一年をどう区切るかによる…… ざっくり春夏秋冬でわけるのか、12ヶ月分わけるのか 前者なら3万〜5万くらいで後者なら5万〜8万くらいかな トピ文も冒頭に質問事項あるのはわかりやすくていいんだけど、下の文章がだいぶとっ散らかってる印象あるので書きたいものを書き出す→要点をまとめる→話を展開していくを意識した方がいいかも 長編は短編の積み上げなので、まずは短くても分かりやすい話を心がけていくのがいいと思う 一年もの書くなら短編×季節or12ヶ月ってことなので長編苦手だな〜って思いながら挑むより短編12本書くぞ!って意気込みの方がトピ主のモチベも上がるんじゃないかな
過去5冊くらい馴れ初め書きましたが、15万字くらいで納めるのが多かったです。作品傾向としては感情表現多め、情景描写は少なめにしてます。 書きたい出来事を箇条書き、1項目=1万字換算です。物語の中に最低でもドラマとなる出来事を3つ盛り込みます。
自分なら8万から16万を目指して書く。 文庫本一冊の文字数だから、ここまでなら一気に読みやすいし、本にした時も安定してるんだよね。 それでストーリーの本を読んでるなら、オープニングはこの5%だから4000まででこのシーンを書く、って割っていくと消さなきゃいけないところがわかりやすくなるよ。
定義としての話だったら、長編は8万文字以上が一般的(出版社でも、pixivでも長編の区切りが8万文字以上) 自分が書くとしたら4〜6万文字くらいかなぁ。くっついた後の話を入れるとしたらトータル8〜10万文字って感じ。 あくまで自分だったらという前提だけど、8万文字以上くっつかないでもだもだしてるのが上手に書けないかな……どうしても間延びしてしまう。 ちなみに同じく長編はあまり苦手なものだけど、短編連作という形ならわりと書きやすいよ!
>>2
12ヶ月のつもりです。 トピ文だけでとっ散らかってますか!?自覚なかったです。つらつら書くと本当にダメなんですね……気をつけます。 短編の積み重ねのつもりでがんばります。ありがとうございます。
トピ主のいう短編がどれくらいのものを指してるのかわからないけど、シーンだけってことだから5000字前後くらい?もし一万字以下ならまずは1万〜2万を目指すべきだと思うかな。いきなり他の人があげるような文字数を目指しても途中で挫折すると思う。 テンポが悪くグダグダになるのが悩みであれば、時間経過という名の薄めたシーンを入れるのもおすすめ。 すれ違う時も、受けが逃げるシーンを一回書いた後、二週間〜ひと月くらい逃げてから友人同士に誘われた祭りで顔を合わせざるを得なくてちょっと気まずくてよそよそしい……みたいな書き方にする。 一行二行で1〜2ヶ月飛ばす勇気も時には必要だと思う。 長編と短編って使うところが違うから最初は戸惑うと思うけど一回一万字超えた話が書けるってだけでも自信に繋がると思うから、まずはそこを目指してみるのがいいと思うよ。
>>3
15万字を5冊……!! いつか書いてみたいです。 情景描写少なめでその字数、きっと気持ちの変化を丁寧に書いていらっしゃるのですね。 理解力がなくてすみません、物語の中にドラマを3つというのは一作品(15万字)あたりで合っていますか?
10万字が一区切りなのでそれを目指して書いてみて、7~8万字か11~12万字になるかってところかな 私は3000字から4000字を1話として数えてそこから積み上げていく書き方をしてる 書く方法は人それぞれだけど私は結末を見据えていた方がうまく書けたな プロットは使いませんでした。途中ぐだぐだになった時に情報整理と目標の明確化のためにちょっと書いたくらいです 最近の傾向では超長編みたいなのは読まれにくいので、10万字前後が一番いい目安だと思います
>>4
文庫本1冊分を目安にするのいいですね!たしかに一気読みにちょうどいいです。 そういえば字数の割り当ての話も書いてありました……!フーンと読んでそのまま忘れてた自分愚かすぎる😂 おかげさまで具体的にどうしたらいいか掴めました。ありがとうございます。
そうです、一作品(15万字)の中に核となるドラマを3つは入れてます。
>>5
そうなんです! 書きたい期間(一年)とそこから想定される字数、それに対するストーリー(もだもだ)がいまひとつ合っていなくて、それもぐだぐだになってしまう一因なんだと思います。 オムニバスでさくさく進めていくのもありですよね。その形式でやってみます。ありがとうございます。
ありがとうございます!
10万字くらいを想定するかなー。 でもくっつくまでに10万字も読まなきゃいけないのは面倒だと思われたら読んでくれないので、冒頭でくっついた瞬間あるいはくっついた後の仲睦まじい描写を入れて「この二人は最終的にはくっつくから安心して読んでくだせえ」アピールをしておく。 結末がある程度予想できるのであれば中間が多少だれても大丈夫。
>>7
おっしゃる通り5000字前後がほとんどです。1~2万字を書いたこともあるのですが、その字数ですらぐだぐだになってしまいます。 たしかにこの状態で長編を書こうとするのは無理があるのかもしれません……。 時間経過のお話、勉強になります! ほんとうに長編と短編って全然違いますね。 前述の通りどうしても書きたい話があるので悩みますが、やってみてダメだったらネタとして寝かせておいて、1~2万字をきっちり書けるように練習していこうかと思います。ありがとうございます。
>>9
不勉強なもので10万字が一区切りだとは知らなかったです……! たしかにそれ以上だと読むのに気合いがいりますね。 コメ主さんはプロットなしで3000~4000字を積み上げていく書き方をされているのですね。私はおそらくパンツァータイプの短編書きなので、コメ主さんのやり方が相性がいい気がしてきました……。 せっかくプロットを作ったので、おおまかな字数の割り振りはしてみて、それを目安にオムニバス形式でやってみようかと思います。ありがとうございます。
>>15
おっしゃる通り、読む人とって「くっつくまでに○万字」というのはなかなかハードル高いですね……! 慣れない長編を書くのに必死すぎて、読む側の視点がすっぽり抜けてました。だから読み返すとクソつまらないものになってるんだなぁ。 ハピエンアピも含めて、読む側を意識して書くように気をつけます。ありがとうございます!