写経ってその人の文体を身につけるためだから、いくら大作家や文豪でも別に好きでもなければ、良いとも思わない作家の文体を写経しても意味ないと思う 取り敢えず、有名どころの作品を20冊くらい読んで、好きだと思う作家を見つけてその人のを写経したら?
個人的には写経より音読の方が効果があると思います。 私の場合ですが写経はタイピング練習になってしまい、文章が頭に入らなかったので…… 青空文庫には詳しくないのですが、掲載されているのは著作権切れ(=古めの文章)の作品が多いんでしょうか?できたら現在売れている作家さんの本で練習した方が、一般的に読みやすい文章にはなりそうです。 二次創作なら、自分の知らないジャンルの小説で「おもしろい、読みやすい」と感じたならいいと思います。 でも何より2コメさんの言う通り、好きな作家に倣う方が捗ると思いますよ。トピ主さんは好きな商業作家さんとかいませんか?
ありがとうございます!そうですね、読み漁ってみます!
>>3
音読!そういうやり方もあるんですね。 教えて頂きありがとうございました。 商業小説は三年前から全然買わなくなったので、 どの作家さんにしようかと考えてます。 逆におすすめの作家さんを教えていただくことは可能ですか?
青空文庫だと文体が硬めに偏りそうだから、インプットとしてはいいけど文体の参考にするには遠回りな気がする。 私はKindleでサンプルをダウンロードしまくって冒頭だけ読んで、気に入った作家さんは購入してこうするのか〜と研究してます。 正直冒頭だけでもかなりの情報量なので、サンプルで満足することもあります。 ちなみにランキング上位から片っ端に見ていくと手っ取り早いですよ。
トピ主さんの好みやタイプが分からないと何ともなぁ~ 自分だと、面白くないなと思った本はもう読むのが苦痛で投げ出しちゃうから… せっかく写経or音読するなら楽しめる方が良くない? そうじゃない、とりあえず名文を読みたいんだっ!っていうなら、100分de名著とか名著100選みたいなのをチラ見して、気になるのを青空文庫で探してみたら? ちょうど100分de名著で古今和歌集やってるけど、あれ好きだなぁ あと万葉集、解説付きのやつの買って、歌だけ写したことがある、文章の練習には全然方向性が違うけど
トピ主さんが、どういうものを書きたいかによってオススメは変わってくるのですが、 自分が今まで読んできた中から「文体を学ぶオススメ」を選ぶとしたら、以下の通りです (青空文庫にあるかどうかは分かりません、すみません) ・とにかく読みやすい 池波正太郎『鬼平犯科帳』シリーズ、『剣客商売』シリーズ ・鮮烈な文体 朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』 ・状況描写のうまさ 池井戸潤『七つの会議』 ・映像を文章化 新海誠『小説 君の名は。』 ・ギャグタッチ 奥田英朗『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』 ・叙述トリック 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』 ・感動ファンタジー 浅倉卓弥『四日間の奇蹟』 ・反吐が出る悪党描写 貴志祐介『悪の教典』 ・人情話 浅田次郎『プリズンホテル』 ・タイムトリップもの 宮部みゆき『蒲生邸事件』、乾くるみ『リピート』 ・風格の名文 司馬遼太郎『空海の風景』
青空文庫でおすすめは、トロッコと走れメロス。 この2つは現代の文に近くて子供向けの教科書に今も使われてるくらいわかりやすい文体だし、短いから書き写すの辛くなくていいよ。そしてどっちも書いてるとやっぱりさすがだな……と思った。 小学生の教科書に全文が載ってる名作、って基準で探すといいよ。自ずと短編になるし、子供にわかりやすい文体は今の人にもわかりやすいから。 写経、やっぱり効果高いよ。話の構成も、文体のリズムも、読むだけより入る。頑張ってね。
よかったらこれどうぞ ブンゴウサーチ (h)ttps://bungo-search.com/ ブンゴウサーチは、青空文庫の作品を読了時間で検索できるサービスです。 hのカッコを外して検索してみてください
海野十三は短編たくさんあるからおすすめ あの時代にしてはかなり文体が現代的
二次創作の写経はマジでやめたほうが良いと思う 相手ただの素人だからトラブルになりかねない気がする。 文体とか文章真似されたとか言われかねないし。 素人が素人の文真似ても…って思う。 ならしっかりプロが商品として出されてるやつのほうが良いんじゃないかな… マジで二次創作のは避けたほうが無難だよ