下描き頑張るとたいてい下描きはいい感じなのに・・・ってなるからあんまり力入れないようになった
描きなれてる推しカプなんかは丸書いて十字のアタリの上から直接線画を描いたりします 同人誌の時は途中で絵柄が変わらないようにほぼ完成系の下書きを描いて後はなぞるだけにします ささっと下書きを描いてしまうと手癖の歪みが出て、結局ペン入れの時に苦労しそうで……
基礎デッサン力が低いからラフちゃんと描かないとペン入れで躓くから自分は割とちゃんと描くほうかな 一コマ描く→すぐペン入れならノリで雑ラフでもいけるけど大抵は全ページラフ描く→ペン入れだからラフの時の勢いでペン入れできない
私は基礎画力がないのでほぼ完全形レベルになるまで下書き頑張ります。 ○に十時みたいな状態からペン入れするのに憧れる…
下書きはほぼアタリだけです 構図が分かればいいレベル、見るひとによってはネーム もちろん線画は死ぬほど時間かかるけどこの方法に慣れて早く描き終わるようになりたくて
私もラフな下書きに綺麗にペン入れする人に憧れてたけど、最近好きな漫画家のタイムラプスや原稿配信見まくってたら絵馬系の作家はみんな下書きをちゃんと描いてたよ… 時短したいならしっかりした下書きを早く描けるようになるのが良いかなと思ってる
ラフとペン入れの境が無いんですよね ラフを修正し続けているうちにペン入れまで終わっています
下描きこそキチンと描いてる。 だから下描き終わった時点で原稿仕上げた気になってそれ以降の作業にあまり焦りを感じなくてダラダラやっちゃうけど、ペン入れ・仕上げまですると完成度がかなり違うので、それ見て描き上げるモチベも上げてる。
以前テレビで潮と虎の作者が描いたのガーッて修正液で消してガーッて描いてまたガーッって消してとやってるの見て、アタリもなくほぼ一発描きで描いてそっから気に入らなければ修正にした 続けてたら一発で思い通りに描ける回数が増え修正が減った
自分も下書きほぼ完成くらいまで描いてる。その後のペンいれがとにかく頭使わずにただの作業になるのでスピードが早く、このやり方が自分にとても合っていたから。
わたしも完成系まで描きます。そのあとは無でなぞるだけだから…
描きなれてるキャラは顔は〇に十字、体はざっくりアウトラインくらいを下描きにしちゃうことも多いです ちょっと難しい構図やポーズだと下描きの段階でしっかり描いて調整しますが… アナログ時代には下描きをきっちり描いていたしその方が最終的に品質も上がっていたのですが、デジタルだと下描きをきっちりやりすぎるとキャラの生命感が薄れる感じがあって、描き込むのはペン入れの段階に行うように変更しました
商業原稿だとそのまま線画として使えるくらいめちゃくちゃ丁寧に下絵を描く 同人原稿はあたりをとったら下絵は描かずにペン入れをする どちらも完成度は変わらないと思ってるけど、商業は編集に信用されてないから下絵がんばらないといけない笑
漫画1ページ下書きが3時間ぐらいでペン入れは1時間ぐらいですね ペン入れが苦手で「ここどうなっているんだろう?」って考えながらすると汚くなるので下書きで全部わからないとこ潰してます それでも途中で修正したくなるんですけどね…
絵柄や作風の関係もあるでしょうが、下書きしっかりやってます。
60パーセントくらいかな? きっちり描きすぎると窮屈な絵になるので あと表情はあえて描かない 下書きの時のがいい感じ!ってなりがちだから