自分は脱稿後に校正するのではなく、ある程度書き進めたら頭から確認するようにしています。もちろん脱稿後にもやりますが、自分の場合、いっぺんにやるとミスを見つけられない事があるので途中途中でするようにしています。 オン専なのでオフのときの校正のことは分からないのですが、pixivの下書きのプレビューを確認するようにしています。 ツールですが、Wordの文章をGoogleのテキスト読み上げツールを使って確認したことがあります。てにをはがおかしいときは気付けるのかなと思いました。 また、スマホアプリのTATEditorを使っていますが、PDFファイルに変換機能→印刷して校正すると、画面上で校正するより楽な印象を受けました。
誤字脱字チェックの他は、物語の緩急、特に山場がちゃんと盛り上がってるか調整します。 出来るだけ客観的な目線で読者としてみて、こころがぐっと掴まれる文の連なりになっているか、エピローグは期待した読後感かは、仕上がりの差になると思うので時間の許す限りやります。 あとは、無駄な文がないかのチェックですね。せっかく書いた文なので残したい気持ちはありますが、なくてもいいシーン、台詞、説明を削って、バランス調整します。 問題はこれらをする十分な時間がない事。できれば書いたらか寝かせたいのに、大抵時間なくて一気にやるハメになります。
出先でも何処でも思いついたら書きたいのでスマホでも便利なGoogleドキュメント活用してます。 推敲→校閲→校正の流れで仕上げてますが推敲と校閲でどえらい時間掛かるので校正はわりとスムーズです。 結果的に時間掛かることにちがいはないのですが。笑
字書きのフォロワーさんが音声読み上げソフトを使ってるとおっしゃってたので真似してみたら結構いい感じでした。 あとiPadを使ってるのですが、書き終えたらpdf化して直接赤入れしてます。 一気にすると疲れて見落としができそうなので章ごとに推敲してますね。 それでも結局誤字脱字を見つけるので最終的には他人に読んでもらうのがいいのかなーと。 自分の書いたものだと何度も読んでるうちに文章を覚えてしまい、どうしても脳内で補完してしまうので…。 いまはそういうサービスもあるみたいだし、そういうのを活用してみるのも一つの手かもしれないです。
私は書いたものを一度プリントアウトして、最初から読み直し→手直しをし、更にPDFの読み上げ機能を使って3回は見直しをします。 耳で聞きながら目でチェックすると間違いに気づきやすいですし、文章のリズム感などが分かっていいかと思います。よろしければお試しください。
https://pruv.jp/ これをたまに使ってます。 たりの重複し忘れとか、係受けのおかしさとか、漢字開いているのと変換しているのの混在とか見つけてくれるので、機械的なチェックは楽になります。 ただ、口語をチェックされちゃうのでたまにうるせー!って思います。