よくわかります。自分も頭の中で完結させてから書くタイプなので、上手くいかない時とかモヤモヤしますよね 私は簡単にですが、書きたいシーンを箇条書きにして書いたことがあります とにかくなんでも良いので、思いついている言葉、シーン、セリフをひたすら書いていると何となく整理されていく気がするのでオススメです あくまでも私のやり方なので、トピ主さんにこれが当てはまるかは分かりませんが……
何回も書いて消してを繰り返したり、寝る前に文章組み立ててる あとは好きな小説家の作品を読むと新しい文章が浮かんでくる。モヤモヤするけど上手く書けた時が気持ち良いよね
めっちゃわかります! 私は映像でイメージを作り上げてから小説に落とし込むタイプなので、いざ文章にするとなると手が止まる事がよくあります。 そういう時は無理やり文字起こししてますかね。納得がいってなくても、とりあえず何か書いて前に進む。強引に書き上げた後で校正にたっぷり時間を掛け、イメージに相応しい表現や構成に直していくって感じでやってます。
めちゃくちゃ分かります! いざ手を動かしてみると何か違うな…とかもしくは何から書いていいか分からないとかあります。 私の場合になりますが、そういう時はとにかく断片的でいいからメモを書きます。 場所、天気、思いつくセリフ、服装、持ち物、その時のキャラの気持ち・表情・行動、どんな状況なのか、オチはこうしたい等 それぞれを繋げて文章にして、その場の状況の説明になるようにして、頭の中のストーリーを何とか文章にひねり出してます。 あとはたまに一人称で書いててなんか変で三人称に変えたら上手くいった、とかもあります。 逆もありますし、脚本のように書いたら上手くいった、とかもあるので色んな書き方を試してみるのもありかもしれません。 とにかくまとまらないなりに書いてみて、何日か寝かせて読み直して、自分の思い描くものと違和感のある所を修正していく。 でまた数日放って置いて、読み直してまた修正というのが自分は一番多い感じです。 せっかくストーリーが浮かんでいるのですし、トピ主にとって良いアウトプットの方法が見つかる事を祈っています!!
うーん、それは多分思ったほど形になってないんですよ 頭の中で形になってると思い込んでるだけで実はそうでもない ハッキリした状態まできちん固めてから、そのまま外に出してあげればいい それができないなら単なる書くという作業の練習不足なのでそっちが先かも? イメージを描き物語にするのはある程度才能だけど、書く作業は筋トレみたいなもんで練習でなんとでもなる 最初から上手い人もいるにはいるけどそれは特別な人なのでカウントなしで
一発で格好いい文章を書こうと思ってるから止まってしまうのではないでしょうか 見えている光景があるならまずそれを見えるままに書き出してみては 「AとBが2人でレジに並んでいる」「BがAの腕を引いた」「かがんだAに何か耳打ちしている」レベルの記述でいいので気負わずに書き始めてみて、後から肉付けしたり間を埋めたりしていく 自分はそうすると結構うまく行きます
>>7
これ。 自分も同じことを書き込むところだった。ちゃんとコメ欄読んでてよかった。 頭の中で出来上がってるはずなのに書けない場合って大概これだよね。 さらに時間をかけて頭の中で練ってやるとスラスラ出てくるようになる。 そうでもなかったら今頭の中にあるものを箇条書きにして軽いプロットとして吐き出す。 書き出してみるとどこが足りないかの問題点が見えてくるからそこを中心にまた考える。 考えが一段落したらまた書き出す→問題点あったら〜を繰り返していけば次第に良くなるはず。
プロットは作っていますか? プロットあることが前提となりますが、納得いかなくても事前に作った流れどおり無理矢理書き進めます。言葉の見直しは最後まで書き上げたあとにします。 私はその方法で進め、見直し10周を超えた頃にようやくしっくりくる表現がフッと浮かんだこともありました。
箇条書きでやりたいことだけ書いといて飛ばして先に進めて、一通り書けた後にそこについてあれこれ考える。 考えるためにそのシーンと似たテーマのある作品を漁って刺激を受けまくってると、ふとした時にこれだ!ってのが出てくるので。 とにかくその場ですぐ答えを出そうとしすぎると焦りで崩れるので、私は頭が落ち着くまで時間をかける。
ストーリーは、 具体的に誰が何をするエピソードの連なり エピソードは 誰がどう動いているかのシーンの連なり なんだけど、ストーリーはできててもこの細分化がまだ作り終わってないと文章にならなくて止まっちゃうから、「誰が誰といつどこで何をしてどうなった」エピソードを書き出して、それが「キャラクターと物体と風景の動き、目で見えるもの」で表すシーンではどう見えるかを書き出すといいかも。 逆にシーンだけが見えてひたすらそれを書き取って物語にしてるタイプは、シーンやエピソードが繋がらない、場面は見えるけどストーリーとして連続性がなくて書き終われなくなりがちなので、一貫したゴールに向かって変化してるか、進んでるか、無駄じゃないかとか見るといいかも。 そこもできてて文章にならないなら、シーンを書き出すための文章のストック、語彙、文章力が足りないから伸ばせばいいよ。 この場合は模写がとても役に立つから、あんまり辛くならないように短編で好きな小説をどんどん模写して文章の作り方と語彙を手に馴染ませるのがおすすめ。 長編でやろうとすると嫌になるから、5000字くらいの名作を青空文庫で探すか、現代作家の短編アンソロジー一冊買って面白かったやつを模写するとかがやりやすいよ。
皆さんも言われてますが、まず書けるところだけでも書いていってます 情景だけ、セリフだけ、行動だけ、一つのシーンだけ、なんてこともざらです アウトプットできる部分をひたすら書いていって、少しずつ整えながら完成形を目指す感じ 最初からきちんと仕上げようとすると詰まったときに進めなくなって嫌になるので、この形になりました ざっくり書いてから肉付けしたり削ったりした方が、最終的に完成度が高くなるので(自分比)、自分としては合ってました