オチ、転とオープニングとクロージングだけは決めて、プロット立てて書き出して、承は2.3エピソードだけ準備してて後から拡充したり入れ替えたりが多い。 オープニングとクロージングはセットで考えるのと、どこで展開させて何に落とすかだけは考えておかないとブレるから決める。でもブレたら考え尽くせてないってことなのでプロット立て直しもいつもだよ。
漫画に関してですが、私は結構プロットは詳しく書きますしオチまで決めます。次の工程(ネーム)のメイン作業はプロットを漫画フォーマットにどう落とし込むか練る事なのでプロットがしっかり決まってないとなかなか捗らないです。ネームでイマイチだと思ったらプロットの変更などは随時していきますけどね
>>2
決めるべき所は決めた方がいいのか、後々の修正も考えて全体的にふんわりしていた方がいいのか考えていたのでコメ主さんのアドバイスとても助かります! なるべくブレないようにオープニングとクロージングはしっかり組み立てようと思います。ここまで基盤を作られる方でもプロットの立て直しはあるあるなのですね…!参考になるご意見有難うございました!
>>3
私自身も漫画制作なので、プロットがしっかり決まっていないと次の肯定が捗らないというお話とても参考になります! ネームからプロット変更の流れがある事を想定しつつ、しっかり話の流れは作ってからネームに入ろうと思います。 コメント有難うございます!
漫画を描いていますが、プロットはあらかじめガチガチに固めています。 何か違うなって思っても絵だと描き直しが大変なので… 伏線とかも入れたいので、先に決めておかないと描けないというのもあります。
100ページくらいの長編漫画描いた時は起から結、セリフまで全部打ってガチガチに内容固めてから作業しだしたけど、 完成までに時間がかかちゃったせいか、ペン入れ中にふと考えが変わったり原作でCPに関わる進展があったりして下書きまで描いてたところもプロットから修正や練り直し、みたいなのが結構ありました 全体的な流れとここはサビ!絶対いれたい!みたいなところだけふんわり考えて、ネームだけサクっと描きだし大体のページ数を決める→ペン入れするところページの下書きをする→ペン入れ→次のページの下書き~…の方が効率良かったな~と思いました
先日読んだのは、なんかまとまった感じだったけど伏線もない、結局意味がわからなかった…というもの。そして謎解きの部分は続編、となってて、なんだ終わらせてないの?となった うまいから余計に、成功しなかった理由はこれだなと思った。 プロットを目次のようにたてれば全体を眺められて、どこで読者がつまづくかわかるのに、それをしないで多分最初と最後だけ決めて雰囲気ではさんだなとわかった。自分は気をつけようと思いました。 うえめせですみません。
質問内容も読めないのにうえめせは笑うわ
自分はあえてあまり考えない派です なぜなら細かく考えるとそれだけで満足しちゃってああもう形にするのは良いや…って感じになっちゃうからです
大体15万字の文庫本を10冊ほど出しています。 私の場合は起承転結のポイントを最初に決めて、結はガチガチに固めます。ゴールがふわふわしてると中身もうろうろしてしまうので。 承転は要点だけ抑えておき、起きる出来事やいれたい内容は大まかに決めてます。ガチガチにはしてません。ここをガチガチにすると自分が苦しくなるので。
>>11
追記 長編は真ん中がだれることも十分あるので、プロット段階で組み込んでいたものを書いた後で削除するとかあります。よくよく考えたらこの場面は不要だな、って場面をなくすとだれることがないです。 いらないアドバイスだったら申し訳ないです。
両刀で小説も漫画も作りますが、起承転結の結は共通してガチガチに固めます。初めにエンディングから話を作るくらいです。 他はそこまでガチガチに固めませんが、転の部分で読み手を楽しませるためには伏線回収が必要です。起、承の部分から、予め転の部分に向けて伏線を仕込む事は意識しています。 経験則ですが、長編のプロットを作る上で重要なのは、話の全体に一つ筋を通しておく事ですね。 この話を簡潔にまとめると何?と聞かれた時、上手く答えられない話は途中で投げ出しやすくなります。 例えば「勇者が魔王を倒す話」とか、このくらい簡潔に説明できるプロットがいいです。一つ大きな本筋を置く事で、話が脱線しにくくなります。
ノリで書いてるからガチガチには決めないことが多い。 けど先日やったミステリーはさすがに破綻したらやばいと思ってかんなり細かく決めた。 なのでどういう系統の内容になるかで判断するのもありかと。 元々がプロットというよりも設定をしっかり決めておくタイプなので、物語というより登場人物の素性(二次ならキャラの分析)をしっかり把握すれば細かい部分は適当でもキャラが動いてくれることが多いかな。
漫画ですがプロット時点でガチガチに固めてます。 全部のセリフとキャラの動きを書き込んだ台本みたいなのが出来上がってからネームに移ります。プロットの時点でどのページにどのセリフを入れるかも考えて、概算ではありますが全体のページ数も決めています。 きちんと固めていないと、この後どうしよう…という迷いが頭の中に漂うのでネームに集中できないんですよね……私の場合はネームが本当に苦手なので、ネームだけに集中できる環境で挑みたくてプロットをガチガチに固めている節があります。 実際にネームに移ると、このページはセリフ多すぎたな…こっちはそんな重要じゃないからもっとセリフとコマ詰め込んでいいな…って所が出て来てページ数は多少前後するし、流れが変わらない範囲でセリフや流れを変える事もあるので、100%プロット通りの作品が出来るってわけではないですが。
>>15
流れが変わらない範囲で流れを変えるって意味不明な事を書いてしまった…… 全体の起承転結が変わらない範囲でごく一部だけ展開を入れ替える、って事です。
100ページ以上の漫画本数冊出してます 他の皆さんと同様、オチだけは固定で残りの部分は適宜変更することがあります 始点と終点だけ固定されてる感じ
>>8
自分はこのコメ、なるほどな…と思ったけどな 自作でも、ウケたものよりもウケなかったものを分析する方が手っ取り早く分かりやすいし 他人のものだと上から目線になるの?
大まかな流れとこれは絶対描くってポイントだけ決めてあとは着の身着のまま~って感じで描いてます がちがちに決めるとそれで満足してしまって描くモチベが湧かないんですよね…矛盾が生まれてないか何度も読み返して整合性を確認するようにしているけどここが一番頭使うなー嫌だなーと思いつつもやめられません
長編漫画描くけど作り方は11さんと近いかな。100ページこえるなら連載形式にします。 始まりと結末は決めて、あいだに描きたい要所や事件のエピソードを決めておきます。パンツァー気質なのでガチガチにプロット書くと成仏してしまうのであくまでざっくり。ただ、全体のラストだけは決まってないと取り掛かれません…。 それから1話目のプロットを詳細に決めて、ネーム、作画して完成させます。 作画中に次話のプロットがふくらんでく感じですね。これを1話ずつ順番にやって最後に完結させてます。 まぁでも大変ですね…長編は。完璧を求めず、とにかく終わらせるをモットーにしてます(笑)
ゆるく決めてあとは流れと勢いで描くな〜