トピ文に書いてある以外だと ・眉毛の表情 ・瞳の描写 ・頬の赤み あたりで優しさ、やわらかさを出すようにしてます 目自体は細めていても眉毛のカーブの角度が強めだったり眉尻と眉頭の位置がほぼ同じだったり瞳の描き込み少なめ(ハイライトなしとか)だと、逆に見下した感じとか狂気的な笑顔になる気がするので 眉毛のカーブは出来るだけ少なく柔らかくして眉尻を下げる、瞳に潤み感を出す、頬に血色を足す(モノクロなら斜線をちょっと入れる)、あたりをすると優しそうな感じに近づくかも
難しいよね まりもっこりみたいな顔になってる人いるし
>>2
具体的にありがとうございます…! 教えたいただいたものを参考に今描いている原稿を見てみると、眉尻下げているつもりでしたが眉頭と位置があまり変わってなくてハッとしました…! 瞳も原作がハイライトなしのキャラなのでハイライト入れずに表現しないと…!と固定観念を持っていましたが、よく考えるとそんなことないですよね。 頑張って優しい笑顔になるようにいじってみます…!ありがとうございます…!
>>3
いや、本当それな過ぎて… おっしゃる通りまりもっこりなんです… 推しはもっと魅力的な笑顔なはずなのに私が描くとまりもっこり…悲しい…。
優しい笑顔を浮かべながら描く! バカっぽいけどこれ結構重要だと思う。笑顔描くのが下手な作家は真面目だったりネガティブ思考だったりで笑うのあまり得意じゃない人なのかなと思ってる。
優しい笑顔を浮かべる人って、目が澄んでるんだよね。 瞳にハイライトを入れないとしても、このキャラはほんとは瞳がキラキラ輝いてるって意識して描いてみたらどうかな?
理想とする柔らかくて優しい笑顔をいくつか見つけて、絵柄ごとに比べてみたりしてる。共通点があるはずだから。 あと出てないのだと瞳の描き込みかなあ。いつもの手癖のまま描き込むと「?」ってなりがちなので、漫画だとそのシーンだけ描き込み変えてる。自分がやったのは好きな作画の人の描くキャラの瞳を並べて張り出して瞳孔の大きさ、ハイライトの大きさ・位置、色味、潤みによるぼやけとか研究させてもらってたよ。
下まぶたを少しぷっくりさせる(下まぶたの線を僅かに︵になるように調整する)
目の下側の線を薄くするとかですかね 濃いと目力強くなっちゃいますので
リアル系で線が多い絵柄は笑顔がサイコパスみがあるように見えるのけっこうあるよね あまり細かく描かないほうがいいのかも 私はデフォルメつよめだから笑顔は目を糸目にしちゃう、あと頬を染める
笑った時にできる皺を意識しています この人の描く表情好きだな〜!という描き手さんを参考にしてみると発見がいろいろあると思いますよ。
柔らかい表情を描く時は、私は上まぶたの線を厚めに(アイラインから離れ気味)で描く+上まぶたの線を2〜3重ぐらいで描いてますね。 絵柄によるでしょうけど…
目そのものの形も大事ですが、私が笑った顔で気を付けているのは目の下の筋肉です 笑ったらほっぺたの上の方が持ち上がります。ここを意識して描かれてみてはいかがでしょうか
探すの難しいと思うけど、YouTubeとかでうごメモで上手い絵かつ、上手くアニメーションさせてる人の微笑んでるうごメモのアニメーション見てみるっていうのは? うごメモ上手い人はその辺の描き込みも上手い印象がある ただ、探すのは大変そうだけど…私もごく稀におすすめで見掛けるだけだし…