私も紆余曲折ある話は書けません。書けたらいいなーとは思うことはあっても生み出せないものは仕方ありません。人様の作品でそこは埋めて自分がすんなり生み出せる推しを生み出すだけです。
経験値の差では 重い話でも唐突にしネタにする人もいてそういう人は逆に浅いなーて思ったりするし。 紆余曲折経ての両想いでストーリー性がある、とか同人で見ること自体珍しい気がするよ特に漫画
>>2
やはり自分には書けないもの人様に書けるものいろいろあるものですよね。 いいな~!と強く思うもののコメ主さんの「人様の作品でそこは埋めて自分がすんなり生み出せる推しを生み出すだけ」とお聞きしてやはり潔さも大事なのかもしれないと少しホッしています。 貴重なコメありがとうございました!
無意識のうちに自分が書き込んだのかと思いました! 私もシリアスや重い展開、重厚な心理描写や苦悩している姿などまったく書けません。 いくら書いても軽くてリアリティの無い内容になってしまうので本当によくわかります。 トピ主さんは楽しい雰囲気のお話がお得意なのですね。 でしたらそれがトピ主さんの持ち味ですね!読者の方も、トピ主さんの楽しいお話が好きで読んでいらっしゃるのだと思います。 そこで提案なのですが、お話の9割方を楽しい雰囲気、そしてスパイスとしてシリアスを入れてみてはいかがでしょうか? ずっとシリアスを書くというのはきっと私やトピ主さんには難しいことだと思いますので、起承転結の転程度にいれてみるのが良いかと思います。 そんな感じで私は練習がてらほんの少しのシリアスを書いて、自分を満足させています。 ご参考になりましたら幸いです。
手を止めないで最後まで書ききってみて、その上で修正するなり反省する 割り切らなくてもたぶん出来るかもしれないのでやってみる、ですかね 一度しっぱいすれば固執しなくなるんじゃないかなと、きっとどこかで夢見てるぶぶんがあるんだと思うので私は実行してみます ほとんどリスクないですししっぱいが活かせるところも創作っていいですよね
>>3
本当に様々な意味での経験値の差もあると思います。 その人の作風とか全体的に考えて唐突だったりするとそう感じることもあるのであればやはりまずそういった作品を書くならそれなりに書いての積み重ねも必要と感じました。 自分の界隈は夢だったりするので必然的にオンリーワンCPを「馴れ初めから墓場までを書かなくちゃ伝わらない」みたいな勝手なイメージがあり視野が狭くなっていたかもしれません。 貴重なコメありがとうございます~!
>>5
同じような心持ちの方がいてくださることを知ると少し勇気がでるのでありがたいです。 あああ、本当にそれです。 なんというかどんなに隙を埋めても隙が浮き彫りになってしまってリアリティってどうやったらと思い悩みます。 そう言っていただけると自分の持ち味を伸ばしていけたらなと思えるので本当にありがたいです。 ふむふむとなりつつ「あ、もしかしたら今までの自分はいきなりシリアスを6割くらい入れようとしてたかも...」と気づいたことがあります。 少しずつシリアス要素を加えてみて自分の作風とどれくらい馴染むかとかもやってみたいなと思いました。 とても参考になります! 貴重なコメありがとうござしました!
逆に紆余曲折シリアスパートありの話しか書けないタイプなんだけどだいたいトピ主さんと同じような気持ちな気がする 二次みたい人はこんな話じゃなくてひたすら推しがいちゃいちゃしてるとこが欲しいのでは?って分かってるのに 自分が話には何らかの落差とかカタルシスが必要だという固定観念が抜けなくて波瀾万丈にしがちで (読むのはもちろんイチャラブものも大好き) こんなに思い悩むの本当に推しか?推しがうんうん言ってるの一体誰得なんだ? もっと推しCPが幸せそうで楽しい話が書きたいのに書けない……っていつも思ってるよ 仕方ないからイチャラブものは他の人のを読んで 最高だなって思ってチャレンジしてはシリアスパート入ってもうどうしようもないってのを繰り返してる トピ主さんみたいな人は私の救いなのであまり気に病まないで欲しいな
ありますあります。少し違うかもしれませんが、私はオメガバースやショタ、陵辱系、その他諸々全く書けません。読むのは大好きだし性癖刺さる!好き!ってなって読み漁るくらいなのですが書けません。頼まれたりしますがどうしても書けずお断りしていたりします。何度か挑戦もしたのですが脳が働かなくなると言いましょうか…w なので割り切っています。そういうお話を書かれている作者さんの作品を読み漁り、かつ自分が書ける作品を書いて出す。2倍創作を楽しんでると思うと気にならなくなりましたよ
自分が拘っているものを研究して最近なんとかそれっぽい作品が作れるようになりました ただ、たまに気を抜くと自分がもともと得意な話をつい書いてしまいます もうこれはそういう業?性質?なんですよ多分 でも、努力すると意外と身につくので頑張ってほしいです、達成感はありました
自分も逆。すぐに紆余曲折苦悩するシリアスになってしまう。これ、ストーリーが思いつくかどうかもあるんだけど、自分の使う単語がシリアス寄りで、文章そのものが沈み込んだものになってるからだって最近自覚するようになった。 だから、トピ主さんも使う単語をシリアス寄りにしていくと、この文体にストーリーが合わない、っていう違和感が減って書きやすくなるんじゃないかな。 自分は軽い話を書く時に、児童書、ポプラとか青い鳥文庫あたりをしばらく模写して、漢字の開きと文章の長さ、使う漢字を合わせてる。そうすると少し明るくなる。あと、好きな児童作家さんを模写することが多い。ペースメーカーになってもらうために。 トピ主さんは好きな作家さんで、シリアスで素敵だな、重厚感のある文章だなって人がいたらそれを模写して、漢字の開きと慣用句の量、オノマトペの量を合わせてみるといいかも。この辺りで印象が変わるから。 普段の読書にとにかく左右されるんだよね。私おっさん向けの歴史小説をずーーーっと読んでたりしたから硬い自覚がある。商業でシリアス目の人を読むのがいいよ。
>>6
なるほど。 コメ主さんの話をお聞かせいただいて「もしかしたら自分は人前に出すことばかりを考えて失敗したら怖いなと創作してしまっていた」の部分があるのかもしれないなと思いました。 なんとなく「間違えたくないな」という気持ちから挑戦するのが怖いなと思っているんだと思いますしもうちょっとはしたないことを言ってしまうとたぶん「自分の創作は正しいと認められたい」とかそういう夢見てる部分があるのだと思います。 そこまで考えて失敗をちょっとずつ恐れないようにしたいなと思いつつ自分の好きを精一杯表現していけたらなと思います。 貴重なコメありがとうございました!
ありますよ、何度も 創作する限り付きまとう感情だと思ってます 隣の芝生は青くて羨ましくて堪らないし、自分の場合そこに嫉妬と「この人にできるなら自分にもできるはずだ」と謎の対抗心を燃やしてしまいます、最悪です こうなったら創作して何かしら形にするまで解消できないので創作をします…「できるはずだ」と思った自分の能力を信じて、ともかく当たって砕けろ精神で創作してます 納得いかない時は知る・分析・解析することから始めます、できないってことは、やり遂げるために必要なスキルが不足してるってことなので… ある意味RPG感覚ですね、先に進みたいから周回してレベル上げや素材集めをしてボスを倒す的な リスクもありますが、得られることも多いので、自分はこの性質を持っていて良かったなと思います
>>9
めっちゃわかる全く一緒。横からごめん。 最初から最後までイチャイチャし続ける話とか、なんでもない穏やかな日常話とか、どうオチを付けたらいいかわからなくて描けない。多分オチとか要らないんだろうけど。 他人の読むのは好きなのも救いなのもわかる~~~
>>9
同じ人ようないた…!! イチャラブが大好きなのに自分で出力するとほんのりミステリアスになってしまう漫画描きです。 もっとストレートな萌えを浴びたい!! なのに思いつく話はなんか深めになってしまう… でも仕方ない!作風!こんなふうにしか描けない!と半ばあきらめ気味です。 読みたいものを描いてくれる書き手、描き手さんにはほんとに感謝。 もしいつもと違う作風で描きたくなったら、やはり作品作りの数をこなすしかないかと。 場数を踏むと、自ずと描けるものの幅も増えていきます。 年取ったらなぜかギャグも描けるようになりましたし…
>>9
なるほどとなりました。 シリアスもギャグも「読んでいる人様の需要」って考えちゃいますよね... 個人的に推しのカタルシスについて人様から語られたり語ったりすることもそういった作品を拝見するのも大好きなのでコメ主さんの推しに対するカタルシスを考えられてるところもまた愛だと思うのですごく素敵なだと思います。 そう言ってくださって「自分の書くものも誰かの萌えになってくれてたらいいな」と少し安心といいますか前向きになれました。 他の方のコメントもみさせていただきましたがそういった方達も結構いらっしゃるとわかりなんといいますか適材適所といいますかそうやって好きなものを埋め合うような形だと思えればいいなと思います。 貴重なコメなどありがとうござしました!
>>10
同じようなことがある方の意見とてもありがたいです。 あああ~!わかります...! そっち方面もといいますか「あ!とても好きだな!」と思うのにいざ自分が書いてみようってなると「大丈夫か...?だ、大丈夫...?」みたいに恐る恐る客観視しつつ「なんか違う!」ってなっちゃうこともあります。 2倍!!その発想はとてもいいと思いました。 先のコメ主さんのアドバイスみたくちょっと練習などしてみるなどもしつつ「自分はこういう作風なんだな」ってところにまで落とし込んで徐々に割り切れるようになれたらなとも思います。 貴重なコメありがとうございました!
>>11
「自分の性質の基本は変わらない」というのなんとなくわかります。 コメ主さんの努力すごい... 素の自分の作品を落書きで息抜きもしつつちょっとずつでも技量を上げていけたらなと思います。 貴重なコメありがとうございました!
>>12
なるほど! 重圧感のある文章にしたい場合は語彙を増やしてみる!みたいな感じでしょうか。 コメ主さんのアドバイスにかなり「その手があったか!」となっています。 模写って大事なんだなと思いましたしちょっといろいろ探して試したみたい... とても参考になります...!! 貴重なコメありがとうございます!
わかる….私はシリアスやエロなんかを考えるのは大好きですがいざ描くとなるとどうも羞恥心が出てしまって結局ギャグやハッピーに逃げてしまいます。そっちの方が万人受けするので安心感がある。何より描きやすい…自分の自信の無さに困っています。私は人前に出すと思うと途端に羞恥心で描けなくなるので個人で楽しむ用に描いたりしてます。勇気がほしい〜!!
>>14
そもそも創作する上で絶対ある感情なんですね... 自分だけじゃないと思うと少しホッとしたのとうじうじ悩んでても仕方ないなと感じました。 「この人にできるなら自分にもできるはずだ」とういのにとてもなるほどなとなりましたし自分も無意識に対抗心を持ってしまっていたのかもしれません。 適材適所という考え方も思慮にいれつつ失敗を恐れず挑戦も心がけられたらと思います。 貴重なコメありがとうございます!
>>21
そのお気持ちもすごくわかります...!! ギャグやハッピーを書くのが好きという気持ちもあるんですが人目を気にしたときに「めちゃくちゃ地獄みたいなの書きたい」と思っていても「ヤバい作品を書く奴と嫌われたらどうしよう」となったりしながら結局あまり当たり障りのないのを書いておこうって尻込みしてしまうこともありますよね... 私は時々吹っ切れて書いちゃいますが書くにいたるまでかなり腰が重いです... フットワーク軽くなりたいと思いつつ貴重なコメありがとうございました!