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2023/12/06

厚塗りが出来ません。

厚塗りが出来ません。 線画を完成させて影やハイライトを重ねていくアニメ塗りをすることは出来るようになりました。 ですが、色みで影と質感を塗り分けて形を作り出す厚塗りがどうしても覚えられません。(厚塗りの表現がこれで正しいのか分からないのですが) メイキング動画を見ても最初から色味や目鼻立ちの形が頭に入っているように一発塗りで形を捉える作家さんが多く、線で形を取ってしまう私には理解できませんでした。 どうやったら厚塗りのコツが掴めるようになるか教えて貰えないでしょうか? 分かりやすい教本やYouTubeを紹介して頂けるのもありがたいです。 よろしくお願いいたします。
12 コメント
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2.ID: sFvnhKEJ2023/12/06

厚塗り難しいですよね…個人的にはグリザイユで描くと色に左右されずに立体を意識して塗れるかなあと思います 絵師さんの作業工程ですとモ誰さんやリノツナさんあたりをYouTubeでよくみています

3.ID: e3JMgtO02023/12/06

>>2

ありがとうございます。本当に難しいです。 まずはやはりグリザイユからですかね…。グリザイユにチャレンジしても結局線で描いてしまって破綻しちゃいましたが、素体のデッサンなどでもう少し本物の陰影を観察してみます。 絵師さんを教えて下さってありがとうございます!是非参考にさせて頂きます…!

4.ID: MNoPE6rQ2023/12/06

トピ主も言ってる通り厚塗りは色塗りって感覚じゃなくて形を取るのがメイン 面で捉えて整えて細かく描き込んでって感覚だから、やり方コツ云々より形・光源・影を考えながら塗るという意識が必要かも…あとデッサン…

5.ID: cZWwou3i2023/12/06

目鼻立ちのある人は置いておいて、とりあえずりんごでやってみては? あと、自分的にとてもわかりやすい厚塗り風チュートリアルを支部で見つけた事があるんだけど、それを見てちょっと描きやすくなったな。誰のtutsとかは覚えてないんだけど。そういうの、見つけられると良いですね。 厚塗りもグリザイユも未だに理解してないんだけどね。 結局、自分が描きたいものを描くためにブラシと色を選ぶだけのような気もする。

6.ID: jVL2RxMw2023/12/06

私は逆に厚塗りしか出来なくて、線と色が明確に分かれているアニメ塗りが不得意です。おそらくですが、油絵やアクリル絵の具等を触る機会が多かったのでそうなったのかなと思いますので、時間と資金があればそれらの画材を触ってみるのも良いかもしれません。それと、デジタルであればペンを太いもので固定して、それだけで何か描く(リンゴでも)のも良いと思います。例えば、10ptにしたベタ塗りペンの透明度を下げ、点描のようにして色を置き、重ねながら絵を描くなどです。

8.ID: YDbnpu6J2023/12/06

トピ主自身がつい線で描いてしまうと言っているし、まず細い線(ペン)を手放すところから始めては? 最初から入ってるペンだから持ってると思うけど、まずは厚さ35くらいサイズ40pxのカリグラフィペンを用意 描くのは◯ービィみたいな簡単なキャラを選択 もし簡単なキャラでもラフ描くわ~って時もそのぶっといペンで描くこと 仕上がりはモネとかゴッホ作品のような雰囲気を目指しつつ形をゴリゴリ削り出しながら描いていく なんちゃって厚塗り体験だけど、これを何回かやるだけでも違うと思う

9.ID: Ws8QUDK92023/12/06

不透明度下げたペンでまずラフを描いて、ざっくりバケツで塗りつぶし、アニメ塗りの要領で影をつけていく、その後に線を馴染ませながら形整えていく(絵を描くというより粘土みたいな感覚で少しずつ整える) クリスタなら「厚塗り跡風混ぜペン」みたいな名前のペンがあって、影の境目をこのペンで擦るだけでそれっぽくなるので、そこからまた整えていってます 私はこの描き方しか出来ないので綺麗な線を描けることに憧れます 頑張ってくださいね!

10.ID: cZWwou3i2023/12/06

>>5

見つけた(頭のhは消してるよ) ttps://www.pixiv.net/artworks/49501755 これ見て私は描きやすくなったよ。 下塗りしたら、線画と塗りのレイヤーを結合して一枚のレイヤーにして以降塗っていくところが、腑に落ちた。 あとは、目鼻口などは必要に応じて線で描けばok、くらいラフに考えて良いんだって思った。

11.ID: e3JMgtO02023/12/08

皆様ありがとうございます まとめての返信で大変申し訳ありません 教えていただいた方法を少しずつ試しています ・グリザイユ塗り ・太いペンを使う ・りんごの丸みと光の当たり方を意識してポンポンと色を置く ・絵師さんの塗り動画や講座を良く読む ・バケツ塗りに色を足していく ・クリスタの筆ペン、グラデを使う を試してみて、前よりもはるかに描きやすくなりました! それに線画で満足していたときよりもずっと細かく立体感を意識して描くようになりました まだまだ理想の絵にはほど遠いですが、ハイライトを入れたり、グリザイユに色を置いたり、少しずつ手をかければかけるほど、絵の解像度が上がる瞬間が出てきて感動してしまいました。 まずはりんごと顔のアップの練習から頑張ってみます。 ご親切にたくさん教えてくださってお気持ちも嬉しくて励みになりました。誠にありがとうございました。

12.ID: KQiMv6sS2023/12/08

アニメ塗りをメインにしていたのですが、厚塗りに憧れて最近「こんな厚塗りがしたい」と言ってもらえるようになりました! いろいろとステップを踏んでアニメ塗りから厚塗りにしていった感じです。 まずは線画を綺麗な細い線で描かず、ラフに留める ↓ その上から線を塗りつぶすような感じで、アニメ塗りと同じように影をつける ↓ 慣れてきたら、影をつけるペンを柔らかめにしたりテクスチャや質感のあるものに変える または アニメ塗りしたものを質感のあるブラシでのばす… というようにするとなんちゃって厚塗りです。 濃い影の部分に青っぽい色を差し色で入れたりするとなおそれっぽいです。 質感のあるブラシはクリスタならアセットにたくさんあります。

13.ID: mgaYF2UT2023/12/08

「線で形を取る」をいったん忘れて、 「質量で形を取る」と考えましょう。 線画にアニメ影を塗ることが出来るなら、実はすでに出来ているはずなのです。 そう、線画を描かずに、アニメ影だけ置いていくのです。 そのあとで影の境界をボカせば、もう厚塗りっぽい塗りの完成です。 「線」とは、質量の境目に現れる幻。 我々が自分の目で見ている「物体」に、輪郭線は無く、あるのは質量のみ。 質量を描く=影を描く。 線を描こうとしないこと。 影塗りを細かくしてゆくと「質量の境界」が出てくる。 それが「線の源」。 「線が有って塗る」のではなく、「塗りの境目に線が現れる」。 だから draw ではなく paint で絵を作る。 道具を変えるなら、 鉛筆ではなくクレヨン・パステルで。 ペンではなく毛筆で。

14.ID: 1QlmFWhp2023/12/08

さいとうなおき先生が上げてた厚塗り動画が分かりやすかったんだけど削除されちゃったんだよな 再upされたら見てみて欲しい

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