①ページ数を気にした、などの理由で無理に話を延長させたことはありますか? 内容はしない。おもしろくなくなるから。 反面、改ページに台詞が掛かって切れてしまうとかでページ数調整のために表現を変えて長くしたり短くしたりはいつも。 番外編やその後、前の話を書いて増やしていくかはする。 ②他者の創作物を見て(読んで)、無理に話を延長させているな……と感じたことはありますか? あんまりない。 気づかなくてただ面白くないと思うだけかも。 ③二次創作の執筆においてみなさんが実践されている、小さな努力と気分転換(?)を教えていただけますと幸いです! 模写、構造の勉強、映画や小説の構造分解、見たものをそのまま描写文に起こしていく遊び、文豪系の名作の二次小説を書いて遊ぶ、たまにキャッチコピーとか畑違いの公募に出して遊ぶ、人付き合いをする、美術展とか博物展、音楽、演劇、落語とかも楽しむ。 トピ主さんの場合は無理して伸ばさずに、書ける長さ、書きたい長さで量産してページ数を増やしたり、連作にするのがいいんじゃないかな。長い短いはネタだから、短い話向けのネタ思いつくのが得意なら無理して長くすると面白さ死んじゃうし。
基本はオン専で、自分のために時々オフ本にしてる字書きです ①ないけど、オフ本にするなら相応なネタを考える。必ずしも長編1本じゃなくて短編集とか連作のこともあるけど文字量はトータル3〜5万字くらい。 ②あまりない。むしろ、本来予定してたネタに対して後半飽きたり力尽きたり時間が足りなくなったのかな?って感じることが多い。前半から山場(多分その人が一番書きたかったシーン)までは丁寧で、そこから割と展開が早くなったりちょっと雑な感じでまとめられたりとか ③私は字数にはあまりこだわらないけど、ハマりたてで解釈が詰まってない時期は5000字前後、詰まってくると2〜3万字くらいのネタが書きやすくなる。なんでも書けるようになりたくて、作風もいろいろ、長さも2000字くらいのから10万近くまで色々と書いてる。一般の文芸、恋愛小説、推理小説、エッセイをよく読んでるかな。
短編書きです。普段は5千〜長くても2万字くらいで買いてます ①話の無理な延長:ないです 書くときは最初の段階で思いついたものを全て書き込んで(各登場人物の心情、シーンなど)、無駄なものを削ったり不足なものを足したり、前後を入れ替えたりする。 使わず削ったものはネタ帳にしまって別の時に使うこともある ②他者の創作物を見て(読んで)、無理に話を延長させているな……と感じたこと:ないです 2さんと同じで気づかない。あまり必要ない描写だと思うと飛ばし読みしちゃう 特に長い情景描写(深い意味がなさそうな部分)は、これ一行でよくない?と思ったりすることはある ③気分転換など 全然別の商業作品を読む 読者として素直に楽しめるもの 話を長くするのって、薄める・伸ばすんじゃなくて「連ねる」というイメージです トピ主の作品の長さだとシーン切り取り型だと思うので、それを連ねていけばそれなりの長さにはなるんじゃないかな したいかどうかはまた別だけど 自分だったら「推しカプ365日」みたいな連作集にするかも
① ないかな。想定より増え過ぎて余計なシーンがあれば削っていくタイプ ②助長だな〜と思うこともあるけど二次創作だし書きたかったシーンなのかもしれないないし邪推はしないかな ③気分転換というか努力というか時間には必ず余裕を持つようにしてる。削るにしても足すにしても時間がないとお話として崩壊しかねないしね トピ主が短編得意なのは分かるんだけど、あえて書き過ぎないというのは書き過ぎる経験をしてからその選択肢をしてもいいと思うな〜 短編も連ねれば長編になるし、最初から自分はあえて短編しかかかないと可能性狭めてしまうのはもったいない気がする
①ない 読む人の時間を奪っているという意識があるので無駄は省く ②微妙 作者がコンプレックス抱いてること知ってると「字数稼ぎ?」と頭をよぎってしまうことはある 付き合いで読むしかない時くらいだけど ③散歩 自然や人の中に身を置く スケッチみたいに、今目の前の光景をどうやって描写するか五感を使って考える
①無理に話を延長させたこと:ない ②他者の創作物を見て(読んで)、無理に話を延長させているなと感じたこと:ない。ただしつまらない部分は読み飛ばす。でも、なんで自分がそこをつまらないと感じたのか後で読み直して考えて、自分が書くときの参考にする。 ③二次創作の執筆の小さな努力と気分転換:書くのに疲れたら音楽かけて5分の本気筋トレ!
私もトピ主さんと同じ掌編メインで活動してますが、たまに2〜4万文字程度の本を出してます。 ①ない。だらだら続いてるのが好きじゃないので、描写が足りてないなと思ったところを足す程度。 ②延長されてるなと思ったことはないけど、ここ削ればいいのにと思ったことならある。 ③長編って掌編を引き伸ばすんじゃなくて複数の掌編をくっつけてるイメージなので私は分けて作ってる。オムニバスとかで本作ってもいいと思う。 息抜きは内容がほぼないギャグ漫画を読むこと。何も考えず頭空っぽで楽しめて好き。
①ページ数を気にした、などの理由で無理に話を延長させたことはありますか? =無いです。とにかく削って短くしようとすることに必死です。 ②他者の創作物を見て(読んで)、無理に話を延長させているな……と感じたことはありますか? =あるといえばある。どちらかというと「この話をなんとしても書きたかったんだろうなぁ」とか「この章まるごと削ったほうがいろいろといいのになぁ」とかですけど。 ③二次創作の執筆においてみなさんが実践されている、小さな努力と気分転換(?)を教えていただけますと幸いです! =なにか話を書くときにはストーリー等とは別に書き方のテーマを決めている。文字数を制限するとか、心情重視か動き重視とか、頭に思い浮かんだ映像をかたっぱしから文字に起こしてみるとか。 質問とは違いますが、短編集で厚い本って読むのに疲れるので好きじゃない。一冊の中に20も30も話があってもね。短編集はページ数や文字数じゃなくて「読み終えて心地よい疲労感を感じられるのはどれくらいか?」で話数を決めたほうがいいと思う。