これだな
読みたくなった。 毒親か親子間の行き違いかの境界はおいといて 主人公に肩入れして過剰な発言をする読み手もいると思う、ネットだと尚更 いい作品作ってくださいね
そもそも親をすぐに毒親呼ばわりする今の風潮がどうかと思うよな。 最初聞いたとき「ひでー言葉が出てきたな」と思ったもん。 トピ主にはこことか参考になりそう。 ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13253376738
なんとなく「嫌われ○子の一生」の姉妹みたいだと思った あれは妹が病弱だからってのもあったけど 主人公は親を笑わせたかっただけなのにどんどん「そういう奴」って目で見られていくところとか似てる
どこに出しても恥ずかしいアスリート毒親
これ迷惑かけられる方が「お互い様だからいいよ」って言うのはいいけど、かける側が「お互い様だからいいでしょ」って開き直ったら人間性疑うのと同じかな。 親も不完全だからしょうがないというのを、成長した子供がその考えに行きつくのはいいけど、親自身が開き直ったら毒親だと思うよ
おそらくトピ主さんのものと思われる作品とこのお話の続編を拝見しました。 二人の娘を持つ親としては考えさせられることが多々あり、ここに書くべきではないのでしょうけども、どうしても書かずにはいられず、お許しください。 姉と妹、それぞれがそれぞれに「優遇されている」と思ってしまう環境や対応の違いについて本当に我が事のように思えて仕方ありませんでした。 バイタリティに溢れ常に周囲への気配りを忘れず先を見据えて物事を考えられる分やや繊細な姉と、ひ弱で体力が無く自分のやりたいことが上手くできないがために視野が狭くなり他人を顎で使っても気にしない実は図太い妹の構造はまさに我の娘たちと同じです。 姉が「妹ばかり心配され可愛がられている」と妹を羨ましく思っていても妹は「姉のように好きにさせてくれ」と両親の心配を内心苦々しく思っていたりするのも同じです。 トピ主さんは作中で「私だってお姉ちゃんみたく好きな学校に行ってひとり暮らしして好き勝手生きたかった!お姉ちゃんが頼んでもないのに勝手に奨学金なんか貰ったせいで私がどれだけ肩身の狭い思いをしたかわかる!?勝手に家を出たくせに今さら被害者面しないでよ!」「摂食障害だったのも冷凍庫の物を漁ってたのも私は知ってる。当てつけみたいにブクブク太って…そのせいで私は食べろ食べろって言われて…すごくつらかった…お姉ちゃんみたいな健康な人には痩せっぽちの気持ちなんてわからないでしょ!」と妹が声を荒げて感情を爆発させるシーンを書かれましたね。 あれはきっと10年後の我が家です。そうならないように今、娘たちともっと向き合おうと思えました。 今ここでお礼を言うのは不適切かと思います。それでもここで伝えておきたかった。ありがとうございました。