できないからトレーニングしたんだよね?素晴らしいじゃん。 新しい技法を身につけたり、変わったりする時には以前はできたものができなくなるのはよくあることだよ。萌だけで突っ走れるのは数ヶ月だし、アドレナリンが減って穏やかな萌に切り替わっても書きたい気持ちがあるなら、今度は頭を使ってゆっくり解釈深められるってことだし、何にも悪いこと起きてない気がするんだけど。 ほとんどの人は書き続ければ情熱だけの新人ではいられず、神にはなれず、でもジタバタしながら続けるかどうするか悩むものだから、まあ悩むよね!って思って、書くかやめるか決めるといいよ。 ちなみに勉強すればそれだけ書けるようにはきっとなるから、トレーニング続けて書き続けるのを個人的には薦める。
たくさん努力されてて素晴らしいなと尊敬しました。 正に私も同じことで悩んでいて、お言葉を借りると妙にこねくり回したダサい小説を書いている自覚があります。知識が少ない事にも愕然としていますが、書くこと自体は好きなので自分の下手な小説と向き合って書き続けることにしています。正直進歩がなくてキツイのですが、推しカプも好きだしなんとか耐えています。 個人的にはボキャブラリーや表現、慣用句などを学ぶのに、国語辞典を読むことにハマっていて、書けない時はインプットに時間を割いています。間違った使い方をしていたことに気付いたり、新しい言葉に出会えたり、成り立ちなどを知るとそれだけで楽しいですよ。
自分への期待値を下げてるかも 所詮は片手間の趣味だし素人だからね そんなクオリティ高くなるはずもない、みたいな 多少の研鑽はするけど、あくまでこういう作品書きたいからみたいなのが動機だから絶対に上手くならなきゃとは思ってない、仕事じゃないしね あと、二次は技工にこだわるより萌えありきかなと思う 自分がハマりたてで萌え滾ってた時期の作品、読み返すと拙いけど面白いよ 技術的なことがすごく気になれば手直しして改訂版にしたりすることもある 完璧なものを送り出すなんて無理だし、後から手直ししたっていいわけだし、趣味だからそれでいいと思ってる 神になろうとは全く思ってない
>>2
お優しい言葉ありがとうございます。 悪いことではないんですかね…。突っ走っていたのがウォーキング程度になったのかなと思いたいのですが、ランニングできるほどの体力がない、ような気もします…。 >情熱だけの新人ではいられず、神にはなれず、でもジタバタしながら続けるかどうするか悩むもの この言葉に胸打たれました。そう思えば悩むことも悪くないのかなと思えます。 もがきながらトレーニング続けていこうと思います。
>>3
同じような気持ちの方がいらっしゃって嬉しいです。ありがとうございます。あと、とてもわかります…!書くことは好きなのでやめたくはないのですが、成長の兆しが見られないのはつらいんですよね。上手下手を測る物差しがないから余計かもしれませんが… 国語辞典、読んでみたいなあと思っていたので購入検討します!ありがとうございます
>>4
期待値を下げる…なるほど…知らずのうちに自分のことを過信していたところもあるかもしれません。 所詮素人で、ただの趣味で、自分のためだけにやっているというのは念頭に置いていたはずなのですがいつの間にかいいものを作らなきゃ!と思い込んでいたような気もします。 本当に、昔の作品を見ると、むしろこれを書きたい!と思うほどなのです。でもどうやったら書いていたのかわからず…中途半端な道を進んでいます… 目が覚めたような気がします。ありがとうございます
私もありましたよ〜。トピ文に過去の自分を重ねて凄く共感してしまいました。 役に立つかは分かりませんが、思ったことを書かせて頂きます。 まずトレーニング含めて沢山の努力は素敵だと思いますが、それに囚われすぎませんよう。知識や語彙量はあって損はないですが、足りなければその都度、調べて補えば良いです。 面白い物や上手い文を書きたいという漠然な気持ちではなく、自分の書きたいことを明確にしてください。 その感動をえがく事が小説を書く動機ですので、それを常に意識して読み手に伝わりやすい文を書いていきます。 同じような言い回しが続くから違う表現にしよう、比喩表現を使ってみよう……みたいな考えで文を書かず、「より伝わりやすくなる為に文章表現を考えてみる」方が良いと思います。 それをした末に、こねくり回して正解がわからないようであれば要らない情報を消して整理。 語彙や表現を凝った文章だけが感動を生む訳ではありません。シンプルでも伝われば良いと思います。 これは文章に限らず、エピソードなんかもです。ごちゃごちゃして自分の伝えたい事が伝わりにくくならないように。 私は得た知識をすぐ使いたがるタイプでしたが、書き過ぎない・考え過ぎないをして書くのが楽になりました。神になれなくても、ヘタレでも、伝われば誰かの共感を得る事も出来ます。今の自分が出来る範囲で、伝わりやすく・分かりやすくだけを意識して書いてみるのはどうでしょうか。
自分の書きたいことを具体化しやすいから語彙は増やした方がいいけど、類義語辞典とか国語辞典とかツールを頼っていいと思うよ 推敲に時間をかけた方がダサさが減るかもしれない
すごく勉強されていて偉いなと思いました。 私も同じような感じで、最初はパッションだけで書いていたのですが(読み返すとまじで下手すぎて恥ずかしい)、だんだん上手い文を書きたいという方に意識が向いてしまって逆に書けなくなりました。練習で好きな作家の短編を模写したりしましたが、あまり続かず…主さんの創作トレーニング参考にしてみます。 すぐに上手くなるわけでもないので、最近は前の作品より少し上達して書けるようになればいいやくらいの精神でやってます。と、言い聞かせていますが悩む方が多いですけどね… 主さんもご自身の納得のいく創作が出来ますように。
いわゆる神字書きやプロの作家の文章を読むと、思ったより平易な語彙で書かれていることも多いです。 しかし読みやすいのは、狭い知識からではなく広い知識から正解を導けるので、ハマる語彙を当て嵌められるからだと思います。 トピ主さん、とても熱心に勉強をされておられるので、そういった国語力については、一般的な創作者よりとても高い水準に来ているのでは。 次の段階に進みたいけれど先が分からない、その段階まで来ているのでは、と思いました。 文章の技法的な巧さを求めるのか、物語としての奥行きと広さを求めるのか。 すでに後者の段階まで来ておられるのではないでしょうか。 的外れでしたらすみません。 しかしもし「そうかも」となるのでしたら、小説だけではなく、たくさんの芸術や歴史、ニュースに触れてみるのも良いと音います。 芸術や歴史に触れると、その作家や偉人がどのような人生を歩んだのかを知れ、視野や見識がぐっと広がります。 また、ニュースを見ると、新しい知識も増えますし、「このニュースの人物はいま、何を思うのだろう」と考えることで、よりリアルな人物像を描く糸口にも繋がります。 見当違いな返信となりましたら恐縮です。 トピ主さまのご納得のいく創作活動が出来ますよう。