これまでの恋愛経験からノンケだと自分では思ってた人が男の人を好きになってしまった…というパターンのBLではないでしょうか?おっしゃる通り、男の人を好きになった時点でその人はノンケじゃないのですが…。
変化する属性と捉えるとノンケBLと呼ぶのもありな気がしますね。処女性と考えると、ノンケだった受は身体的喪失に加えて異性愛者という属性も同時に喪失するのだから、ものすごい葛藤がありそうですね😓ご回答ありがとうございます。
ノンケからスタートする恋って事ですね。その漫画も、後にそういう展開になりました。 BLにはとても多いパターンな気がしますが、この言葉を聞かないのは、始めから自覚ある二人の話の方が珍しいからかもしれませんね。話としても葛藤があるほうが盛り上がるし。 お返事ありがとうございます。
ブロマンス的な関係の…という事で、その方はブロマンスという単語を知らなくてノンケBLと言っていただけではないですか? 個人的には上記のコメントの方と同じく、登場時点ではノンケだが作中で男を好きに(バイに)なるって感じがします。 ノンケ攻め・受けというのは何度か聞いた事がありますし。 (※※※以下、他に良い例えが思い浮かばなかったのでエロ系の単語が出てきます。苦手でしたらご注意ください、すみません。) 作中でバイになるならノンケじゃないじゃん!!と思うかもしれませんが たとえば未経験の少女の初体験…という作品があったとして 作中で経験済みになりますけど、処女モノと称したら嘘になるか?というと別にそうではないですよね。 ノンケBLも処女モノもどの時点での属性を大事にするか、ではないでしょうか? 一度変わったら二度と戻す事の出来ない属性に関しては作品開始時点での属性を重視するのかなと存じます。 そこを「作品終了時点での属性と違うと納得いかないからダメ」と言われると 属性が変わる時のキャラクターの葛藤や戸惑いを楽しみたいという人たちが作品を探す際に不親切すぎるかな…と存じます。 該当する新しい単語を考えろ、というのも難しいですし。
ノンケって人類学的な用語じゃなくて同性愛者の人が考えた言葉ですよね? となると、言葉のそもそもの立ち位置や成り立ちが同性愛者の人の視点に立っているので、言葉の意味としても「今は異性としか恋愛をしないが、今後自分(同性愛者)と関係をもったり恋愛をすることが可能性としてある相手、或いはそうなれたら良いなと思っている相手」を指す言葉でもあると思います。 つまり、「今は同性愛者ではない」という意味と「だけど落としたい、付き合いたい、」みたいな意味が共存している言葉なんじゃないでしょうか?それを考えると、完全に同性愛の可能性がない人という言葉とは少し違うのかな?と思いました。 その人は、「今は二人ともただの友達だけど、今後恋愛関係に発展する可能性のある異性愛者二人のカプ」って言ったんじゃないかな、と思いますし、間違いでもないんじゃないかなーと感じました。 ブロマンスだと、ただの友達というのには関係が深かったり絆があり過ぎるけれど恋愛ではないって関係になりますし……。
コメントを拝見して、ノンケBLと表現した人は(友達だけど互いに好意をもってることを匂わせてる感じの二人が)いずれ付き合う事になって欲しいという思いで言ったのかなと思いました。それなら自分も同感なので納得です! 作品名を伏せてあいまいに質問したのに丁寧なご回答いただけて、ありがとうございます。