それはそれで、とても魅力的なお話ができていると思いますよ。人それぞれにあったやり方や得意があります。 軽やかになるかは分かりませんが、テーマからではなく、人物から話を作ってはいかがでしょうか。 このような人物が、こんな状況にいたら面白いな、から始まって、状況だけで話を転がしていき、どのような結末になるかを見守るのです。 やり方を変えると、はじめはやりにくい、と感じるかもしれません。そのうちにこなれてきますから、1年くらいかけてやってみるつもりで、のんびり書いてみると楽しいと思います。
必要なことだけで構成されててゆとりや遊びがないって感じなのかな 3さんも言われてますが人にフォーカスあてるのもいいんじゃないでしょうか 基本の話はそのままに、合間に主人公や登場人物の人柄や思考がわかるような軽いエピソードをちょこちょこ入れるとか、キャラ同士の関係性の理解を深めるような描写を入れるとか 読み手の登場人物への理解や愛着が深まるので、お話に対する没入感を高めるのにもいい気がします
なんとなく梶井の檸檬が頭に浮かびました。キャラクターに物語を委ねてみるのは私にとってとても勇気のいることですが、せっかくいただいたアドバイスなので挑戦してみます。ありがとうございます。
矛盾をなくそうとしすぎると窮屈になる時は私はあるかな。人間の物語だからなんでこんなことしてんの?って思っても全部に理由がなくてもいいし、そういった隙への許容が不思議とそのキャラらしさに繫がることもあるから。 あと読む側の想像力を信じるのも必要に思う。表現を暗喩にまかせて全てを出さないようにしたりとか。 でも、何よりも書いている本人が遊びを忘れなければ良いかなーとは個人的には感じるよ。
軽い章を入れることで、嵐の前の静かさと言いますか、メインの章がより魅力的になるかもしれないと思いました。プロットに余白を持たせてみるのもいいかもしれません。ありがとうございました。
プロットだけを見てくれる小説教室の添削サービスがあるから、文字数と合わせて出してみたらどうだろう。 または本一冊、10万前後の話で38から50くらいのシーンになるのが一般的だということなので、それよりも大幅にシーン数が多かったら、ワンシーンの文字数が足りなくて切り替えが多いからぎちぎちに感じる可能性もある。 ワンシーンは概ね2000字〜らしいけど、ここは割と弾力的なのであまりにも文字数が少なすぎないかを見てみるくらいの役には立つかも
たくさんありがとうございます。ひとつずつお返事したいのですが、考えが上手くまとめられないので、きちんと考えた上で参考にさせていただきたいと思います。