学術っつってもあくまでも可能性を導くだけのシステムだしなーまだ時代が追いついてないだけだよなーって考える
>>2
天才のレス来ちゃったよ。加熱してくれてありがとうございます。 自カプという儚い「可能性から漏れた例」を美しく描き上げる唯一無二のイノベーターでありたいと誓います。
心理機能というアカデミックソースを覆せないっていうところを詳しく説明お願いします
自カプでもやってみたいけど、これの出し方も結構解釈の匙加減だよね?!
>>4
再加熱ありがとうございます。 例えばESE(ESFJ、マニア)とEII(INFP、ストルゲ)のカプの場合、お互いの主機能(普段一番よく使う心理的クセ)はFeとFiであり、お互いのラブスタイルは「マニア」と「ストルゲ」となるのでスレ画の表では「冷める関係」と書かれています。 これらMBTIやソシオ等の類型論は学術的なソースなので覆すの難しそう…でも自カプは可愛いし永遠だし…というジレンマなのです。
>>5
きっかけになれて嬉しいです!そーなんですよ! まずは大川隆法になって、自カプの受攻を自分に降ろすと信憑性の高いデータが得られるかもです。(なお主はアホなので「受くんこんなこと言わない…」でリテイク20ぐらいしました)
>>4
その心理機能の発達具合って個人個人でパキッと決まってるものなんでしょうか? 主機能だけが大きく発達してる双方だったら相性最悪かもしれませんけど、大体補助機能とか代替機能とかあるわけで、そのうえ不健全状態に現れる劣等機能、それらの発達具合でも性格ってだいぶ違うと思うんですね 心理機能って大抵可視化出来ないので、キャラや現実の人たちがどれくらいの発達具合かは分からないわけですが、例えばMBTIなどは16タイプにパキッと無理やり性格を分別してるだけで、実際性格はグラデーションだし人の数だけ性格があるわけですね 心理機能などは学術的かも知れませんが、上記を踏まえると類型論+相性診断ってどれだけの信憑性があるんでしょうか
>>4
風呂上がりに見る有識者のレスは沁みます!効きます!私のTiを最高に刺激します!好き! 仰る通り心理機能の発達具合には個人差があり、同じINFPでも主機能Fiよりも補助機能Neの方が高い人(それでも判定はINFP)もいるので スレ画ブログでは「主機能Fi=ラブスタイルはマニア(断定)」と一概に言い切っているのに加え、ご明察の通り受も攻も「主機能だけが大きめに発達してる双方」なので不安でしたが、補助,代替機能の数値を伸ばせばこれらは覆る…まで行かずとも補える!と分かり安心しました。主機能の強さ=お互いの長所が伸びるほど心に壁が出来るカプを昇華するにはこれしかねぇですね。 詳しいレスを本当にありがとうございます。最近読んだどんな本よりも有益なヒントになりました! 「(相性の枷となりうる)主機能の強さはお互いの長所なのでそのままに…補助機能と代替機能をより目立たせる心理描写を挟む」というふうに微調整してみます。 類型に捉われ、描写力の至らなさを自カプの主機能の所為にしていた事に気付けました。今とっても視界が明るいです!
>>4
途中送信しちゃいました、てへ。 一段落目加筆です。(それでも判定はINFP)もいるので、相性論の限りではないとわかり安心しました。てへ。
>>4
なんか8コメに痛いところを突かれて無理矢理取り繕ってるみたい
心理学の有識者でもなんでもないけど、MBTI協会の公式サイトでは「検査結果をもとに自分自身の理解を深めていくプロセスの方を大事にする」って書いてたよ だから「相性サイアク!もうだめだ!」じゃなくて、「じゃあ冷めてしまわないためにはどうしたらいい?」ってところの方が大事なんじゃないの
>>4
たぶん逆かもです。スレ主は絶望的な結果だった相性論を覆してほしくて、反証のヒントが欲しくて立てたので、反証となりうるつよつよ8レスは「痛いところを治せるかもしれない薬」なのです。
>>12
本っっ当にそうですね!このおレス…とてつもない励みになりました。 冷めてしまわないためにシナプス張り巡らせます!そっか、これってどんな障害を乗り越えるべきかのヒントにもなり得ますね。 葛藤しぶつかり合う自カプを描けるチャンスと捉え、筆を走らせます。ありがとう博識なるみんな…。
楽しそうでいいね
>>15
うむ、自カプ分析するの楽しすぎる…!自創作キャラを類型して言語化することによって、自分の頭だけでは考えつかなかったあるある描写とか、深層心理が垣間見えてとっても楽しいんです。 連射していっぱいうるさくしてごめんね。よき創作ライフを!
きしょい