身も蓋もないかもしれませんが、自分は「何も考えない」のが一番でした。 面白いものを、良いものを、受けるものを…とか色々考えたところで、何をしたって恥ずかしいし、よほどの才がなければ周囲の反応だってもらいないし。 上のような考えが頭をよぎればその度に「とりあえず自分の作るもの」だけに集中してやってます。 基本ツイにしかあげてませんが、反応に振り回されないように上げる時くらいしかログインしてません。 自分は人の評価に振り回されて安いのでできるだけ周囲から離れてやってなんとかやってる感じですかね。
この程度ならやれる!って人でも見ればいいんじゃない?
商業作家であればウケるものや売れるものを描くことを求められますが、そうでないなら、何故すごい作品を描かなきゃいけないって思い込んでるんでしょうか。 描きたいものがあるからやりたいと思ったのではないの?描けないと思うなら描かなくてもいいのに、それでも描こうとしてるのは自分で、じゃあなんで描こうと思ったの?っていう初心を思い出してみてはどうでしょう。
自分の書きやすいものを書いてる人が多そう 試し打ちしてったら
心構えというほどじゃないけど、一次を描くぞ!と思うと漠然としすぎているので、大きなところからだんだん詰めていくといいんじゃないでしょうか。あと、お話をいちから考えるのは慣れてないとなかなか難しいと思うので、二次創作やっていたならキャラ作りから入るのがおすすめ 女性だとBL含め恋愛ものが多いと思いますが、舞台は現代日本なのか、西洋ファンタジー風なのか、中華、和風なのか? 登場人物は、最初から多くすると大変なので、2~5人くらいがいいと思います この人たちの関係は何なのか?家族、同級生、仕事仲間か?男か女か、年齢は? 人数が決まった時点で、簡単に自分が描きたい・描きやすいキャラクターのデザインを始めるのもいいかもしれません。描いているうちに、二次創作的に関係性やが思い浮かぶかも 気楽に好きなものいっぱい描いてください!
とある本の受け売りですが「なんでこれでお金or評価が貰えるんだ?」って思える分野は自分で創作する余地が残ってるらしいよ。 要は消費する側でいいや、と思えないからそういう気持ちが沸くんだとか。 私は音楽とか映像にはそういう気持ちを一切抱かないけど、漫画読むとたまにそういう作品に出くわすな…と思っていたら上記の言葉を見つけて、腑に落ちたから一次創作始めた。 たくさん読んだ中に1作品くらいそういうのない? あと日本ほど、たくさんの素人が趣味で漫画描いてて、その拙いものでも楽しんでくれる民族って他に無いらしいので、この人生だけに許されたボーナスだと思えばやる気になったり…しないかな 笑
無いから作るの精神でいつも作ってます 作れるかどうかじゃなくて、無いから作るしかないって状態です。見たいのに誰も作ってないから自分で二次創作するしかないのと変わらないです トピ主さんは一次創作で何か作りたいものがありますか?一次創作をする理由が「一次創作をしたいから」だと、そこがゴールになってしまって続かないと思います 二次創作ではできない、一次創作だからしたい事はなんなのか考えてみてはどうでしょう
他人と比較しない ストーリーや世界観を熟考することそのものを楽しむ 目的が「評価されること」だと、「こんなに上手い人がたくさんいるのに…」ってなりがち もちろん、評価されることを目的にするのもいいんだけど、それだと気後れしてしまうのなら、まずは自分の想像の世界で遊ぶことを目的に変えてみると、肩の力が抜けるかも 遊びとして楽しみましょう!
キャラクターを何人か、関係性まで詳細まで考える それを紹介していく で話作ってます
皆さんありがとうございます 参考にさせていただいて一次創作チャレンジしてみようと思います
>>11
自分も今まさにトピ主さんと同じで、色んな一次作品読むたびに「こんなおもしろいもの描ける自信ない」ってなってて、他人の作品のクオリティばかり見てしまって、自分なんかが描いても読む人いるの? あんな上手く描けないよ、ってなって手が止まってます なのでこのトピ見てすごく気が前向きになってきた 一次創作をしたい、ではなく、こういうネタ自分で描きたいかも、から始まるのがいいんだなとつくづく思いました 私はこのトピ見るまで気持ちが前者寄りになってたことに気がついた⋯