストが雑になんだよね…
書き手が書きたいシーンって読み手としてもおいしいシーンな気がするから、なんだったら尻切れトンボで出してみるのはどうだろうか