私はA6サイズでがっつり厚みも欲しいので8~10万字で本にしています。中身は短い話の詰め合わせです。 出したい本のサイズや段組にもよりますが、A6(文庫)サイズであれば2万字あれば40p前後の本になるかな?と思って一応の目処にしています。まぁ正直何文字でも本にはなってくれますが……。
>>2
ありがとうございます!背表紙のある感じ憧れますのでまさに求めていたものかもしれません 参考になりました!
A5です。いつも5〜10万字で出していますが、この間はじめて2万字ちょっとで大体25〜30pの成人向け本を出しました 薄いかな?とドキドキしていたのですが、案外気になりませんでした。サクッと読めるしちょうどいいとも思いました 上の方も2万字って仰ってるとおり、2万字くらいあったら気後れすることもないと思います ※予防線ですが、それより少ない場合はダメって意味ではありません
>>4
サクッと読める本も大好きです!2万もあればそれなりの体裁のものに仕上がるのですね。 あまり気にしすぎず挑戦してみようと思いますありがとうございます。
A5も文庫も出す字書き。 文庫本だと二万字でいつも60〜70ページくらいになる(A5二段で40頁きり届かないくらい)ので2コメさんがどんな段組でやってるのかめちゃくちゃ気になる。ひょっとして改行0の理想値の話してる? コメ主8ptの字間狭めでやってるから段組みとしてはむしろ詰め気味のはず。
私も自分の小説本が欲しいと思ってこの前出しました 3.7万字で文庫100ページです。背表紙も作れて小説本っぽくてテンションあがりました! でもA52段で16ページとかもおもちゃみたいで愛らしいので、好きな文字数で作っていいと思いますよ
>>6
2コメの人ですー。 8ptの43字×17行、かなり行間狭めでやってるので改行込で40p前後ですね。改行頻度や空行が少ないのが影響しているのかもしれません。今計算してみたら空行多めの本だと2万字で50p行くか行かないかでした。 ……ちょっとサバ読んでました。すみません。 少し検索かけてみると色んな段組の例とか出てくるのでトピ主さんには調べてみるのをおすすめします。個人的には9ptは読みやすくて好きですし、8ptぎっしり詰まっててもあ〜紙の本だ!となれるので楽しいです。
いつも大抵6~8万字くらいで本にしています。 文庫~B5までいろんなサイズで出してきましたが、A5の2段8.5ptで60~80P程度の本になるようにレイアウトすることが多いです。 短くまとめるのが苦手なのでページ数が増えて印刷代かさむのをどうにかおさえている感じです… 本文用紙を軽くて厚い嵩高のものにすると読むときに開きやすくて背表紙もつけられる厚みになるのでおすすめです。
2万字前後でA5・2段組で薄い本を作ることもありますし、10万字オーバーの分厚い文庫本を作ることもあります。 薄い本、厚い本、作るのも読むのもそれぞれ違う楽しみがあります。 厚い本を作りたくなる気持ちはよくわかりますが、そこにあまり囚われすぎないように……1万字でも5千字でも本は本ですし、大事なのは面白いかどうかです。
文字数より盛り上がる話(起承転結がしっかりあるか)であるかどうかで本にするか決めてるよ~ 5万字前後の本が一番多いけど、この尺で収まる話が一番書きやすいからそうなってるだけなので、字数を決めて書いたことはないかな 形からでいいじゃん!本にしたいと思ったら文字数がいくつでも本にしていいんだよ~がんばれ~!!
>>6
あーなるほど。コメ主が42字の16行なので10ページくらいの差は出そう。 表紙込みページ数で数えてたからそこもでてくるのかな?
だいたい5〜6万字 b6で発行してて100〜110ページくらい 私は1つの話で出してるけど、2万字×3作とかでもありだと思う。ちなみに1行。 再録で300↑のページ数を作ったこともあるけどスッキリとして読みやすかった。表紙が大きくてイラスト映える、一般の漫画と近い大きさで収納もしやすい、おすすめ!
2万字ぐらい書いた状態でシ◯ケンさんのpdf生成使って文庫でページ数を確認、20p以上ぐらいになったら本にするかな〜って感じ。逆に長い話の時は、a5の2段で100ページぐらいまでだったら出そうかな〜って思う。 マイナーにいることが多いので、財布の都合です。
初めての小説本で、3万文字でしたが、憧れもあり文庫本で作りました! あと単純に、自分が二段組以上の小説を読むのが苦手なのもあったのもありますが。 お店にならんでる本物の小説?みたいで、出来上がったものを手に取ったとき、とても感動しましたよ~! 結局、どんなものでも、自分の作品でしかないので、自分が納得する形を選べばいいと思います! 自分も初めての時は、作る際にクレムで沢山スレを探して、この本のサイズだと何文字必要か~とか調べましたが、 でも、出来上がってみたら、ネットでの他人の情報は本当に気にする必要ないと思いました。 実際にイベント現地にいくと、世の中にはいろんな本が溢れておりますしね。(1冊ワンコイン、文庫本サイズの10P程度の短編コピ本とかも見かけました) 自分の決めた印刷会社の最低減必要なページ数の分、ページが埋められればOKだと思います。 文字が足りないときは、場面転換に白紙を挟んだり、目次や後書きにこだわってみたり、挿絵を入れたり…。 長々とすみませんでした、トピ主の夢が叶いますように!!
形にしたい、と、頒布したい、は分けて考えてもいいんじゃないかと思ってる字書きです まずは製本直送さんあたりで一冊、可能なら判型変えて何種類か、試しに作ってみるのおすすめ フォント 段組 余白 表紙の雰囲気 厚み 背表紙 などなど作ってみて初めてわかることがいっぱいある トータル4万字、文庫120ページ、A5 60ページ、B6が98ページになって、どれも良かったけど、最終的にお値段考えてA5で頒布したよー