・長くその界隈に居着いて、コンスタントに作品をあげてる人(互助会員で移動先無い人が居場所がなくなるのが嫌で落書き絵だけをたまに投げるのとは別) ・小説にしろ漫画にしろ長い話を仕上げる(単純に労力が大変なのでそれだけできる情熱があると言うこと) 解釈云々とかは人の好みがあるからあまり見てない
「つまりこの人はこういう事が言いたいんだな」と二次作品から伝わりそれに共感出来るとその人の固定見る専になる まぁ相手の主張と私の受け取り方が一致してるかどうかなんて分かんないんでそこは最終的に「好み」って話になるけど 主義主張が一貫しててブレなくて筋通ってたら必ず誰かの心に刺さると思う 作者のパッションはその通ってる筋から感じる(自分は)
私が前から好きだなーと思ってジャンルが変わっても見てる人は、研究家気質の人が多いかも。 例えば「閉じこめられる部屋」みたいな背景を強制的に抜いて、カップリング要素だけを抽出出来るからこそ面白くなる設定とかあるじゃん。 そういうものにわざわざ背景を描いて、この部屋入ったらする事一つじゃん!その情報いる????みたいなこだわりを書き加える人。 読むと本当に面白くて、よくこのジャンルの事を研究してるからこそ背景情報を書き足せて、ABがまぐわった!はい萌えましたー。って淡白な気持ちに意味が出て来るっていうか…あーこの作品読んでよかったー!!ってなるっていうか…。 私自身が無知なんで、読むだけでそんな気持ちにさせてくれる人は本当に好きになっちゃいますね。たぶん性癖(趣味)は違うから、そのこだわりがなければ読まなかったんじゃないかとすら思う。
あ、なので、普通なら共感はしないはずなのに強制的に感動(共感)してしまうくらい背景情報の書き込みがすごい人が好きってことです!
長く界隈にいて長編を描く職人気質な人かなぁ 解釈があっちこっちいったり人に靡いたりせず流行もほどほどに、自分の中での拘りを持ってる人 自分の追いかけてる作家はキャラ崩れのない原作軸を描く人なんだけど、そういうのは好みの問題だと思う あとその人の作品なら手に取っても裏切られない謎の安心感がある