期間ごとにページを分ける。 期間ごとに章立てする。 期間が始まるときに「何年何月」とか「何々から何年経った」とか入れる。
二人は同じ場所で会うんでしょうか? 最初はあっさり別れていたのが見送ったり見送られるようになったり、その場所の風景が少しずつ変わって行くのを感じたり、相手の変わらなさに少しほっとしたり、離れがたく感じたりする表現を章の間に入れて雰囲気を盛り上げるのはどうでしょう
1年間のある時期で、5年だったら5回として二万字ならそこまで飛び飛びにならないと思うけど4000文字くらいの短編の連作、と考えるとちょっと少ないかもしれないけどそんなに気にならないと思うけどな 15年くらいでカプ成立の話50000字くらいで書いたけど7話にわけてあったし10回くらいしか会ってない
上コメにも出てるけど、自分だったら同じ場所で合うとして植物が成長したり枯れていったりするのをシーンの最初に持ってきて時間経過してる感を出す ブツ切りになるのはしょうがないのでそれを活かす感じで……
この間よんだ凪●ゆうさんの「汝、●のごとく」が 章のサブ タイトルが「何年何月キャラ名」となっていたから参考になるかも 主人公男女それぞれの視点が交互になって、数年に渡ってる話 どうでもいいけどサブ タイトルをつなげて入力したらNGワードだと弾かれて笑った
分かりやすいのは章立てだけど、全体が長くないなら前の時間と今の時間をつなげるのも良いと思う。 例えば章末で「寂しくてたまらなく感じた。すぐに掻き消えるとおもった感情は、けれもど翌年まで全く薄れることはなかった)」とか。 章頭で「季節外れの長雨は、いつかと同じで、忙しく日々を過ごしていたクレ男の意識を一瞬で二人で過ごした時間に戻した」とか。
CPの二人だけで成立する話なのかな? そのCPに親しいキャラクターがいるなら入れてメリハリつけてみるのもいいかも 1年目が二人だけ、2年目が二人と友人、3年目が二人だけ、四年目がどちらかの兄弟と、五年目が二人だけ、みたいな感じ
会えない間の心情の変化とかはないのかな 前年の出来事をきっかけに、一人で相手のことを考えてる描写を入れた後に再会のシーンを入れたりとか 最後の数年でこういうのがあると読み手的に気持ちが盛り上がる
>>2
ID変わってますがトピ主です どれもわかりやすいですね ありがとうございます
>>3
情報が少なくてすみませんでした 海外赴任しているAが、年に一度帰国したタイミングでBと会う話です 挙げていただいた例、すごくいいですね! 一気に解像度があがるというか、読んでいて引き込まれる感じがしました 心情が少しづつ変化していく様子も書こうと思います ありがとうございます
>>4
この期間をこの字数で書こうとすること自体が無謀なのでは?と自信がなかったので、そう言っていただけて心強いです ありがとうございます 15年!?しかも5万字ですか……どうまとめられたのか読んでみたかったです……!
>>5
植物の変化で時の流れを表現するのめちゃめちゃおしゃれですね!? 私もそういうことを思いつけるようになりたい……! ぶつ切りを活かすという発想にもハッとしました 私のような駆け出しの字書きにはない考え方をありがとうございました
>>6
気になっていた作家さんなので読んでみます 参考になる作品をご紹介くださりありがとうございます サブ タイトル笑いました 煽ってるわけじゃないのに😂
>>7
具体例を挙げていただきありがとうございます! おっしゃる通り短いんです そういうつなぎの表現があるとスッとなじみますね 短い例文なのに文章が素敵…季節外れの長雨とか心情とリンクしてて激エモ…と入り込んでいたら突然のクレ男で吹き出してしまいました クレ男の恋の行く末が気になります
>>8
情報が不十分で申し訳ないです 旧友なので、友人や家族も出てきます たしかに登場人物で変化をつけていくのもいいですね ストーリーにメリハリもできますし話も広がりそうです
>>9
二人のシーンだけ書こうとしてました……! たしかに読み手として会えない間の心情の変化は絶対あってほしいです ラストに向けて盛り上げられるように意識して書くようにします ありがとうございます