気遣いができるのは良いことだし、返信は創作のための文章の練習だと思えばよいのでは 結果的に相手にも自分にもプラスになっていると思います それで創作の時間がなくなってしまうのなら「これから原稿に入るので通常よりご返信にお時間を頂きます」的なことを書いておいては
>作品に感想を書く以上いい加減な気持ちではしたくなくて 誠実なんだろうけど人に送る感想ってそこまで時間使って気負うようなことじゃないんじゃないかな… 相手を傷つけずに感想を書くならとにかく引用する 小説なら「〇〇〇~」の部分の表現が好きです。漫画なら「〇P目〇コマ目」の〇〇が好き、ここからここにかけての展開が好きです。ってとにかくいいなと思った部分を箇条書きして、最後にストーリー全体に軽く触れたあと 「とても心動かされるor温まる素敵な作品をありがとうございました」 これでいいよ 上手く書こうとせず好きなところ上げてもらうだけで皆嬉しいと思う
>>2
あっ本に感想を書くときの話か 勘違いごめんなさい でもやっぱり作者さんにしてみれば丁寧な感想は嬉しいでしょうし、返信不要で送っているのならば問題ないように思いますが…
一度そこまでやっちゃうとやめ時も難しいよね。実にはなるから無駄ではないと思うけど、感想は作品として世に出ないし時間ももったいないよ〜 3日で終わらせる、何文字まで!って制限して毎回長くなってすみません、ではこの辺で!みたいにサラッと切り上げてだんだん短縮していこう 長文と辞書で調べた正しさだけが相手伝わる文章でもないしね!
良かったところ箇条書きしてここが特に好きです!って言うだけでも嬉しいものだよ。いっそ箇条書きにしたやつそのまま取り入れてみたら時短になるんじゃないかな
私も感想に時間がかかり、その間自分の創作はストップしてしまう質です。 感じたことを言語化するの、難しいですよね。しかも相手が不快にならないように気を付けて直したりして、とにかく大変。 でもご友人の「一週間で書けない感想なら相手も喜べないよ」に関しては、そんなことは無いと云い切れます。 時間をかけた丁寧な感想は、それなりに相手に伝わるものです。お相手の方はきっとすごく喜んでいると思います。 私はいい感想を書けたときは、いい作品を作れた時と同じくらいの満足感を得ることが出来ます。 やり取りをしているということは、お相手からも感想が届くのですよね? そしてその際に感想に対するお礼の言葉もあると思うので、それを頑張って書いた自分への報酬として(返信はお気になさらずなんて添えず)素直に楽しみに待ったりしてもいいと思います。
感想を書くのも、もう少し省力化しないとだんだん嫌になっちゃうと思うので、この機会に見直してみては トピ主さんは字書き?絵描き? 字書きなら感想書きも日々の修練の一環としてありではあるけど、もし絵描きならその時間を創作にあてたほうが絶対いいと思う 時間かけてもいいけど○日以内に送る、とか決めたらいいんじゃないかな 自分も感想書くのに時間がかかるので、本当に書きたい人、作品にしか書かないし、いいと思ったところ、素敵だなと感じたところを素直に書いて、そのまま生の声として届けるようにしてます そのかわり、気持ちが熱いうちに(相手も自分も)すぐに書いて送ってる
>>2
ご丁寧に、訂正のお返事まで有難うございます。全然ごめんなさいではないです、作者さんにしてみたら問題ないと言っていただけて、ほっとしました。 結果的に相手にも自分にもプラスになっているというのも、このままでいいのかなと安心できました。感想を書いていると、心が動いたことについてどこがどう言語化出来ていないか痛いほど分かるので、確かに文章を書くことにもプラスになっていると思います。
>>3
上手く書こうとしていたところ、言われてみると確かにあったと思います。 引用はよくさせていただくのですが、それプラス自分の感じたことを書き添えた方がいいと思ってしまい、言い方に悩んでいました。相手もそうしてくださるので……。 あまり気負わず、表現や展開などの簡潔な言葉で、ここが好きでしたと伝えられるよう見直してみます。
>>5
時間や字数に制限を設けること、やってみようと思います。相手の負担にならないよう、長文にならないことやサラッと切り上げられる読みやすさも大事ですよね。 やめ時が難しいことに共感していただけて嬉しかったです……。無駄ではないと言っていただけたことも、励みになりました。
>>6
箇条書きだけでも嬉しいものと言っていただけて、少し心が軽くなりました。 そのまま取り入れられるところがないか、検討してみます。
>>7
同じような方がいらして、とてもほっとしてしまいました。相手のいるところでの言語化、本当に難しいですよね……。 「時間をかけた丁寧な感想は、それなりに相手に伝わるもの」と言っていただけて、救われた気持ちになりました。自己満足ですし、その上相手にとっても困るものだったらどうしようと、よく悩んでしまうので。 はい、相手からも感想をいただきます。相手は作品でも感想のやり取りでも、とても素敵で心に響く言語化が出来る方で、憧れているのですが、あのひとに送るならもっと研ぎすませないと申し訳ない……恥ずかしい?というような、勝手なプライドによる気負いもあったのかもと、今コメントを読んでいて思いました。 素直にお返事を待ってもいいと言っていただけたこと、気持ちが楽になりました。有難うございます。
>>8
字書きです。振り返ってみると、確かに感想を書くことも、修練の一つになっている感覚があります。 制限がないと、自分に出来るところまでとことん考え、手直しをしたくなってしまうので、やはり制限を設けた方がいいですよね……。 私も書きたい人、作品にしか感想を書けないのですが、言語化に自信がなく相手から受け取ったものに対して稚拙に感じてしまい、なかなか送ることが出来ません。ですから、コメ主様のように気持ちが熱いうちに、素直に生の声を届けられる誠実さに憧れます。見習いたいと思います。
それはもはやお返事という名の作品ですね。 いつか手紙を書く形の作品を作られても面白いのかもしれないですね。 自分の創作に使う時間が取られるのは困りますか? イベント等に出て〆切があるのならなんとか省略するのがいいと思うし、そうでなければ丁寧に描いてもいいかと思います。 これも練習でそのうち語彙力も増えさらさらとお返事を描けるようになるかも。 ポジティブに考えすぎかしら?
>>15
さ、作品でしょうか……?それだと何だか「自分のため」のものになってしまう気がして、相手にとって良いものに出来ているか、少し心配になりました……。(相手の気持ちは相手にしか分からないことなので、感想を書くということがそもそも、自己満足であることは自覚してはいますが……!) けれど、ポジティブに考えてくださって有難うございます。私は本当に自分自身に言葉や引き出しが足りなくて、だからたくさん考えないと、人に宛てるための言葉を紡げないのだと思います。だから書簡小説は私の手には余ると思うのですが、その形式は面白そうだなと思いました。 時間が取られると困る、という感覚ではありませんが、相手が次の作品に取り掛かっているのを見ると、真面目に自分の創作に向かえていないまま人の感想を書くことに注力しているのではないかという、漠然とした後ろめたさ?を感じることはあります。次イベント(数ヶ月先です)も申し込み済みなのですが、どうしても丁寧に書きたくて……。 仰るように、もっと書くことを重ねればさらさらと書けるようになるのかもと思います。今はこれが精一杯ですが。 丁寧なコメントを、有難うございました。そのときの状態に合わせて自分に出来ることをやればいいのだと、心が楽になりました。
自分も時間かかる方ですが、長文過ぎると「重いかな?」「読むの大変かも?」と気になるので、簡潔かつ感情的なのを意識してなるべく短く収まるようにしています(それでも長い方だとは思います) 全体の流れの秀逸さを簡単にまとめたものを書いた後に、「最後までたっぷり楽しめました」みたく本をまるまる楽しんだ旨を伝えた後、文やセリフを引用して「~の部分が胸にグッときました」的な、難しい言葉じゃなくて興奮した様子を伝えるようにしてます。 長文であまり堅苦しいと、「読書感想文」みたいになるかと思って…💦 でも感想の導入部分と締める部分は丁寧に、返信などの気遣いは不要であると記載して時節の挨拶で終わってます。 感想書くのは1日で終わらせるようにはしています。 あまり長くかかりすぎると最初の印象や感情が伝えられない気がしまして。後で色々と深い部分で感動したとしたら、また次に伝えればいいと思ってます。 ただ自分の創作と感想は別々に考えているので、〆切前等は感想ももっと簡素になりますし、その作品を読ませて下さった創作者の方への深い感謝と喜びを伝えたいだけなので、感想を書く事が自分の技術力向上に繋がっているとは思ってません(両刀です)
>>17
長文過ぎると「重いかな?」「読むの大変かも?」と気になる、すごく身に覚えのあることで、深く頷いてしまいました……。手紙文を書こうとすると文体が堅苦しくなりがちで、そこも悩みだったので、「感情的に」「興奮した様子を伝える」という意識がとても参考になりました。あまり長くかかりすぎると最初の印象や感情が伝えられない気がするというのも、よく分かります。最初にぱっと思ったことや、相手を目の前にして口頭で伝えられるくらいのことが、本当は一番生の声なのだろうと、考えてしまうことがあります。 一度に全部を伝えようとするからいけないのかも、思いつくことがあればまた次に伝えたらいいのかもと思ったら、気持ちが楽になりました。 私も感想の目的は感謝と感動を伝えることで、自身の技術力向上と同軸では考えていません。ただ、感想を書こうとすることで自分が推しのことをどう思っているのかとか、作品のどのような点に感銘を受けたのかとか、そういうことの解像度は上がっているのかも、と、こちらのトピに返信をしながら思いました。
まあ気持ちはとてもわかるし友達の言うことも正しいんだけど、やっぱ感想ってしんどいよね。私なんかは今のジャンルだと私には誰からも一切感想ないから余計にしんどい 私はもう色々としんどくてやめたから、トピ主もしんどいんならスッパリやめちゃっていいと思う 感想は義務じゃないよ
>>19
有難うございます。 長い間書き終わらないと、なんでこんなに書き終わらないんだ〜!と自分を責める気持ちにもなるのですが、それは私に語彙が足りなかったり、言葉が稚拙だったり、感動したことや伝えたいことを言語化出来るほど掘り下げられていなかったりする現実を痛感するからなんだと思っています。そういう意味では、「しんどい」という言葉を重ねてもいいのかも知れません。ですが、相手の作品を読んで、書きたい、相手に伝えたいことがあるのも確かです。 感想は義務じゃないよ、しんどかったらやめてもいいことなんだよと、伝えてくださって有難うございます。 肩の力を抜いて、なぜ自分が感想を書きたかったのか、初心に返って考えてみようと思います。
>感想を書くのに時間のかかる方、どのようなことを心がけているか教えていただけると嬉しいです。 私は、感想文のテンプレートを作ると早く書けるようになりました。 字数と構成を最初に決めて、どうしても相手に伝えたい情報を絞ると、迷わなくなって良かったです。