好きに書きな~ 好みは人それぞれ
字書きなので畑違いかもですが参考になれば 一次で全年齢向けファンタジーを長編連載している者です トピ主さんが一話どのくらいの長さで、どのくらいの期間連載するかにもよると思いますが 毎話に伏線や盛り上がりを入れるとやっぱり疲れるし冗長になりますよ~ 盛り上がりが盛り上がりとして機能しなくなるというか 連載初期に自分がこの状態だったんですが、通して読んだときに話の起伏が小さくなっちゃうし読み疲れしてしまう… 私個人としては、ギャグ回の他にもこれまで通りある程度穏やかな回をいれた方が良いと思います 基本的には新規で興味を持ってくれた人が最初から読んだときに詰め込みすぎだと敬遠されない程度の伏線、ある程度大きなスパンで見た物語の起伏を意識するとよいかと 読者に飽きられることを心配しておられるようですが、 連載を続けていると一度離れた読者が後日そこそこたまった作品を見かけて通して読んで、また読者に戻ってくれることも多いです(そういう方は感想をくれることも多い) 直近の一話ごとに一喜一憂しないのが連載するにはいいのかなと思います 連載は自分との戦いでもありますから頑張ってください!
ゲームなどファンタジーが好きな読み手であり現代日本の恋愛物を書いてる書き手です あくまで趣味の小説ですしトピ主が好きなように書くのが一番だと思います その上で敢えて言えば、伏線や衝撃展開は、多すぎると冗長になる気がします ファンタジーな時点で世界観説明に少し文字数が取られて、読み手の脳内リソースも割かれますので、量より質ではないでしょうか 細かい伏線と回収のオンパレードより、大きな衝撃展開に向けての伏線を重ねて途中で少し種明かし、そして盛り上がりで衝撃展開のような 引っ張りすぎると飽きるのはゲームでも連載漫画でもありますね 読者が伏線を覚えていて興味を持っているうちに回収するのは大事かなと ただ、早すぎて小出しな感じになると行き当たりばったり感が出るのでバランスですかね 日常パートやギャグはキャラ萌えしてないと興味持たれにくいイメージです 読み手が何を目的にその話を読んでいそうかブクマ数やコメントで分析してはどうでしょう キャラよりも世界観が求められているなら、日常よりも世界観を丁寧に描くほうが喜ばれるかもしれません
日常パートに伏線要素入れられないかな?伏線そのものじゃなくて、伏線に関連する要素。 特定の人物の過去が伏線になってるなら、その人が当時いた国を会話に出すとか。同じ国名が出てくるとオッと思って読み進むし、例えば人物の過去が暗くても国の話題は雑談(文化や食物とか?)にすれば雰囲気も日常パートとなじむと思うよ。 日常パートの反応が悪いなら、日常パートを面白くする方法を考える。って感じです。
皆様、いろいろな貴重なご意見どうもありがとうございます! ちょっとプロット見直してみます。 一次創作って難しいですね。