字書きだけど、その世界観にあった表現を探すのが楽しいよ。燃えるような夕焼けとか。その世界にある設定にして後から使うとか。類語、関連語で調べてみるとヒントがあるかも。あと日常的に素敵な表現を探すのを習慣づける
ゆるく柔軟にやるかも。 フランスパンはパンで良いし、厚い皮が香ばしいとか表現すれば良いかな。 オレンジは赤でも良いし、3キロは森ひとつ分で良いかな、みたいな。 翻訳されたものとしても良いかも。
その世界のキャラクターの一人を自分の中に召喚して、その目を通じて表現するようにします 例えば人間種がいるファンタジー世界が舞台だとしたら、平地で3kmほどの距離を「朝食のあとにゆっくり歩いても昼食前には余裕で到着できる距離」と表現したり、オレンジ色の夕焼けを「暖炉の熾火のような色の空」と表現したりとかでしょうか 表現方法はいろいろですし、わかりやすさ重視で現代日本の言葉をベースに表現するのもそれはそれでアリかもしれませんが、気になってしまう人は出てくると思います もし世界観を大切にしたいのであれば、2コメにもある通り、類語辞典などを活用してみるのをお勧めします
原作から読み取ったり、似通った時代設定の資料をあたったりして表現を探す たとえば「ハンカチ→手拭」とか「パン→麺包」とか原作の中に意図的な言い換えみたいなのが発見できれば、他もそれに準拠した表現を探す感じ
コメントありがとうございます。 引っかかりになる表現を避けて別の表現方法を探す方が多いのだと分かり、自分も今のままその方向性で行こうと思いました。 二次創作はこういうものだから、とそのままの言葉を使う人も多いジャンルなのですが、クレムの皆さんはどのように考えていらっしゃるのかが気になって質問しました。参考になりました。