2023/06/16
文庫サイズの本が大好きな人、語りませんか?
文庫サイズの本が大好きな人、語りませんか?
二次創作では1ページあたりの文字数が少ない文庫サイズは、A5やB6より不親切だ、という意見を多々目にします。
でも私は文庫サイズの本が大好きです!なので私の同人誌は文庫サイズです。
文庫サイズの、特に鈍器本なんてのは自己満足でしかないとかの意見はちょっと横に置いといて、文庫の好きなところを好きな人と語りたいです。
私が文庫サイズを好きな理由は色々あります。
まず、手に収まるフィット感。鞄に入れて持ち運べるところ。紙の薄さの破れてしまいそうな儚いところ、向こうの文字が透ける風合いも好ましい。古い文庫で文字がちょっとずれていたりすると愛嬌を感じます。カバーを取った中表紙の出版社ごとのデザインを見比べるのも楽しいです。喫茶店などで鞄から文庫本を取り出すと背筋が伸びます。タブレットじゃなくてわざわざ紙の文庫サイズの本を読んでいること、大好きな文庫の本を読んでいこと(私はカバーを外して持ち歩きます)、色々と背筋が伸びる理由はありますが、文庫本は素敵で、私のこともほんの少しだけ素敵に見せてくれる気がします。
上記にもありますが私の同人誌は文庫本です。身バレ防止と恥ずかしいので詳しくは書きませんが、皮のカバーをして外に読みに出かけた、イベント帰りの電車で開いてしまった(全年齢、表紙はとてもシンプルです)などの、とても嬉しい感想をいただいて、もっと文庫サイズが好きになりました。
文庫本が好きな方、同じく文庫サイズの同人誌を出している方、なんでも良いのでコメントをいただけたら嬉しいです。
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