何の役にもたてないけど同じことを思ってるよ自分も
トピ主みたいな人の作品って絶対面白いと思うよ 読んでみたいな。 何の役にも立たなくてごめんね。
> 二次創作ではよく聞く現象 二次創作より一次創作の方が嫉妬は多い だけどそれを表に出すとファンが離れてくからしないだけ、生活かかってるから二次創作より皆必死なんだ いかに自分をよく見せるか、宣伝方法のことだけ考えよう
仲いい作家友達何人かいれば他はシャットアウトしても良いんじゃないの 孤独だと続かない気がする…個人的な経験として
一次創作以外に依存するものを見付けたらいいと思います。「一次創作(創作男女・成人向け)での他人からの評価」だけが生き甲斐になっていませんか? 自分もそうなんですが、交遊関係も狭く他に趣味がないと創作に固執するようになり、創作だけが自分を自分足らしめるものである、これが評価されない自分には価値がないと感じてきます。 なので、依存先を増やすといいですよ。この依存先というのは、新しい趣味を見付けるとか、毎日これだけはやる(散歩、植物の水やりなど)と決める、どこにも出さない二次創作をするなどですかね。映画や音楽でもなんでもいいんです。 人の創作が見れないなら、無理に見なくていいんじゃないですか。他にも「良い作品」はいくらでもあります。というか、商業の男女漫画とかも読めない感じなんですか? 色んなものを吸収したいのであれば映画や小説でもいいと思いますよ。恋愛ソングからインスピレーションを得ることだってたくさんあります。 なんでこの人が自分より評価されるんだ!キーッ!と思うのであれば、相手の作品の良いところ、自分と違うところを徹底的に洗い出すのもありなんじゃないですかね。悪いところは無視して良いところだけ紙に書いてみましょう。分析のための資料だと思えば嫉妬もなくなるかもしれません。 大事なのは「このレベルであんなに人気なの?」など相手を貶すような考えを止めることです。話が面白くないなと感じたならそれは自分には合わないのであって、参考にはできないんだなと思ってその作品のことは忘れてください。 フォローしてもフォロー返ってこないのは…もう気にするな!!!としか言えない……フォロー返ってこないのが辛いから自分からフォローしない、良いじゃないですかそれで。交流は増えませんが。 なにもせず交流したい、向こうから来て欲しい、というのは、気持ちはわかるけどどうにもなりません!笑 何事も「ま、しょうがねぇか~」精神で乗り切るしかない。そう思い込むしかないです。 というよりフォロー返して欲しいからフォローするの、死ぬほど虚しいので止めた方がいい。この人のこと見ていたい!以外の理由でフォローしてもしょうがなくないですか? 誰でも死ぬほど嫉妬することってありますけど、「この人はこの部分が素晴らしい、なら自分はもっと凄い作品作ってやる~!!」と創作に昇華するか「自分には画力が足りん!ので、しょうがない!」と開き直るようにすればもっと生きやすくなるんじゃないでしょうか。今のトピ主は嫉妬を「他人への攻撃」に使っているので。 ここで言う攻撃は直接相手に何かするわけじゃないですが、「この人がこんなに評価されてるのになんで自分はされないんだ!」という思考そのものが暴力的ですから。
「劣等感に苦しまずに創作したい」というのは「健康的に覚醒剤をやりたい」と言っているようなものです。 から始まる、劣等感と嫉妬と創作についての名エッセイです。今のトピ主に一番必要なやつ。どうぞ。 https://www.pixivision.net/ja/a/8044
数字の評価も嫉妬に含まれるならこれは自分のやり方だけど 漫画家?なら漫画は尊敬できる、こうなりたいと憧れる作家だけ見るようにする インプットは漫画以外の媒体でする、小説、映画、色々あるよ もし小説家なら今言ったことの小説家バージョンをする
状況は違いますが同じく嫉妬心に苦しんでる人間です どんな綺麗事抜かしても嫉妬心って消えないし 昇華されるとしたらトピ主さんの場合てっぺん取ったときのみだと思います なので他に趣味作って気を紛らわせる時間取ったほうがいいです 無理に納得させる必要もないですし嫌いなもんは嫌いでいいんですよ 自分の嫉妬心が薄れたときは他に趣味を見つけて創作と向き合う時間が減ったときのみでした やはり比重がでかくてそれ一直線になるので辛いので…
>>8
同期が華々しく活動してるのを見て羨ましいな~と思ったら 「自分はそこまで積極的に活動できてない、できない理由はどうしてか?」 を考える そこで自分と相手の立場は全く違う、生き方も違う、同じ人間ではないから同じことが出来るわけではないと理解できないとずるずる嫉妬の沼にハマる 他人の行動で劣等感を感じるというのは、他人のせいではなく自分のせいであると考える
そうなってしまうのはそれだけ真剣に取り組んでいるということなので無理して変えなくてもいいんじゃないでしょうか。 自分は百合(一次二次どちらも)とBL(二次のみ)で活動しているんですが、トピ主さんとほぼ同じ心理状況に陥るのは百合だけでBLではほとんどそうなりません。 BLだと特に生産元がどうこうだとかで地雷を踏むとブロックされがちですが、自分の描いたもので今まで相互だった人の地雷を踏んでブロックされてしまい作品が読めなくなったとき、「こんなことになるなら描かなければよかった」とすら思いました。でも百合だと絶対そうは思いません。「百合を読めなくなるのと描けなくなるのどっちがマシ?」と聞かれたら読めなくなる方が遥かにマシです。 百合においてはそれだけ描きたいという意志が明確にあり、(客観的に見たらみみっちくてくだらないものかもしれませんが)描き手としてのプライドもあるのでひどい嫉妬に駆られるときもしばしばです。 BLの方は「読みたい」という欲求がそれらを遥かに上回っているので、他人の作品を読むためなら描き手としてのプライドやこだわりなんて喜んで投げ捨てられます。 おそらく人間として真っ当な精神状況はその中間くらいだと思うんですが、今更健康な精神衛生を手に入れたところで……と思うので放置しています。 ただトピ主さんのおっしゃるように同ジャンルの流行りやクオリティの高いものをキャッチする感度が低くなってしまうのは考えものだというのもよくわかります。 なので自分は漫画を描く際の資料や教本と同じ括りのものだと自分に言い聞かせながら他の百合作品を読んでいます。 同じジャンルの作家の描いた作品だと思わずに自分の作品クオリティ向上のための参考資料だと思えば乗り切れます。 それは作者に失礼だろうと言われれば確かにその通りですが、心の中でそう思ってるだけなら別に構わないと私は思います。
ちょっとその苦悩を解決するのは無理だと思いますね 創作者は大半がそんなものだと思いますよ 参考にする作品は一つにして他は無視してもいいんじゃないですかね 私の場合は絵柄を参考にするための作品が一つあるだけで 後はたまたま参考になるモノが見つかったら保存しておく感じですけどそれでも情報が多すぎて全く消化できないくらいですけどね
> おそらくそこまで画力も話力もないくせにプライドが高く、 自分は、そういう意味でのプライドは無いですね。 自分の作品に一定の自信はありますが(でなきゃ同人なんて続けてない)、 それはプライドではなくて、たぶん愛(赤面)。 > 現実世界でも友人関係は狭く深くで交友関係を広げにくい性格のせいか、 それ自分も同じです! > SNSを使いこなせていない劣等感など それも自分と同じです! というかスマホを2年前まで持ってなかったので、SNSどころじゃなかった。 > あとはフォローして、フォローが返ってこないことで傷つきたくない 自分はどこのSNSでも、 「自分がフォローしたいからフォローする!フォローの理由はそれだけ」 という考えでフォローしてます。 で、他人も似た考えだろう、と思っていて、 その結果が「フォロー数>フォロワー数」という現実なので、これも悩んだって仕方無いと思い放置しています。 ……たぶん、トピ主さんは、いろいろ考え過ぎて、自信を失ってしまっているのでは、と思います。 フォローを外されたって死にはしないし、傷ついたって何もトクしないし、 もっとシンプルな考えで行動してみては? また、「画力も話力もない」と卑下されていますが、 「DL配信のみで十分に生活出来ております」って事は、かなり稀有な才覚なんですよ! トピ主さんの作品はトピ主さんにしか作れないし、 それを待ち望んで、おカネを出して買ってくれる人が、何人もいるのですから、 そこは自信にしても良いんじゃないでしょうか。 > どういう心持ちか教えていただけませんか? 私は1次創作が9割以上の底辺同人ですが、付き合いの成り行きで、商業作家さんの知り合いが何人かいます。 その人達は作品がテレビアニメ化されたり、OVA化されたり、実写化されたり、 大手出版社から単行本を何冊も出していたり、 自分ごときがなぜ付き合えているのか?と疑問に思うほどの方達です。 彼ら・彼女達は、どう考えても自分ごときでは全く歯が立たないのですけど、 一緒に食事行かせてもらったり、カラオケとかで遊んでもらったり、 ナマイキにも漫画論・創作論を話し込んだりもしてます。 嫉妬はゼロとは言えないですが、嫉妬してもしょーがない、というほどレベルが違うので、 知り合いではありますが、ファンである、という感覚に近いです。 もちろんいただいた作品は楽しませてもらってますし、感想を言うこともあります(汗)。
嫉妬とは「どうして私じゃないの」ってことだと何かで読んでからは理屈では「確かに私じゃねえな」って納得させるようにしています 感情面では相変わらず嫉妬したままなのでそれで描けなくなるようならシャットダウンしてます 自分の場合「描けるか描けないか」で対応決めてます インプットは何も似たようなの見なくていいか…って心に負担のかからない海外作家や他ジャンルの作品見るようにしてます 淋しいことですが描ける方を取りました
>>2
共感でもとても嬉しいです!有難うございます。
>>3
どうなんでしょう…あまり大勢に刺さる作風じゃないという自覚があるので、こだわりの強い作品ではあるかもしれません いえいえ、有難うございます!
>>4
SNS上では一見スマートに振る舞っている大手作家も、そうなのかもしれないと気付かされて少し楽になりました。 生活かかっていたらビジネスですよね、気が引き締まります。 有難うございます。
私も一次やってますが分かります。同ジャンルだからこそ生まれる嫉妬心…。 なんか二次より根っこにある嫉妬心はでかい気がします。二次はあくまで原作ありきでそこからの解釈や、それを表す画力がものをいう感じですが、一次は自分がゼロから生み出した世界が評価されるわけですからね。 語弊があるかもですが、主さんのように一次の自作品で生活できるレベルでも嫉妬心はあるんだなと分かると安心しました… 私も表には出してませんが、Twitterのおすすめタブのしわざで日々嫉妬ですよ。 商業でバリバリ活躍してる人はプロの先生と思って見えますが、自分と同じ位置(画力などは相手の方が上でも、同じくオン活動しながら商業挑戦しようとしてる人)の人に対してはめちゃくちゃ気にして見ちゃいます。 なので邪念があるうちはフォローとか購読は無理せず、自分の作品と向き合うようにしてます。
>>5
初期には好きだ!と思った作風の作家さんはフォローしたり作品の感想を伝えたりと話かけたりしていたんですが、向こうは自分および作品にまったく興味がないんだな…という空気を感じてしまって(フォロバはしてくれる人もいるけれど、いいねやRTといったアクションは一切されない)一次で知り合い程度の作家すら作るのも難しいのか…と諦めてしまったんですよね…(二次創作時代の友達はいます 長い人で15年とか) とはいえ100人に話掛けたわけじゃないので、心機一転してまた頑張ってみます。 私も一次で孤独は結構キツいのでは…と思っているので。有難うございます。
>>6
創作系の趣味は子供の時から様々に手を出していて、一次創作ではじめてこんなに人に評価されたり感想をもらえることに味を占めてしまったので、視野狭窄になっているのはありそうです。 それも大人になってようやく…だったので。 音楽はもともと大好きだし、日常でストレッチもやったり、最近は小説を読むのにもハマっていて、趣味は他にも持っていたつもりなのですが、気が付くと漫画のことを考えてしまうのですよね。 上記の趣味は一人でも出来るので、習い事とか人と強制的にかかわるような趣味を開拓するのがいいのかな…意識改革できるようにしてみたいと思います。 自分にとっては話が面白くないのに世間ですごく評価されてる、といった作品を「自分には合わないのだから参考にはできない、忘れよう」のマインドは目から鱗でした…! 良さを理解できないのがおかしいのか?と変に真面目に考えたりしていました。 また、この思考そのものが暴力的なのだな~というのも、気を付けたいと思います。 他にも長文で参考になる回答を有難うございました!特になるほど、と思ったところだけ返信させていただきました。有難うございます!
>>7
「理不尽すぎん?」「仕様です」のやりとりに笑ってしまいました。 また嫉妬してしまったときなどに読み返そうと思います。有難うございます。
手塚治虫でさえ若手作家に嫉妬してたって開き直ればいい 作家から嫉妬心がなくなったら終わりだと思ってる
>>8
すみません、漫画でした。 様々なアドバイス、とても参考になります! 嫉妬してしまった時に「では自分はなぜ相手のようにできないんだろう?」って考えるクセはすごく有効に働きそうです…! そこまで分解すると嫉妬する気力も起こらなくなりますね。 やっぱり自分の心持ち次第なんですね。有難うございます。
>>9
似たような状況でコメントいただき嬉しいです。 嫉妬心がいつも上手く創作のエネルギーになればいいのに…と思いますけど現実は仰る通り綺麗事で片付かなかったりして… てっぺん取るのは現状ムリそうですし、取ったあとを想像しても辛そうです。 そう考えるとやはり、創作とは別の「没頭できる趣味や生き甲斐」を気長に探すのがよさそうですね… 経験談含め、有難うございます。
十分に生活できてるけどそれでも嫉妬するのはそれだけ向上心もあるってことじゃないですか 一次という自分のオリジナルの世界でやってるなら、それこそもっと自分の世界を広げるために 気になった映画観たり楽しそうなイベント覗いてみたり行きたい場所に行ってみたりインプットしていけば 心も豊かになるし作品のアイデアにもなるし嫉妬よりも時間使うものができるし楽しいと思います
自己分析はできてるみたいだし、下ではなく上と比べてしまうのは向上心が強くていいことだと思うよ たぶん自分の力をしっかり把握できれば嫉妬心も収まるのでは?たぶん実力もあって売れてるんじゃないかと思うので自分のいいところをたくさん自分で認められるといいと思う 作品に対する自己分析も必要だよね 私は嫉妬しないタイプだけど、自作が好きなのと人は人で私とはあんまり関係ないと思ってるので、分析のためのデータとしか見てない、あとそんなに向上心がない… ただ関係ない他人との交流はいろんな人がいて楽しいなと思うのでする、あんまりしないけどね
>>11
ご自身の創作状況まで詳しく教えていただき、感謝です。 「百合を読めなくなるのと描けなくなるのどっちがマシ?」と聞かれたら読めなくなる方が遥かにマシです。 百合においてはそれだけ描きたいという意志が明確にあり~ すごく共感しました。自分も描けなくなるくらいなら界隈の作品が読めなくなっても構わないや、と即答できます。 「同ジャンルの流行りやクオリティの高いものをキャッチする感度が低くなってしまう」 これについても、そうなんです…!自分が上手く言えなかったことを分かりやすく言語化してくださって有難うございます。 心の中で思っているだけなら、私もそう思います。人の思考だけは自由ですから… 元気なときに気合を入れ、資料タイムを設けて読ませていただこうかなと思います。 なんというか、自分も原稿をやる気になる、熱いアドバイスでした。 メンタルによって、この中間くらいの気持ちと嫉妬に振り切れているときと、交互にやってくるので、上手く立ち回りたいと思います。 百合も読むので、いつかコメ主さんの作品に巡りあえたら嬉しいです。 有難うございます。
>>12
ここまでのコメントを見ていて、嫉妬心を完全に消すのは難しいのか…と私も悟ってきました。 確かに現代は情報量が多すぎて、取捨選択するだけで時間も体力も消費してしまいますね。 自分が尊敬している作家さんは数年前に筆を折られて消えてしまった事もあって、ずっとこの方だけを参考にするの、作家としていいのか…?と迷っていたんですが、手元にある同人誌を読んだら今でも最高の絵と話だな~と迷いも吹き飛んだので、あなたのような考えも素晴らしく思いました。 有難うございます。
トピ主ほど神髄に努力した身ではないけれど、一次創作もしている者です。 『劣等感などが嫉妬の原因でもあるかと思います。』もうこれが答えなんじゃないかと思ったのでコメント。 劣等感を感じやすい人は、他の作家を見ると常に傷つくから避ける傾向があるので、トピ主は 成功している人から学ぼうとするより先に、自分の劣等感で傷つくのを避けているのかもしれませんね。 嫉妬は、他人の「現実にある評価」を下げて、自分を上げて慰めると聞いた事があるので、嫉妬はしてて良いんじゃないでしょうか? (…なので、『嫉妬しないよ~という方』は、評価をそのまま受け止めているという事になるのかな) なぜ自分は劣等感を感じているのか?など幼少期から考えれば自然と解決して、他人に目を配る訓練が出来るのでは?と思いました。受け売りですが こう言ったら怒られると思いますが、私はトピ主の『売れている作家に嫉妬のあまり見られず、孤高と限られた人としか交友せず、劣等感に苛まれてギラギラしている』姿は作家として好感持てます。いいんじゃないでしょうか。
>>13
プライドと自信の話、なるほどと思いました! 自分の場合、自信があまり持てないため、今は生活できてても、新しい作家がポンポン出てくるし、現状維持ではいずれ消える…とすぐ焦っていまうので、もう少し今の状況を有難く思えるようになりたいです。 交友関係が狭かったり、SNSが苦手だったりと、自分と似た性質の方なのに、この文章からもにじみ出るカラっとした感、だからこそ大手の商業作家さんとの交友関係が続くのかな?と思いました。 思い返せば自分の友人にも似たタイプがいて、いつもファンであり創作仲間でもある人たちと交流が盛んで、楽しそうにしています。 いっそファンとして見る事ができればなーと界隈の大手作家さんを見かけるたび思うので、すぐには無理でも、マインドとして見習いたいなーと思いました。 長文で詳しく教えてくださり、有難うございました!
>>14
「確かに私じゃねえな」の回答はすっぱりとしてとても気持ちいいがいいですね! 確かに嫉妬して「クソー!私だって早く新作を出すんだ!!」とペンを動かすエネルギーになっている日もあるので、悪い事ばかりでもないのか…?と思えて来ました 駄目な日は駄目だとシャットダウンする潔さも勉強になりますし、そういうときのために負担のかからないジャンル(逃げ場)を明確に用意しようと思いました。 寂しくとも描き続ける姿勢を尊敬します。有難うございます。
私も二次創作時代は嫉妬の塊で人の作品が見られなくて、その後DL同人で生計をたてるようになったので境遇がほぼ一緒です。 私も一次に来たばかりの時は人気作品を見られませんでした。 以下が私に効果があった考え方です。 まずは生活できるくらいの作品を生み出せている自分の創作力を肯定してあげましょう。 あなたも華々しく一次創作をしている方だと周りから見たら思われているかもしれません。 私は同じジャンルで大成功している作家を見ると、今自分のいるジャンルにはこれだけ成功できる可能性があるのだとワクワクします。 大手や神絵師達はたくさんのファンをそのジャンルに連れてきて盛り上げてくれている。私達もその恩恵を受けている。 そう思うと感謝の気持ちすらわいてきます。 自分より絵が上手い人でも、そうでない人でも全ての作家のことを師匠のように思い教わるつもりで作品を読めば謙虚な気持ちで見れる、という方法も効果がありました。 自分はみんなの弟子で、他の人たちはみんな超ベテランの師匠。 推敲してないので取り留めもない文章になってしまいましたがこの考えをかけあわせることにより私も市場リサーチが平常心で行えるようになりました。 それと、作家同士の交流についても病んでいるようですが互助会に入ってないと全く評価されないような二次創作のマイナー村でもないので気にしなくてもいいと思います。 大手がみんな交流上手というのも幻想ですよ。
トピ主さんと状況は違いますが、 自分も嫉妬でメンタルを病んだことがあります… その時に読んでいた本が為になったのでおすすめしたいです 嫉妬心とうまく付き合う本 https://amzn.asia/d/i0r5ZkA
>>32
私もこれ思うようにしてる。 元々ファンが付いてるプロや二次大手が一次同人の間口を広げてくれておこぼれで自分の作品も買ってもらえてるって感覚。有難い存在。
トピ主です。 たくさんのコメントをどうも有難うございます! クレムは半年ほどROMしており、トピックを立てるのははじめてですが、みなさんが回答くださって嬉しかったです。 そのため一つ一つに返信させていただきました。 (自分もROMの立場で回答したとき、トピ主さんから返信くると嬉しかったので) まだ返信できていないコメントもありますが、予想以上に回答くださったため、現時点までいただいたもので返信を締め切りとさせていただきたいと思います。
>>18
同じ一次の方からの共感コメント嬉しいです! 嫉妬心の根っこの大きさに言及してくださって、ちょっと心強いです。確かに二次と違い、なんの下駄も履いてないからこそ嫉妬が 先輩風のようで恐縮ですが、生活できるレベルになったときは確かにものすごく嬉しかったのに、いまだに嫉妬するし、満足できないのかと呆れてしまいます。 似たようなレベルだと思っていたのに…という作家の方を気にしてしまうのもよく分かります。 あまりにメンタルが荒れているときは、無理しない。というのは身体と一緒ですよね。 労わるのも大事だと気付きました。有難うございます。
>>18
なんの下駄も履いてないからこそ嫉妬が深いのかもしれませんね。 と書きたかったのですが切れてしまいました。失礼しました。
>>22
天才である手塚治虫先生のそのエピソード、人間臭くて大好きです。 先生と自分を同列に開き直ることがなかなか出来そうにないですが、有難うございます!
>>25
向上心があるのでは?というご指摘、嬉しかったです! 描いてる物が現代ではないので、背景用に歴史的建造物をよく観に行ってはいるのですが、もう少し回数を増やしてみようかなと思いました。 自分の作品とは直接結びつきようのないエンタメを摂取するのも心の栄養として大切ですよね。 そういう新規開拓は最近疎かになっていたので、気付きを有難うございます。
>>26
上と比べるなんて、なんて愚かな…と思っていたのですが、向上心と言われればそうなのかもと思えてきました。 自分で自分のいいところを認める、というのがもしかしたら自分にとって一番難しい問題なのかも、と気付きをもらいました。 嫉妬しないタイプのコメ主さん、とても憧れます…!分析のためのデータだと割り切れると気持ちもラクになれそうです。 他人との交流もやってみると絶対楽しいですよね、なかなか腰が重くていけませんが… 有難うございました。
>>29
一次創作者の方からのコメント嬉しいです! 『劣等感などが嫉妬の原因でもあるかと思います。』 これが答え…本当にそうですね。 外に出て傷つくくらいなら、自分の世界でキャッキャウフフしてた方がいいや…みたいな思考が確実にあると思います。 嫉妬しない人は、評価をそのまま受け止めているというのはなるほど!と思いました。 私に必要なのは、劣等感の深堀なのかもしれませんね… 『売れている作家に嫉妬のあまり見られず、孤高と限られた人としか交友せず、劣等感に苛まれてギラギラしている』姿は作家として好感持てます。 という一言に、こんな人間でも好ましく思ってくれる人がいるんだ…と少し泣きそうになりました。有難うございました。
>>32
境遇が同じ作家さんからコメントいただけて、とても嬉しいです! しかも考え方が非常に達観されていて、こちらこそ師匠と呼ばせていただきたいです。 謙虚な気持ちで市場リサーチをしっかりなさっていて、きっと売れている作家さんなのだろうなと文章からも感じました。 自分を肯定することと、それとは別に周りの作家さんはみな学ぶべきところがある先生なのだという考え方、素晴らしいと思いました。 参考にさせていただきます。 たしかに大手さんでもフォロー0という方もいらっしゃいますし(それでもフォロワー数が5ケタとかなのでROMさんに人気ですごいなと思いますが…)みんながみんな、交流上手で交流したいものだと決めつけてはいけませんね。 他、SNSもDLsiteも数字が丸わかりになってしまうので、勝手な思い込みで視野狭窄にならないようにしたいと思います。 共感コメントを残してくださったxVsk0ihyさんも有難うございました!
>>33
本の紹介を有難うございます! 読書が最近の日課なので、こちら読んでみたいと思います。 有難うございました。
>>35
いただいたコメントに全て回答させていただきました。 クレムの話題は二次創作に関するものが多いので、違う土俵で戦うしかない一次創作なのに嫉妬してるなんてみっともないトピックを読んでコメントつけてもらえるかな…と杞憂していたのがウソのようです。 本当に有難うございます。 以降はとても長い自語りになってしまうのですが、回答していくうちに嫉妬心についてもう一つの気付きがありましたので、記させていただきます。 端的に言うと、自分で自分を肯定することがあまり出来ていないということです。 過去に別名義で数年ほど商業をやっていた時代があり「根本の作風が商業向きでない」と数社を渡り歩いては挫折を経験し、また金銭トラブルもあって、いい思い出があまりないです。 ただ技術面はとても向上したので、それについては各担当さんに本当に感謝しています。 大手さんだともともと商業で大人気の方もいるし、また新人の方でもDL同人でいきなりスマッシュヒットを飛ばして商業転向する方も多いので、(しかも売れる、最初から広告などでプッシュされる)「自分にはできなかったことが、この人たちには軽々とできるんだな…どうして…」という意味で、劣等感が強くなる事に気付きました。 実際軽々とやってはおられませんでしょうし、作家さんそれぞれに苦労はあるはずです。なのに…です おそらく、仕舞っていた心の傷である「なんで自分は昔から多数派の考え方ができないんだろう」みたいなものが刺激されてしまうのであろうなと。 商業も上手く行かなかったし、大手になることは今の作風のままだと実際無理だろうと諦めています。 友人に愚痴ると「人と違う発想ができること、それは創作をする上で最大の武器だよ」といつも励ましてくれるのですが、いまだにそれを長所だと全く思えてない、つまり肯定できていないことが、最も劣等感を作っている原因かもしれないなと思いました。 結局は大勢の人に認められたい、チヤホヤされてみたいという願望が眠っているのでしょう。 あと生まれた時から日本は資本主義社会で事なかれ主義なので、多数派になれないと生き残れないんだよ、という意識が刷り込まれているのかもしれません。 なんとなく、創作とは関係のない幼少期の何かが原因かもしれないので「こんな悩みで専門家の大事な枠を一つ埋めるなよ…」と言われてしまいそうですが、カウンセリングを受けてみるのも一つの手段かなと思いました。 自分の作品を好きだと伝えてくださる方もいるので、そういった読者の皆さんに恥じないように少しずつ自分を肯定できる人間になれたらと思います。 最後により深い、暗い答えにたどり着くことになってになってしまって申し訳ないですが、真摯に回答してくださった皆様のおかげで気付くことができました。感謝しています。 しばらく原稿漬けだったので、コメントを読んで返信することだけでも、思考を整理できたおかげか、とてもリフレッシュさせていただきました。 嫉妬に悩みながら創作している人たちが他にもたくさんいると思えるだけで少し楽になります。本当に有難うございました。 ここを覗いてくださった皆さんの創作活動に幸多からん事を願います。
嫉妬してもいいんじゃね? これは嫉妬じゃないっていって長文批判小説書くのがきもちわるいんであって むしろ嫉妬ときちんと向き合うのは成長のためかと
DLSiteの売り上げにSNS関係ないし、他人の創作を目に入れず、憧れの商業作家だけ見て創作に励めばよい