1枚絵ってそのシーンだけを描けばいいけど、漫画となると描きたいシーン以外のなんでもない風景も描かなきゃいけないじゃん? 例えば通勤通学でただ歩いてるシーン、寝起きするシーン、食事するシーン、他のキャラと他愛のない会話をするシーン 漫画って描きたくない所までちゃんと描写しないといけないから大変なんだよ 狂気だとか勢いだけで描けない所が多いから、場数踏んで慣れてくしかない 要すると元も子もない事言うと...経験不足 なので沢山描こう
1番描きたいシーンだけ狂気にして、そこに至るまでの経緯をノウハウで埋めるのがいいんじゃないですか?
>>2
一番の見せ場だけを描くだけだったので大変でした。なので、日常シーンは飽きてしまいやすいです。 沢山描いてみます!
自分で自分の首を絞めているように見えるので、あれはダメ、これではダメ、などと思わないで、気楽に変化を楽しめば良いと思う。 評価の為に描いてると、苦しそう。
>>3
ノウハウを学ぶうちに狂気が発揮しづらくなってきましたが、慣れだと思うのでそのようにやってみます。
>>5
自分でもそう感じています。もし商業の連載の機会があったときに、変化しすぎると同じ作品を続けるのは大変だと思いました。プロとして描くときは評価を気にしてしまいます。 変化を楽しんでみます!
教本だと優等生のような作品になり、自分らしさは薄まる感じがあります。 学んだ上で少々壊してつくれたらと思います。 狂気で描くのはカラオケのような発散やストレス解消になるので、そのやり方でずっとプロでもやれたらいいのになと思っていました。
あっさりした描写を伏線として捉えたら飽きずに描きやすそうですね。 漫画描く時思い入れあるのはキャラの感情描写と表情です。喜怒哀楽はその日の気分によって描きたい感情の強さが違うため、漫画では統一感を失いやすいです。 キスシーンなどの風景の変化を合間に入れるのが好きです。ただ、凝った背景を何回も描くのは大変だと感じています。
同人なんだから狂気が1番
>>12
狂気があると満足度も完成度も違うので一番やりやすいです!
返信でプロとか商業連載とか出てくるけど、商業で連載する予定があるってこと?それともいずれやりたいってこと? 商業になると、「なぜこう描いたか」って聞かれると思うから、冷静で客観的な部分ていうのは少なからず必要だと思うよ。
>>14
絵のプロであり、漫画は持ち込みをしてどのような漫画が向いているのか模索しています。 客観的な部分も大事にしていきます。
>>14
なるほど。その情報ないと同人で趣味なら好きに描いたらって意見になっちゃうと思うよ。絵のプロってことは漫画の方ではまだプロじゃなくこれからってことだよね。絵に感情をのせて描けるのは、技術がすでに身についていて技術の面で考えることをしなくて良い段階だからだと思う。漫画はまだその段階に至ってないから、技術的なことで手がとまるんじゃないかな。起承転結が〜とか考えなくても出来るまで数描いたら、自分の好きなように描けると思う。ただ漫画は上でも言ったように、客観的視点がほんとに大事。自分が泣きながら描いたからと言って、相手にその感情を呼び起こせるかは別。それも技術の一つ。でも自分がつまらないと思ったものは確実につまらない。そして上の人も言ってるように、カタルシスを生みたいなら日常パートは大事。無駄な描写って一つもなくて、全部がクライマックスのためにある。それを意識すれば楽しく描けるんじゃないかな。どういうのが向いてるかも、数描いて模索するしかないんじゃないかな。好きと得意が違うこともあるし。持ち込みしてるなら、編集者さんに沢山聞いたらいいと思う。
自分も同じような経験をしているので共感のコメです。 以前は情緒に任せて描いていましたが、上達を目指すうちに型にはまったものを描くようになってしまったなと感じています。 でも、トピ主さんが商業を目指しているなら、情緒や狂気より分かりやすさをとった方がいいかもしれません。 情緒に全振りの商業作家もいますが…(宮崎夏次◯とか)
>>14
漫画も数をこなします。 作業のように空白を埋めて描いているため、いつか感情を乗せたいです。 客観的に読み返して泣けるわかりやすさを大切にします。 好きだと継続しやすいので、得意なやり方を見つけたいです。
>>17
上達を目指すと知識量が増え、迷う段階にいます。 情緒に全振りの漫画は得意かもしれないので、わかりやすく描けるようにしてみます。