くっついた後は自分の好きなシチュで一話完結型か前編後編みたいなスタイルで書いてる くっつくまではどうくっつくかストーリー練らないといけないから、いちゃついていればいいだけの後日談の方が自分は書きやすいかな 時系列もばらばらで書けるから 攻めも受けもお互いが好きすぎるがゆえに日常のいたるところでいちゃつく+相手への感情の深さを再確認する、ってシチュが大好き 祭りとか海とかハロウィンとかクリスマスとか誕生日とか、定番の季節ネタをベースに書くと進みやすいかもね
わかる 漫画描きだけど自分も紆余曲折ばっかり描いてるし短い話描くの苦手 長編の幕間には二人の日常を書くこともある、って事なので自分の過去に書いた長編の流れで書いてみるのはどう?後日譚だったり前日譚だったり、長編ありきでいいからそこから始めてみるとか… 自分も同人誌のおまけ1P漫画とかだったら盛り上がりが~とかつじつまが~とか気にせず描けるので 掲載するときに過去のこの話の後日譚です~とかやると過去のやつも見てもらえるし一石二鳥… あとは原作の合間の一瞬をひたすら考えるとかかな…
私の場合ですが、年齢が関係あるかもしれません。 若い頃は殺伐・鬱々とした話ばかり書いてましたが、年をとるごとに穏やかな話を書くことが増えました。 無理して自分の作風を変える必要はないと思いますよ。 主さんの実年齢を知りませんが、そのうち自然と日常系の話を書きたくなる時期が来る可能性はあります。
事件が起こしにくいとも関係あるかも 自分はほのぼのでもちょっとしたトラブル、本当どうでもいい事件だけどそういうの入れて、かわいい感じのラブコメディっぽくすると楽しくて筆が進む ささいな勘違いからの行き違いとか、あと他キャラ巻き込んでわいわいさせてからのふたりでまったりとか 他キャラから見た2人の日常とかも視点変わって結構楽しく書けるよ あと、日常でも何かしらの裏テーマ決めて、たとえば付き合いたての2人が、双方の理想の恋人について勝手に「こいつこういうのが好きなんだ」って発見する話とか、そのうえで2人の夏休みを書くとかしてみると結構いい感じ 私も本当に何もない日常って上手く書けない人だからトピ主の気持ち分かる気がする
そもそもなんだけど日常、ほのぼの、付き合った二人の幸せな生活系をぜひとも書きたいの? 気持ち的にそんな乗り気ではないなら書かなくてもいいのでは そんなに好きじゃないけど上手く書けるようになりたいって人にアドバイスしてもなかなか難しいよ 趣味なんだし
>>2
ID違うかもですがトピ主です。 定番の季節ネタはいいですね!背景を説明しなくていいから文字数も短くなりそうですし、イベントごとを入れることで何もない時よりは起承転結を作りやすい気がします。ツンデレが好きなせいでいちゃいちゃを書くのが苦手なのですが(恥ずかしがらせて終わらせがち)精進します…!
>>3
同士の方の意見、大変助かります! 後日談や前日譚なら二人の背景を書かなくていいから短くなりそうですね。 原作の合間の一瞬考えるというのも良さそうです!最近は書きたい話を膨らませすぎて、幕間を考えることができていなかったので試してみたいと思います
>>4
ありがとうございます。 正直なところそんなに若いというわけではないのですが、無理して作風を変えることはないと言っていただけてほっとしました いつか穏やかな話が書けるようになるといいな…
>>5
事件が起こしにくいというのはその通りです!何もなく二人ですごして幸せ〜というのがどうしても冗長に思えてしまって… ラブコメっぽい書き方するのは楽しそうですね!日常ほのぼのというよりコメディちっくにすると盛り上がりを入れられそうな気がします。 裏テーマ決めるというのは目から鱗でした。そういう書き方をすれば小説の中に新しい発見が生まれて冗長になりにくいですね。 参考にさせていただきます!
>>6
確かに趣味なので好きに書くのが一番ですよね… XにSSメーカーで投稿してみたい、ワンライに参加したいという気持ちもあり、そういう短い話では紆余曲折を書くスペースもないので困っていました
ストーリーを創作すると言うことは、Aという状態からBに変わることだと思っています 例えば、攻めがトマトが嫌いなことを知らない受けがいて、何らかの出来事でトマト嫌いのことを受けが知る これだと葛藤が生まれないので受けはトマト料理が好きというエピソードを追加します そのトマト嫌いをどうやって知るのかが話を面白くしたり、お互いがどうやって妥協するのか、原作にありそうな雰囲気を出す要素になると思っています 自分の今いる界隈なら、紆余曲折のあとウジウジしながら攻めが「トマト嫌いなの」と告白すると受けが「お前の作ったトマト料理が不味いわけないだろ」と言って攻めの口へ攻めの作ったトマト料理を突っ込む話を書きます