いっそオチから書いてみるとか 最初にハピエンのラストシーンを書いてしまって必ずそこに漕ぎ着けるように組み立てる。それ自体が思いつかないのはライトなストーリーの漫画アニメ映画とかを見て参考にする
ラブコメもほのぼのも薄暗いシリアスも、救いのない話も書くけど、先に「この話のジャンルはこれ」って決めちゃう 本当は、こういうすれ違いの話→じゃあコメディにしようって決め方がベストだと思う けど、ネタよりも前にすれ違いコメディって決めたなら、ネタを詰めてくときに真面目や暗い方向のすれ違いは思いついても遠慮なくボツにする コメディにならないすれ違いをコメディに書くのは無理なので コメディになるネタを思いつかないときは、平和な日常とか妄想するかな 最近わたしもすれ違いコメディを書いたけど、本当にくだらない日常の延長みたいなすれ違いの中身 話の雰囲気をかわいくしたいなって思ったから、かわいいもの(フェイクだけどスイーツ、小動物、平和な童話みたいな、誰が見てもかわいいと思うもの)を色々思い浮かべて妄想したよ 本気の地雷踏み抜くようなすれ違いネタはどう頑張ってもシリアスになる気がするな
逆に地獄みたいな話を書こう、から始めてみたら?その中からコメディが生まれてこないかな。 無理心中をひたすら回避するとか。
よく寝てよく食べてそれならもうトピ主はそっち系の作風なんだと理解するしかないのでは 地獄しか書けなくなった前後のトピ主の環境や人間関係なんかに変化があったらそれが原因かもしれないし、その原因の解決策がトピ主の手ではどうにも動かせない事かも知れないため、何とも言えないけどしばらく地獄系の自分に付き合ってみては? 地獄系の自分はやだ!というのは分かりますけれど、これまでハッピーなものを書いて来たなら、逆性の地獄は滅多に行けない旅行先くらいに思って、行ける所まで書いてみると創作の幅が広がるかもと思います。
なんか暗くなってきたな~と思ったら、そのキャラの言動にツッコミをいれるようにしています キャラの性格にもよるから難しいかもしれませんが
>>2
なるほどー!って思ったんですけどハピエンオチ思いつかなかったのでハッピーな映画見ます ハピエンに辿り着きたい…!
>>3
確かにコメディから外れるネタは本来ボツにすべきなんですよね… 一応プロット立ててから書き始めたい派なんですけど、プロットの途中で不穏→無理矢理ハピエンに持って行こうとするけどどう考えても無理心中がベスト→プロットを投げて未来の自分に託す→プロットに沿ったコメディ部分まで文が根暗、どう考えても未来の自分に託した時点でアウトですよね… 本来日常の延長みたいな話でいいはずなんですけど、自分がへただからストーリーだけでもなんとかしないとって気負っちゃってたかもしれないです コメディよりも平和な路線で考えるのがよさそうだなって思いました
>>4
無理心中回避ストーリー面白そうだなって思っちゃいました これは書きたいよりも読みたいです
>>5
いっそ地獄、そういう考え方もありですよね 環境めちゃくちゃ変わりました。自分の環境も変わったし、友達の環境も変わりつつあってその手伝いをしていることもストレスとしてあるかもしれません 実は行けるところまで行ったら満足するかもしれないと思って推しCPを泥沼に放り込んだんですけど、ダメでした 本当にだめならもうちょっとだけ地獄へ戻ります
>>6
頭が良くて明るい性格のキャラクターなのでツッコミ作戦いけるかもしれないです しかし最低なことに私がそういうキャラが苦しんでいるところを見たい性癖なんです。最後まで苦しめたいわけじゃないんですけど… 自分との戦いになりそうです
トピ主ほど暗い文章じゃないけど、自分も割と報われなかったりいわゆる甘い話が書けないまま長いこと創作活動してきたから気持ちわかるよ。 今は明るい話も書けるようになったんだけど、思い切ってベタベタな甘い話を書いたことが書けるようになったきっかけ。 もう何百回っていろんなカプで書かれてきただろうベタなネタを自カプで書いてみる。はじめはこんなの自カプじゃない……ってなったし、その話はメモに残ってるだけでどこにも公開してないんだけど書ききるとこんな感じか、って何か掴めたんだよね。 私はそれきっかけでこんな2人が見たいな〜!って思った甘い話を書けるようになったよ。 トピ主はもしかしたら自カプは甘い話が似合わないってどこかで思ってるのかもしれない。それならそれで暗い話を突き通すのも悪くないと思う!
>>12
甘い話は確かに似合わないと思ってます。どうあがいても文がかなり暗くて泥臭くさくて… 公開しないと前提で解釈違いに目をつぶった超ベタな王道展開、一度書いてみるべきですね。書いてみないと始まらないですし、新境地開拓につながってコメ主さんみたいに楽しい話をスムーズに書けるようになったら嬉しいです 無理だったら潔く暗い話をより暗くしていきます
書きたいものと書けるものは違います。 自分もわりとメリバ寄りなのでわかりますが、トピ主が考えた最高の結果が無理心中なら、それでいいんじゃないかと。(注意書きは必要になりますが) 取ってつけたような陳腐なハピエンよりは自分の解釈を優先してしまっていいと思います。ハピエン厨には嫌われますが、固定ファンもつきます。 もしくは無理心中の中にも、救いがあるならいいのでは?来世で仲良くしてるエンドとか。
>>14
書きたいものと書けるものが違うのは本当にこれなんででしょうね 自分が字馬だったらこの話にはこれしかない!って無理心中させてると思います。 でもへたで事故率も高いから今は書きたくないんです。自分で書いた話であろうと高尚気取ったへたな話は読みたくない、明るい話で無難にやりすごしたい気持ちもあるんです 単純に書きたいものが書けない癇癪もあります… メリバまで浮上させるのも段階的には一番近くてやりやすいかもしれませんね
地獄とギャグってわりと親和性があるよ 騙し騙され裏切り死んで地獄はまた別の地獄の入口…というジャンルではそういう作風の人をたまに見る ストーリーは重く、語り口はライトに、ブラックユーモアな作風にしてしまうのはどうでしょう 心中からでも無理やりビターなハッピーエンドに繋げるとか… トピ文の例なら例えば「崖から飛び降りて無理心中したものの、なんと奇跡的に生還した!頭を強く打ったショックで記憶を失った二人は、流れ着いた無人島で互いに一目ぼれしてしまい…」という切り口はどうかな そこからまたくっつくけど、最終的に記憶を取り戻して、似たような心中→記憶喪失→くっつくのを繰り返してることを思い出す、みたいな 前半はどうしようもないすれ違いや切なさを前面に押し出して、後半は毒たっぷりの地獄展開、前後でB級映画並にガラッと雰囲気変えちゃう 書きたいことと書けることの折り合いがつくといいね
なにも決まってないけど明るいの書きたいという時は診断メーカーやスロットメーカーでハッピーっぽいキーワードのものをたくさんやってみて、自分の好きだなと思うシチュや単語の組み合わせをストックするの結構楽しいです
いっそのこと夜明けの方向を目指してみるとか お互いの地雷を踏み抜いた後にもう一度やり直すにはどうしたらいいだろう?と考えるとか 自分は逆にギスギスが性癖なのにオチで丸く収める癖があるから暗いまま突っ走れるの羨ましい…