ただの雑談なのでお気軽に。
コマ割りと言うか、余白かな。文字通り余白の大きさは画面の雰囲気を引き出すのに使える。
セリフ
テーマとキャッチをしっかり分けるようにしました。
漫画は変形ゴマを多用すると読みづらいので基本的に使わないです。一番の決めゴマはセリフやモノローグではなく、表情で表現できるように気をつけています。 小説は難しい言い回しや漢字を使わないように心がけてます。情景や服装の描写など、冗長になりがちな描写はサラッと済ませるようにしています。 いかにノイズを減らして、素直に読み取ってもらえるかを重視してます。
吹き出しの初めと終わりの線を綺麗につなげるのが大好きです 少しクロスしたり上下でずれてしまった場合はいちいち削ったりカーブを直してちゃんと綺麗な一本の線になるようにしています が、別に目立たないので誰にも気づかれないし自分も言わないしただの無駄なこだわりです…でも好き(笑)
どんなコマ・どんな角度でも顔が超絶可愛く見えるように心血注いでる!
昔は漫画に格好いいタイトルを付けていましたが、いまは「〜な幼馴染が〜する話」のように、見る人に分かりやすく共感を持ってもらえるような文章を添えています。
文章がページを跨がないとか、文の終わりの一文字で段落が終わらないようなるべく調整して書いてる。
漫画の台詞にはルビを振る ゆくゆくはフォントも買って原作に合わせたい
コマ割りかな といっても変わった構図や難しい構図は描けないけど 読みにくくならないようにネームの段階で3回くらい製本してる
4コマ描き シンプルに絵とちょっとの文字でどれだけ伝えられるか割と考えてる 文字数削っても削ってもまだ長い気がする〜って悩む
漫画描きです 擬音語や効果音は書かない 表情や動きで表現する 「音」は読者に委ねる
漫画描き。 奥付けとかの本文とは関係ないところの文字間とかレイアウト。 漫画自体は余白の取り方とか1コマずつ・見開き単位での構図・役割。(ドラマとか漫画とかアニメとかの模写する時間を設けて、勉強してる) 改行位置。 かな・カナ・漢字の量は原作になるべく寄せる。 喋り方は原作のセリフを全部書き出したりしてなるべく寄せる。 本の内容を一言で紹介できるようにする。(内容の軸を作る) オノマトペを書く時は文字を書くのではなく、形にこだわって文字という絵を描くことを意識する。 表紙は手に取ってもらえるようにインパクト重視にする。 背景は(現代が舞台なら)ロケハンとかできる限りで良いのでしてみる。 トーンを使いすぎないようにする。(色が散らばって散漫にならないようにする) 勿体無いけど、上手く描けた部分でもいらないなら切る勇気(笑)
・セリフの改行はフキダシ1つにつき4行まで ・フキダシのしっぽはなるべくセリフ主の口元に向ける ・変形コマは動きや感情の起伏が激しいシーンのみ 持ち込みしたときや仕事で言われたことです これをはじめてからは読みやすくなったなと思います
カプ漫画描き 1ページに1コマは必ずキメゴマを入れてる 漫画は絵よりもストーリーとはいうけど、「好きカプの漫画買うならなるべく推しの素晴らしい顔みたくないか!?」と思っちゃうので 出張編集部で読んでもらったときにそれを指摘してくれて、伝わってたのが嬉しかった
字書き ストーリー構成 ・テーマとコンセプトを明確にする ・起承転結の字数割合を決めて全体のバランスを整えてる(全体が5万字なら起は5千字、承は1万5千字…とか) ・登場人物全員に、作品テーマに対してそれぞれ別の課題を与えておく(テーマが「幸せ」なら、Aの幸せという価値観は××でそれを達成するためには〇〇をしなくてはいけない、Bの価値観は△△だから●●を達成しないと幸せを得られない、など) 本文 ・常用漢字、日常生活で使う言葉だけで書く ・単語が途中で改行しないよう、なるべく1単語を改行前と改ページ前におさめる ・漫画でいう決めゴマ的なシーンは改ページ直後の1行目に来るようにする ・キャラの心情と風景描写をシンクロさせたり、メタファーになる小道具を使う
パラレルワールド設定にしてるから同じキャラだけど、本(世界)ごとにキャラのトーンを変えてる。
結構こだわりがあるけど、自己主張強いのでいつか言うつもりだった。 言わないこだわりは、視線誘導かな。 修行中ですが、読者の視線をコントロールしてスムーズに読んでもらえるようにしてる。 キャラが動いている時は、視線の流れと進行方向を合わせるようにしてる。 あと基本的に6コメさんと同じことを守ってる。
自分が本をがっつり開くの嫌いだから、ノド側の余白多めに取ってる。ふつうあと一行入るやろ、ぐらい開けてる 商業本の余白でもイラつくくらいなので開けないと気がすまない。
漫画描き。どんなに短編でも小さな伏線とその回収ポイントをいれてます。読んでる時に、ここさっきのと繋がるのか!って驚いてほしいので…。
わかる。同じだ
漫画描き セリフの吹き出しで隠れるところもきっちり書き込んでる 苦手な部位とか吹き出しで隠しがちだから、練習のために あとは開いたときのコマのバランスかな 両ページ、すかすかすぎず、ギチギチすぎずにコマを配置するようにしてる
フキダシの中はアンチゴチなのは普通だけど!とか !! だけは斜体。 ジャンプ本誌のマネだけど、たぶん読者は誰も気付いていないw
字書き。 ほのぼのイチャイチャ系は一行の地の文長めにして、シリアス系は句読点まで改行を挟まない長さにって意識してます。 時間の流れが違うことを一文の長さでも表現したくて、ちょっと自分なりに工夫してます。 それとダレそうな部分は韻を踏んでリズム出すようにしてます。削るに削れないなら、少しでも小気味良い感じにしたいなと。 そこに気づかれたことはきっとない、自己満足ではありますがね。
漫画描き。 1ページに1回はキュンとしたり、クスッとしたり、ハラハラしたり、読み手の感情を動かすようなコマを必ず入れるようにしている。プロの漫画家か編集者がどこかで言っていた気がする。 あとは吹き出しは手描き。吹き出しツールをぺたっと貼るのは、なんだか味気ないのと、絵柄に合わなくて。
このトピ好きだな〜漫画かきたくなってきた 自分も視線誘導で読んだ時のスラスラ感を大事にしてる 全く意図して無いところで、読者にひっかかってほしく無いので 出来る限りスピードをコントロールできたらいいなと。 会話シーンなら最初にキャラのバミ位置を決めて 会話中にキャラが移動しても漫画的視線誘導に破綻がないか確認する 逆に演出に合わせてキャラの最初の立ち位置や座る位置を決めるってのもやる わざわざ言う事でもなくプロの人なら普通にやってそうですけど
漫画描きです 他の方も書いてるけど、自分も視線誘導は気にしてます メインとなるキャラの視線やコマの形、コマ全体の画角を次のコマに向くようにするとかセリフの位置で誘導するようにしてます そのほかは、1ページに必ず1コマ以上は顔以外の構図(全身、手や足だけ、風景など)を入れて画面にメリハリを作ってます 風景は必ず手描きしてるのもこだわりと言えばそうかも ビル街でも室内でも、描きたい画面を素材から探す方が時間かかってめんどくさいのと、自分の絵と合わなくて「いかにも素材!」って感じになってしまうのが嫌で、撮りためてる写真とかを見ながら適当に調整して描いてます フキダシも同じ理由で手描きしてるのもこだわりに入るかもしれない
4コマ描き 吹き出しや描き文字の形状・フォントサイズ・改行位置等はキャラと状況によってルールを決めてる タイトルも話ごとに統一したりテーマ決めたりめっちゃこだわってる 絶対誰も気にしてないしなんならタイトルなんて存在を認識されてないと思う、でもずっとこれでやってく
漫画描き 視線誘導と、とにかく美形の顔を美しく描くこと。 キャッチーな美形はやっぱり喜んでもらえる?気がするのと自己満足です。
>>30
タイトルは一周回ったあとに味わえたりするから好きだよ 気づいた時にまた楽しめるって感じ
>>25
漫画オタクはそういうのを見てニヤニヤしていますよ。 !?なのか、?!なのかとか。
>>28
上で別のこと書いたものですが、わ、わかる〜〜! 背景で内装がっつり見せるわけでもないのに、部屋の間取り図作るの楽しかったりしません…?
漫画描き キャラクターの表情やジェスチャーを大事に描いています。 やっぱりしゃべってる途中にぼったちや真顔だと寂しいし、自然に見えるようにしたいので。
漫画描き 台詞やモノローグのテンポと語感 口に出してリズムがしっくりくるように言い回しに気を付けてる 絵柄に合わせて枠はアナログっぽい少しガタついたペンを使う あと基本的なことだと思うけど、コマ割りは4P以内で被りが無いよう分散させてる