10年くらい前にはもうあったと思います。 恐らく2ちゃんねるが発祥です。
そんなに昔からあったのですね…! 教えてくださりありがとうございます。
ニコニコやpixivが出てきてからですかね。 上の方と同じく2010年くらいの10年くらい前からだったと思います。 ちょっと調べると2008年にはそういった書き込みがありました。 発祥は2chじゃないかなー、とは思います。 それまでは(商業)作家⇔消費者という対概念でした。 創作系SNSなどが出来てから投稿者・絵師・創作者⇔ROM・買い専・読み専・無産というような対概念になりました。 使われ方は主に蔑称としてで、創作者に対してあーだこーだとコメントで指摘したり文句を言ってくる読み手に対して「無産のくせにうるさいな」というような感じで使われていました。 創作するにはエネルギーがとても必要で、産む苦しみというのもあるわけですが、創作しない人はそういった苦しみや労力を知らずに文句ばかり言うこともしばしばだったために「無産」という言葉が充てがわれるようになりました。
詳しく調べていただきありがとうございました。 そういった経緯があったのですね。 時代が変わると色々な言葉が出てきますね…。 この前も人気キャラを「玄関マット」というそのジャンルの入り口みたいな言い方をする事を知り、玄関マットって……と何だか嫌な気持ちになりました。
横からですが、玄関マットはドアマットのことではないでしょうか。 ドアマット=踏みつけられる=ひどい目にあうという意味です。 なろうなどではドアマットヒロインもの(最初主人公が虐げられていたりひどい目に遭うけど、途中で逆転劇画起きるとかでハッピーエンドになる)とか言いますね。
さらに横から失礼します。 玄関マットは主に女性向け界隈で使用されています。 誰でも読みやすく、そのカプや作品を知らない人でも気軽に手に取りやすい原作沿いのハッピーエンド作品という意味で玄関マット本出します!のように使われます。誰でも踏んで家に上がるからの意味で、蔑称ではありません。 なろうなどで使われているものとは用法が異なります。
横から失礼します。 女性向け(二次創作)界隈で言う「玄関マット」は上の方の言う通り「誰にでも受け入れられる読みやすい初心者向けの同人誌」などを指す言葉ですね。 雑巾ではないし、靴の泥汚れを落とすためのドアマットとは違い土足で踏みにじるものでもない為、酷い目に合うとか侮辱するような意味は一切ありません。 同人界隈で使う用語の為、”拙作”的な意味合いで多少へりくだってはいると思いますが。 人気キャラを玄関マットというのはちょっと本来の使い方とは違いますが、ジャンルの玄関を開けた時に最初にパッと目に付く華やかなインテリアで誰もが使い通るもの、って感じですかね。 踏み絵を連想するので嫌な気持ちになる人の事もわかりますし、そもそも私も玄関マットという言葉は知っているだけで使った事はないですが、悪い意味はありません。
ご意見ありがとうございます。 界隈によって意味が違うのですね。 私が最近知ったのは女性向け界隈で言われている玄関マットの事ですが > 誰でも読みやすく、そのカプや作品を知らない人でも気軽に手に取りやすい原作沿いのハッピーエンド作品 という意味では使われていませんでした。そのような意味もあったのですね。 そのジャンルの一番人気キャラ=ジャンルに入るきっかけになる=玄関マット的役割の意味で覚えていました。例えば初期の艦○れの島○みたいなキャラのような…。 とあるスレでこの言い方に不快感を持たれている方が結構いらっしゃったので例として出してみました。 玄関マット=ジャンルの入口的な意味としてはあっているが足で踏みつけるイメージもありあまりいい例えとは言えないと捉える方も多数いて色々とややこしいですね。 この言葉もいつから使われ始めたのでしょうか? ラノベでの意味のドアマット、女性向けとしての意味の玄関マット、よければこのトピ見られた方で知っている方いれば教えていただけませんか?
玄関マット 某野球作品◇Aの2016年の声優トークショーにて、主人公声優の方が自キャラよりも人気のあるキャラについて「◯◯は玄関マットだから」との発言がきっかけです。 意図としては「玄関に入って最初に目に付くものだから」という内容です。 その後、同作品の別の声優トークショーでも「ずっと玄関にいる人もいると思う」という発言があり、それからジャンルの入り口、登竜門のキャラという意味で「玄関マット」という表現が定着しました。 「玄関マットでゴロゴロしてる」とか「玄関マットから離れられない」というような言い方でも使われます。 ドアマット 主にロマンス小説などで「四方八方から酷い目に遭ったり報われないヒロイン」を、靴の土汚れを落としたりするために色んな人に踏まれるドアマットに例えて「ドアマット・ヒロイン」と言うようになりました。 出自については不明ですが、そもそも"Door mat"という英単語自体に「人に踏みつけられてもじっと耐えている人」「人に利用されたり邪険にされても黙っている人」という意味があります。 ネット上でも2012年には言及されているので、それより前から使われている単語だと思われます。 「愛され」の対義である「嫌われ」に似てるかな、と。 日本でも有名な作品では「おしん」や「十二国記」、なにより「シンデレラ」じゃないでしょうか。 単に苦労が多いというより、出自や周囲からの誤解などで恋愛対象からも憎悪を向けられていたが、何かがきっかけで相思相愛になりハッピーエンドという作品が多いようです。
玄関マット=「誰でも読みやすく、そのカプや作品を知らない人でも気軽に手に取りやすい原作沿いのハッピーエンド作品」というのは下記のブログでの回答が元ネタになってるかと思います https://utap.hateblo.jp/entry/2018/09/02/205241
トピとは全然違う質問にも関わらず丁寧に教えてくださりありがとうございます! また一つ知識が増えました。 特に元ネタ、発端になった出来事が意外で驚きました。 まだまだ知らない言葉があるのでこれからも新しい言葉を知ったらよく調べてみようと思います。 回答してくださった皆様ありがとうございました!
自分が最初に見たのは5年以上前のニコニコ界隈 動画投稿せずに見る人だけのことを一部の投稿者がそういって蔑んでた 同人界隈にも通じてるとこだったから男性向けに伝わり 女性向けでも使われるようになったイメージ