プロの方?すごいですね。 自分は素人の二次創作なので表記揺れ程度しかチェックしないし、一太郎で最初から縦書き・印刷書式で書いているので字下げや縦中横にもならないです。パンツァーだからすべてが練り上がってから書き出すのでシナリオはそもそも大手術しないです。 頭から書きだして、書きたいシーンやネタを拾っていくのは一緒ですが、キャラ解釈が固まっていて物語の結末が決まっていればそんなにブレなくないですか? とはいえ自分は雑な人間なので他人に頼って校正しているので(友人に読んで貰って誤字や読みづらいところを洗い出して修正)誤字とかよくあるから丁寧にチェックしてるトピ主はすごいと思います。
推敲に入ったらストーリーラインには手を入れないように心がけています。 大手術をしたくなる気持ちはよくわかりますが、後からどんどん手を入れていくと結果的にゴチャついたストーリーになってしまうという実感もあるので我慢して推敲を進めるようにしています。 ていうか最初からそういうのを練らないで書いてしまった未熟な自分の仕業なのであきらめましょう。どうしても直したくなったら、次の作品でリベンジです。 また、校正に関しても、せっかくミスを潰しても文章やストーリーを手直しするとまたそこでミスが生まれます。校正は本当に最後の最後、「この校正が終わったらアップする!」っていう段階までやらずに我慢しておいたほうがいいです。 まあ、結局は未熟な自分を許してあげられるかどうかんんです。手直しなんて一生やれます。それを諦めて駄作を世に放つ勇気を持つしかありません。
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ついでに言うと読む側としては誤字脱字字下げその他、中身が良ければ全然気にならないです。 なので自分基準で許容範囲の修正しかしませんが、トピ主がその辺りが許せないタイプなら妥協せずに頑張ってください。 アドバイスとしては時流に関係ないネタを、出したい一年前から書き始めるか、完結済み作品にハマるとかですかね。 お力になれず、すみません。
すごい!!そこまでチェックするなんて、素晴らしいですね。 自分の場合は…(10~15万字くらいの長編(一次)での話です) 期間は1.5~2カ月くらいです。 ①軽~くプロットらしきものとキャラの人物像、時系列などをメモします。 あまり章立ては考えず、ストーリー上のイベントや作中には出ない背景を書いていく感じです。 ②前半~中盤までを勢いに任せて書きます。 ここでいったん休止。 ③最初の設定とずれた部分が出れば修正し、本文をざっと推敲します。 この時点で章立てを入れ替えたり、中規模の手術みたいなこともします。 ④上記を数回行って、並行してエンドまでの流れを決めます。 ⑤何となく整合が取れたら、エンドまで一気に書きます。 ⑥エンドは、かなりラフに描くことがあるので、最初から読み直し中盤~エンドを肉付けや修正します。 前半部分は誤字以外、ほとんど触りません。 ⑦最後に全体の矛盾が無いか確認して、1週間くらい寝かせて再度読み直してチェックして投稿。 ⑥あたりで前半部分の投稿を始めることも多いです(自分を追い込むため) 一度エンドまで書いたものには、大きな変更はしません。 エピソードを足したりも、文章に矛盾が無ければ行いません。 付け足しエピソードは番外として書いておき、後日別途投稿します。 ちょっと寝かせないと、勢いで失敗しそうですが、寝かせすぎても面白いのか分からなくなっちゃうので… 2カ月でやり切りたいな…っていう感じです。
>>2
トピ主です。返信有り難うございます。 ずぶの素人、単なる趣味の書きものです! 以前は最低限の見直し&書いて出しだったのですが、たまたま自作を見返した際、読後感に関わるレベルの誤字誤用を発見し怖くなってしまい、今の無限ループに陥りました。 個人の趣味、しかも基本は無料公開なので、ツメツメの校正までは求められていないのですよね。怖さのあまり、神経質になりすぎたかも知れません…… また、最後まで練ったものを頭から文章化しているつもりでしたが、おそらくそもそもの練りが足りていないのですね。 キャラ解釈、結末も決まってはいるのですが、こうしたらどうだ、あれもやっちまえ、と際限なく盛り込みたくなってしまうのも良くないようです。 反省しました。 あと、本文作成にNanaTerry(横書き)を文字数設定もせず使っていたので、一太郎の縦書き印刷書式で書く方法は意識にありませんでした。 有り難うございます、早速取り入れさせていただきます! また、読んでもらえる関係性の方がいないので、ココナラ等の校正サービスも検討してみますね。 やはり他者の目とご意見は、ものすごく頼りになりそうです。 時代の流れを意識させないネタを吟味、かなり早めからの着手、公式の新情報公開に焦らないで済むジャンルの選択、めちゃくちゃ有り難いアドバイスです! 一太郎の使い手様からのご返信、大変有り難かったです。やれることは全部やってみます!
>>3
トピ主です。返信有り難うございます。 全文、深く頷きながら読ませていただきました…… ストーリーラインに手を入れすぎ、結果いつも、ものすごく肥えた本文になってしまいます。読んでいただいている方々にも申し訳ない…… (自分にできる範囲で)今作を最高レベルに鍛え上げたい!と執着するのではなく、そのパワーやもどかしさを次作に充てるべきなのですね。 あと、ミスを潰す工程を設けるタイミングが、今の自分は早すぎるのかもしれないと気付かされました。 おっしゃるとおり、本文をいじればいじるだけチェックが必要になるので、本当に公開前、最後の最後を「ガチの校正=ミスを潰す以外は絶対にやらない」として認識し直し、作業工程を見直そうと思います。有り難うございました! >手直しなんて一生やれます。それを諦めて駄作を世に放つ勇気を持つしかありません。 コメ主様のこのお言葉に打たれました。 大変もどもどしますが、今作をこういう形で閉じてしまったのは自分、と事実を受け止め、次のこやしにします……!
>>5
トピ主です。制作工程についての詳細な情報をお教えいただき、誠に有り難うございます!!!! ①~⑦までの間に寝かせと書き直しを効果的に挟まれているのが、非常に勉強になりました!!!! そして「エンドをラフに書かれたのち、最初から読み直して肉付け」という手法、大変参考になります! 「半ばまで書いたらいったん休止し③を設ける」というのと「④の方針見直し」「⑥の効果的な進行」を取り入れれば、話を最後まで閉じてから大規模にやりなおし、という今の虚無と重労働を確実に減らせそうです! さらに「③できちんと見直しし、それにそって④でエンドに至る流れをしっかり立て直すからこそ、⑥で前半部分をほぼいじらずに済む」というのも黄金のような状態と思います! 本当に有り難うございます、是非やらせていただきます! また、自分を追い込むため、完成前に長編の前半部分を投稿し始めることもあるとのこと、大変身が引き締まります。 物理的にいじれない状態とすることも必要ですね……!今後は分割公開にも挑戦してみようと思います! 1.5~2カ月で10~15万字レベルの一次長編作品、さらりとおっしゃっていますが、超絶すさまじい書き手様とお見受けします! できたときが出すとき(そしていつできるかは分からない)の遅素人でしかない自分に、貴重な技術情報をお教えいただき、本当に有り難うございました! コメ主様に近づけるよう努めます!
トピ主です。お忙しい中、お時間と貴重なアドバイスを頂き、誠に有り難うございました。 やっていなかったことを沢山お教え頂きましたので、早速取り入れさせていただきます! せっかく大好きな推しがいますし、興味のあるテーマもたっぷりあるので、制作を少しでも効率的に進め、ひとつでも多くのネタを形にして公開たいと思います。 大変勉強させていただきました。有り難うございました!
「〒」など、自分は絶対に使わない記号なんかをブックマーク替わりに入れるようにしています 後から検索して手直ししたいところを見つけやすいようにすると便利かなと思います