作中で全てを語らない 結末は想像できるけど直接描写はされない 例えばだけど、どう考えても両片思いの切ないすれ違いのストーリーで、最後に結ばれるところは描かない でも電話が来たり誰かが部屋をノックしたりして、読者から見ると「これからお互いの気持ちを知るんだな」って感じで終わる
起承転結の転に当たる部分で終わる…とか
読み手と書き手両方してます 読み手として続きが気になるのは、起承転結がしっかりした長編ですね カプの日常みたいな話よりもトラブルが起きてハラハラするような内容 特にシリアスで重厚なお話で、導入部分に転あたりの盛り上がるシーンの一部が挟まれてると、そのシーンに至るまでの続きが気になって「続きが読みたいです!」となります 書き手としてそういう感想をもらったのは、やっぱり中〜長編でした 揉め事が起きて解決するようなカプの馴れ初め長編、二次でジャンル越えて好まれる定番ネタの前編後編とか 区切りは、どの章にも盛り上がる萌えどころみたいなシーンを入れつつ次話に期待させるような引き方がいい気がします
続きがありそうな余韻を残した終わり方をしていると貰いやすそう
物語という道案内が分かりやすくて、読書中に迷子にならない 且つ、キャラクターや今後の物語に思い馳せる余裕があるもの そういう物語は大抵、難しそうな内容や設定があっても、物語の順序だてが分かりやすくて丁寧だし、読み手の心理をうまくコントロールしている
次に繋がるトラブルをラストで起こすのは鉄板かな。 あとはお決まりではあるけど、次で何かしらがエスカレートするパターン。 これはエロやしんどい系でやりやすい手で、エロなら今回は前戯止まりで次は本番や類似した状況になりそうな空気を出す、しんどい系ならさらなる苦難を予期させてどうやって解決するの?と読み手に心配をさせるパターンなんかは取り入れやすい気がする。
デート、プロポーズなどこれから何かをしようと立ち上がる場面で終わらせると、続きをお願いします!と言われることが多いです。 うまいこと匂わせて話を終えたらいいんですよ。読み手はそこに余韻を感じてにこにこです。
>>2
語りすぎるほど語っている自覚があります… 一度いつも通り書いてみて、あえて最後を削ってみたりしてみます!
>>3
強迫観念のように結を書いていましたが、転で終わると確かにその後が気になりますね 試してみます!
つかみがセンスが光っててすげー面白い作品 例えが文豪ですまんけど、川端康成の小説は掴みから世界観に引き込んでくる そういう強烈なインパクトがあると物語的な面白さは無くてもついつい読んでしまうかも 世界観に没頭させてくれる作品好き 作家の世界観が確立していることは前提で必要だと思う
>>4
具体的にありがとうございます! 今まで書いていた傾向とは真逆で勉強になります… 挙げて頂いた中だと馴れ初めが書きやすそうなので、事件と解決を含むようにプロットから作ってみたいと思います!
>>5
確かに読み手として好きな作品を振り返ると綺麗な雰囲気で余韻を残しているものは読後にわくわくがありました 余韻とは何か、から分析が必要そうです…
>>6
分かりやすい且つ想像の余地を残すバランスが大事なんですね プロットの段階で意識できるようにしてみます!
>>7
挙げて頂いた例を想像すると確かに続きが気になりました!そして早速取り入れられそうです 鉄板すら実践できていなかったのでトピ立てて良かったです…
>>8
経験談ありがとうございます! 立ち上がらせたら落とさないと!と思っていたのですが敢えてそこで止めたら良いんですね 匂わせという表現がとてもしっくりきました
転で終わってるのも余韻があっていいけど、起承転結きっちり終わらせて更に次の話が始まりそうな予感があるとおかわりしたい!!!ってなる 続きを読みたいと言うよりは「この話と繋がってるストーリーがあるならもっと読みたいです…!」って感じ そういう人は安心感で作家買いするようになるな カプ物ならこのあとこの二人は工口いことをしました!!って匂わせて終わると続きを希望するしされる
>>11
結末ばかり意識していましたが掴みでも工夫できるんですね ぼんやりとですが好き、書きやすい世界観はあるのでもっと活かす方法を考えてみます
自分はパロ小説書いた時に言われることが多い。 この世界線の二人をもっと見たい、って意味なんだと思う。 あとは後味が薄暗い感じの原作軸の小説でも言われたことがある これは救いを求めてただけかも。 トピ主さんもパロ小説を書いてみたらどうでしょうか。もう書いていたらすみません!
書き手です。 言われる傾向が有るのは起承転結をきっちり書ききっておいて、きちんと満足感を持って貰えた上でエピローグでこの後にも話がありそう!って伏線をチラつかせると大抵続きを!と言われます。 チラ見せはそれほどでなくとも、きっちり書き切ることで「この人はしっかり書いてくれる」という信頼感みたいなものが生まれているんだと思います。 次もきっと満足するのを書いてくれるだろうから続きがみたい!そんなニュアンスを受けてますね。
よく続きが気になると読み手の方から言われます。 一次創作なら作中に出さないところまで細かくキャラクターの設定を作り、話の展開は大まかに最後まで決めた上で書き進めますね。 話の展開が頭の中でわかっているので、意図した場面で伏線を張り、投稿の際、読み手の頭の中に謎を残すようにして終わらせます。長編だったらいわゆるクリフハンガーをやります。 短編なら、終わらせて一つのエンドに導き、でもあのキャラのこれは結局どうなの?という、本編の大筋とは関係ない場所に引っ掛かりを置いたり、別パターンなら、終わらせ方は読み手に未来が伝わるよう匂わせた上で、あえて詳しく描写せずに余韻を残す感じで締めたりしてます。 一次創作だったら、読み手の方に作ったキャラクターを推してもらえたら大体続きを気にしてくれますね。もっとこのキャラの話が読みたいと言ってくれます。 二次創作は体感だと短編の余韻締め手法を使った時に続きが気になると言われやすいです。
逆に1話完結で数をこなすのも手だと思います 続きが描かれてる間、よっぽど追いかけてる連載でもない限りわりと忘れちゃうので…… 要所要所で「これはもしやあの時のあれか!」ってなるような伏線を撒いておくと、読者は宝探し感覚で引き込まれます 自分で見つけると、成功体験と共に覚えるのかまた戻ってくることが多いです あと読者描き手どちらも、しばらく離れてても再開しやすい!