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夏〇漱〇の夢十夜 特に第一夜が儚く美しいのでおすすめです
梶井基次郎! 『檸檬』『桜の樹の下には』『Kの昇天』 大好きです
山川方夫の箱の中のあなた
>>4
書こうと思っていたらもう出てた 上の方のサーチでも10分以内で読める目安ので、この3作品は呼んで欲しい~! 前半の描写が人によってはちょっと猫かわいそ…と思うかもだけど、個人的には『愛撫』もおすすめ
走れメロス 羅生門 蜘蛛の糸 貉 あと地味に太宰治の川端康成へってクレーム文が載ってるけど、読んでて文豪すげーってなるから定期的に読んじゃう(笑)
よだかの星
菊池寛「父帰る」 短くてすぐ読めて、読後感も良いのって最高ですよね
芥川龍之介の「鼻」がけっこう好き 読後になんとも言えない気持ちになる
オツベルと象
日本のSFに抵抗ないなら海野十三、蘭郁二郎 短編多めです
夢野の瓶詰地獄いいよぉ もうね すっごい背徳的で官能的でフェチの塊だし 短いながら考察の余地もあって奥深いし
芥川の「蜜柑」がとても好きです
>>15
私もオススメする 大好き
>>15
気になって読んでみたらどハマりした トピ主ではありませんが、良作を教えてくださってありがとうございます あれは絶対人によって解釈分かれますよね もう一回読んでこよう
芥川龍之介の「トロッコ」 宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」 太宰治の「ヴィヨンの妻」 ベタだけどこの辺がいいと思うな〜、鬱展開気にしないんだったら葉山嘉樹の「セメント樽の中の手紙」とかもオススメ
>>5
山川方夫の短編いいですよね その作品は女性の朗読で聴きました
芥川の蜜柑とセメント樽の中の手紙推そうと思ったら両方とももう出てた 色々読んだけどこの二つは忘れないと思う
乙女の本棚シリーズになってるのは(長いのもあるけど)基本的に好き。イラストにする事を前提にしてるだけあって、美しかったり、独特の世界観があったり、フェチズム特化してる気がして刺さる人には刺さると思う。
太宰治の「畜犬談」 ほんとうにめちゃくちゃ面白いので読んで欲しい。 太宰は天才だと思った。
夢野久作の少女地獄。短編小説三作集でどれも女性が重要人物として登場するけれど、作品のテーマが全く違うから楽しめた 私は『火星の女』の最後の一文が凄く好きです
室生犀星おすすめです。
太宰治で、 葉桜と魔笛 黄金風景 トカトントン 太宰は短編の名手なのでどれ読んでも溜息でちゃうな…
>>23
わかる 畜犬談はおもしろい これと斜陽を書いた人が同じなのか…と驚く
泉鏡花『外科室』 シンプルな悲恋モノだけど台詞まわしが素晴らしすぎて何回読んでも泣ける
桜の森の満開の下/坂口安吾 もしよかったら。
>>26
葉桜と魔笛、なんというかものすごく良かった。尊みが深い。 タイトルの付け方も天才的…。
>>15
自分も気になって読んできたけど すごい好きなタイプ…… タイトル含めて味わい深い読後感だった~ 良いお話を教えてくれてありがとう!
O・ヘンリーの短編集なんかどうかな シンプルながら話のまとまりがよくてサクサク読める短編ならこの人がいいと思う
>>26
黄金風景もすごかった。 こんな短い文章で、ここまで心を揺さぶってくるの何?
>>7
「川端康成へ」 前から気になってたから読んでみたんだけど面白いねこれ とんでもないお気持ち文章と最後にいきなり巻き込まれる菊池寛で駄目だったwww