地の文で書いたら? 息をつまらせた 困ったように視線を彷徨わせた 結局何も言わずに口を閉じた 拳を握った 部屋の扉をちらりと見る 目を見開く 誰も喋らないまま時間がすぎる 喋らない相手にため息を付いて話し始める とか。
ピリピリした空気感の上手い表現となると結論で言うとインプットかな… 読書の時間が取れないならネットの連想類語辞典ってサイトとかを暇なときに読んでみてください 検索するとたいていすぐ出てきます 私の場合は「声が喉まで出かかってそのまま沈んだ」的な言い回しとか、そのキャラが言おうとして声にならなかった感じで書いてます 自分でも言葉にならないときって喉が重くなったり声出そうとしてるのにかすれて出てくれなかったりすると思うので
「言葉に詰まる 表現」で調べて出てきたページを参考にあれこれこねくり回してる、私は。 あと、詰まり方にも色々とあるし付随している感情によって反応が全然違うから、私は地の文で書く事が多い。
2コメの通りだけどそもそも気になる人は毎回言葉に詰まるのが気になるだろうから書き方は大して気にならないのでは ワンシーンの短いものならやっぱりわかりやすいほうがテンポ良いだろうし
>>5
これだなぁ SSSならわかりよく「……っ」の方が良さそうだし そもそも毎度詰まる展開の方をどうにかした方がいいような気がする
「………っ」は、悪くないけど、ここぞというときに使う方が効果的と思う派 私も長文のシリアスをよく書くので言葉に詰まるようなシーンも割と出てくるけど、この表現は数作に1回使うくらいかな 基本的には地の文で表現してる すぐ思いつくだけでも、言葉に詰まった、答えが見つからず立ち尽くした、言い淀み口を噤んだ、唇を引き結んで相手を凝視した、沈黙が落ちた……とか、色んな表現ができるよ あとは上にもあるけど、かなりの短文作品ならそもそも言葉に詰まる展開がワンパターンっぽく見えちゃいそう 切り取るシーン自体を見直してもいいのでは
言葉を失った時じゃなく、言葉が詰まった時でいいんだよね? ・セリフの一文字でとめる、途切れ途切れにさせる→「な…」「え、」「あ……」「そ、れは」「だ……って、」 ・ダッシュ記号「——!」 言葉は呼吸でもあるのでキャラの息遣い想像しながら書いてます
考えてみたのは… 主観視点 ・まるで首を絞めるような言葉に息が詰まった。 ・慌てて喉に力を入れるも、肝心な言葉は出なかった。 ・なんと答えるべきか思考がまとまらず、ショート寸前で立ち尽くすしかなかった。 ・返す言葉が見つからない。どんどん居た堪れなくなって、目を逸らさないという最後の意地すら手放した。 客観時点 ・はっと気押されたように ・何を言うわけでもないが、少し怒った素振りで私の目を見つめ返す。 ・相手の言葉を待った。逸る気持ちが次第に膨れ上がり、ふつふつと苛立ちが込み上げる。 とか? キャッチボールに例えてみるとか? ・言葉のボールは相変わらず相手の手元だ。困った顔でこちらを見つめている。 とか?冗長かも
「言葉に詰まった」は言葉に詰まったとしか表現できない。セリフなら「……っ」みたいなのが最適だろうし、字の文で言葉がつあったとそのまま書くしかない。 どうして言葉に詰まったのか?を考えてみてほしい。迷いやためらい、怒りや悲しみ、そうした感情が「言葉に詰まった」としてキャラクターの表に出てきてるのであって、ほかの形で表出させることもできるわけで。 唇をきつく結んだ、眉根に皺が寄った、視線が虚空を彷徨った、手を挙げたがなにもせず体側に戻った、等々…… 考え方を変えると、感情を表す仕草を選ぶときに「言葉に詰まった」に頼りすぎなんじゃないかなーと。
口だけに限定せず、身体に演技させればいいんじゃね? 信じがたいものを見たなら、目をみはるとか。 もどかしい状態なら、自分の指を代わりにいじるとか。 泣いてる相手を抱きしめてやりたいけどできない状況なら、爪が食い込むほど拳を握りしめるとか。 特に手の演技大好きやろ。腐女子。
とりあえずテキトーにフリーのノベルゲームDLしてきたら? 絶対どっか一箇所は言葉に詰まってる場面あるやろ
なるべく地の文で表現するようにしてます セリフの場合、私は「そんなこと、」みたいにするのが『そこで詰まってぶつ切りになった感』みたいなのが出て個人的には好きなんですけど、鍵カッコの中身が「、」で終わるの絶対ダメって話も聞くので「そんなこと、……」みたいにしてお茶を濁してしまう
昼休みに書いて以降ゆっくり見る間もなく、たくさんのコメントありがとうございました 遅い上に一括のレスで申し訳ありません 頂いたコメントを見ながら自分のメモを見返すと、意外と「……っ」は使ってないことに気が付きました 元々地の文が長く台詞を考えるのが苦手なタイプなのですが、twitter用で出すものは何らかのインターバルを置きたく、必要のない場所でも使っている自覚があったのかもしれません 考えていて気にしていたから余計に多く感じていたのかも そもそもそういうシーンが多いから見直してみてはというのにまず納得し、幅を広げようと反省しました たくさんの地の文用の表現もありがとうございます 愛用の類語辞典に加え、地の文のバリエーションをたくさん教えて頂いたので、色んな表現に挑戦しようと思います!