起~転に出したモチーフをちょっとひねって結にまた出すといい感じのオチが作りやすい。中盤で何気なく出てきた物や場所を結で、あの時と同じあれ(だけどちょっと違う)みたいなふうに出すと、伏線ぽくなってかっこよくなる。承でちょっと出した脇キャラを忘れた頃に結で出して締め役に動いてもらうとかも良い。 あとは、起を書き出す時点で結の締め方を考えて、うまく対になったり、変化をわかりやすく示せるようにする。読後感も良くなるし話全体に統一感が出る。 (例: 起:風邪ひいた 承:恋人の浮気疑惑 転:誤解が解ける 結:仲直り&風邪が治った) 失速感に関しては、何か要素を増やして展開させるのが効果的だと思う。上の例だったら風邪と喧嘩の二要素を絡ませる。中弛みが辛いならメインキャラと全然タイプ違うキャラを出して視点変えるとかもスパイスになって面白いと思う。 既にやってたらごめんね。
字かな?プロットは組んでるのかな がっつり組まないにしても、ネタを決めるときに終わりは決めてるかも ネタを決める段階で、ここ書きたいってなるシーンって転あたりが多いと思うんだけど、その山場や展開シーンと一緒に1文でいいから結論も決めちゃう 大喧嘩した2人が本音をぶつけ合うシーンを書きたい、これが山場、って決めたら、ぶつけ合った結果の結論はどうするかまで決めとく ぶつけ合って分かり合う、誤解が解ける、平行線のままだと気付く、片方が感銘を受けて気持ちが変わる、とか色々 そのへんがふわっとしたまま大喧嘩まで盛り上げちゃうと、そっから失速すると思う よくあるのが、書きたかった性癖詰め詰めの最萌えシーンまではノリノリで以降の結びが消化試合っぽくなるパターンだから、それを防ぐといいかも 技工としては前半のセリフやキーワードを結びに持ってくるとまとまりがよくなる あと、連載では無理だけど、ラストまで書いてから前半に手を入れるとバランスとか雰囲気が整う
恋愛ものの場合だけど 結ばれてからもそれなりに話に起伏作っとかないと失速しやすい(だから結ばれて終わりってパターンが多い) かといって別れを匂わせるギスギスやライバル登場は荒れるから、いちゃいちゃしながら問題を乗り越える方式がいいかも
最初に起承転結をガッチリ固めて、そこから話を動かさない。一番大事なのは転だと思っていて、しんどめの展開から結にもっていきます。(登場人物が死ぬ→実は生きてました!みたいな。) あと4コマ漫画をたくさん描くと起承転結を考えるトレーニングになっていいですよ。字書き絵描き関係なく。
1番書きたい話を結末に持ってくるといいかも。このラストが書きたくてここまで来たんだー!って気持ちでバチバチキーボード叩ける
基本>>7さんの言ってること 自分が書きたい展開をラストに持って行くと熱意をもって書けるよ